【2026年新作】チューダー M79310N-0001 ブラックベイ クロノ 39 “バンブルビー”

Tudor M79310N-0001 Black Bay Chrono 39 Bumblebee
チューダーから2026年の新作情報です。
ブラックベイクロノに39mmのスリムなモデルが追加されました。
ファーストカラーは強烈なブラック&イエロー “Bumblebee バンブルビー” です。

トランスフォーマーでもお馴染みの名前バンブルビーはマルハナバチの英名ですね。
フラミンゴで味を占めたのか、スティールデイトナでは絶対にやらないカラーダイヤルをブラックベイクロノには連投してきます。
淡いカラーだったフラミンゴに対して、バンブルビーはビビットなイエロー。
目が覚めますね。
この手は「Daring Watches」コレクションと呼ぶそうです。
他にもブラックベイ クロノ カーボンやブラックベイ 54 “ラグーンブルー”も該当します。

次にレッドが出たらシューマッハファンも喜ぶかも。

鮮烈なイエローで大胆に
大胆不敵な「羽音(buzz)」を響かせる
ブラックベイ クロノは進化を続ける。39 mm径の新型ケースに、コラムホイール式マニュファクチュール クロノグラフキャリバー、そして鮮やかなイエローとブラックのダイアル。厚さ13.1 mmという薄型化も、特筆すべき点である。チューダー Daring Watchesコレクションにおいて、先行する「ピンク」や「フラミンゴブルー」モデルと並び、この時計はまさに「刺さる(stinger)」存在。

厚みが13.1mmになったのは大きいですね。

ピンクやフラミンゴブルーは厚さ14.4 mmでしたからね。
薄いは正義。
女性も着けやすい。

黄色がラッキーカラーの方にも良いですね。
気分が上がるでしょう。

国内定価は935,000円、ファーストモデルは3連のオイスター風ブレスレットのみ。
5連ジュビリー風ブレスレットやリベットタイプは用意されていません。
賛否あるかも知れませんが、私はけっこう好きですね。
今後のカラー展開も期待できます。
M79310N-0001

Black Bay Chrono 39
M79310N-0001
マニュファクチュール キャリバー MT5813
39 mm スチール製ケース
イエローダイアル
¥935,000

Watch Specifications
Reference: M79310N-0001
5年間保証 5年間の国際保証
ケース 39 mm ステンレススチール製ケース、ポリッシュ&サテン仕上げ
ラグ:ラグの幅20 mm
ケースの厚さ:13.1 mm
ムーブメント クロノグラフ機能を搭載したマニュファクチュール キャリバー MT5813(COSC)両方向回転ローター搭載の機械式自動巻クロノグラフムーブメント
パワーリザーブ パワーリザーブ約70時間
リューズ ステンレススチール製スクリュー式リューズにチューダー シールドのレリーフ ステンレススチール製スクリュー式プッシャー(2時&4時位置)
防水性能 200 m (660 ft)防水
ベゼル ステンレススチール製固定ベゼル、ブラックのアルマイト加工インサート、シルバーカラーのマーカー付きタキメーター目盛り
ダイアル ブラックサブカウンターを備えたイエロー、ドーム型 日付表示(6時位置)
クリスタル ドーム型サファイアクリスタル
ブレスレット ステンレススチール製3リンクブレスレット、ポリッシュ&サテン仕上げ、チューダー独自の“T-fit”クイックアジャストクラスプ
まとめ

いかがでしょうか。
「【2026年新作】チューダー M79310N-0001 ブラックベイ クロノ 39 “バンブルビー”」でした。
写真で見るより実機のほうが映えそうな1本です。鮮烈なイエロー文字盤は好みが分かれるでしょうが、だからこそ面白い。最近のチューダーは「売れ筋だけを狙うブランド」ではなく、時計好きの感情を揺さぶるモデルを積極的に投入してきています。
特に39mmケースと13.1mmの薄型化は大きな進化。これまでブラックベイ クロノに興味があってもサイズ感や厚みが気になっていた方には朗報でしょう。腕乗りの良さは確実に向上しているはずです。
また、イエロー×ブラックという組み合わせはスポーティでありながら、どこかヴィンテージレーシングウォッチの雰囲気も感じられます。デイトナではまず見られないカラーリングだからこそ、チューダーらしい自由さが際立っていますね。
価格は93万5,000円。決して安くはありませんが、COSC認定のMT5813を搭載し、200m防水、70時間パワーリザーブ、T-fitクラスプまで備えることを考えれば内容は非常に充実しています。
フラミンゴブルー、ピンク、そして今回のバンブルビー。Daring Watchesコレクションは完全にシリーズ化された印象です。次はレッドなのか、グリーンなのか、それともさらに予想外のカラーが飛び出すのか。今後の展開も楽しみになってきました。
発売直後は話題性からプレミアム価格で取引される可能性もありそうですが、この手の個性派カラーは長く付き合うほど愛着が湧くタイプ。人と被らないクロノグラフを探している方には、かなり魅力的な選択肢ではないでしょうか。
黄色好き、モータースポーツ好き、そして「普通じゃつまらない」と感じる時計ファンに刺さる1本だと思います。
気になった方はぜひチェックしてみてください。
それではまた!
【2024年新作】チューダー M79360N-0019 ブラックベイクロノ “ピンク” 41mm ジュビリーブレスレット キャリバーMT5813
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