【2026年新作】ブライトリング AB0158101A1A1 クロノマット B01クロノグラフ42

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Breitling AB0158101A1A1 Chronomat B01 42

ブライトリングから2026年の新作情報です。

6年ぶりでしょうか、リニューアルされたクロノマットB01 42mmのご紹介。

ブライトリングには2つのパイロットクロノグラフのアイコンモデルがあり人気も2分されています。ナビタイマーはプロペラ機、クロノマットはジェット機のイメージがありますね。私はレトロなナビタイマーが好き。

こちらが新作。一体型のようなラグが無いスッキリしたデザインになっています。モダンですね。

クロノマットの代名詞「ライダータブ」も何か仕方ないから付けたくらいのベゼルの突起ですが、これも時代なんですかね。パイロットがこの時計使って計時なんてしないでしょうから不要なんです。

旧モデルと並べてみましょう。

旧モデル(AB0134101G1A1)とブレスレットの形状は似ていますが取り付け部のラグが無くなったことで短くなり、更にケースの厚みもかなりダイエットして着け心地が良くなったそうです。15.1mmから13.77mmに薄くなったそうですけど、11mmくらいが理想ですけどね。デイトナ126500LNは11.9mmです。

メタルブレスレット以外にはラバーストラップモデルもあり重いのが苦手な方にはオススメです。185グラムが113グラムまで軽量化しますからね。ラバーストラップのデザインもメタルブレスレットに寄せてあり色味は異なりますがそこまで違和感はありません。

バリエーションは6種、スティール4、コンビ1、金無垢1となっております。

スティールのブレスレット仕様で1,380,500円、ラバーストラップ仕様で1,325,500円です。

旧モデルは130万円くらいだったので大幅な値上げはしていませんね。

 

AB0158101A1A1

AB0158101A1A1

クロノマット Chronomat B01クロノグラフ42
JPY 1,380,500

Breitlingの究極の万能なスポーツウォッチは、あらゆる状況に対応します。Chronomatは、ブランドの現代史において重要な位置を占めています。1984年、Breitlingの創業100周年を記念して発表され、クォーツムーブメントが主流だった時代に、機械式時計への大胆な回帰を示しました。イタリアの著名なアクロバット飛行隊「Frecce Tricolori」とのコラボレーションから誕生しました。ジェット機のコックピットの過酷な環境に耐えながら、フォーマルな場でも着用できるスタイリッシュさを備えたアナログタイムピースを求める要望を受け、Breitlingは「クロノグラフFrecce Tricolori」を開発しました。それは、翌年に登場するChronomatの設計の原型となりました。 ステンレススチール、18Kレッドゴールド、またはプラチナベゼルを備えたスチールモデルで展開されるChronomat B01 42は、15分位置に配された4つのライダータブを備えた、ひと目で識別できるベゼルが特徴です。多彩な文字盤バリエーションを備えたChronomatは、クラスプの両側で微調整が可能な、完全一体型のシグネチャーであるRouleauxブレスレットを採用しています。オリジナルの精神を受け継ぎ、Chronomatにはブライトリング マニュファクチュール キャリバー 01が搭載されています。6時位置の日付表示と約70時間のパワーリザーブを備えた、実績あるCOSC認定クロノグラフ キャリバーです。ケースは200m防水で、あらゆる環境に対応します。

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技術データ
ムーブメント
キャリバー ブライトリング01 (マニュファクチュール)
ムーブメント 自動巻
パワーリザーブ 約70時間
クロノグラフ 1/4秒, 30分計, 12時間計
振動数 28,800回/時
石数 47石
カレンダー 日付表示窓
ケース
ケース素材 ステンレススチール
防水性能 20 bars (200 m/660 ft)
クリスタル サファイアクリスタル
寸法
商品重量(約)185 g
直径 42 mm
厚さ13.77 mm
ラグ幅(ラグ間)20.05 mm
ストラップ
ストラップ素材 ステンレススチール
ストラップカラー メタルブレスレット
ストラップタイプ まっすぐ
ラグ 20 mm

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2026年新作】ブライトリング AB0158101A1A1 クロノマット B01クロノグラフ42」でした。

クロノマットと言えば、やはりゴツくて重厚、プロユース感のあるクロノグラフというイメージが強かったので、今回のリニューアルはかなり「現代寄り」になった印象を受けました。ラグを廃したケースデザインや薄型化によって、これまで「ブライトリングは好きだけど重いし厚い」と感じていた層にもかなり刺さるんじゃないでしょうか。

逆に、旧クロノマットの武骨さやメカメカしい存在感が好きだった方には少し物足りなく映るかも知れません。ライダータブもかなり控えめになりましたし、往年の「ツール感の強いクロノグラフ」イメージは薄まりましたね。

ただ、その分スーツにも合わせやすくなり、普段使いしやすい高級スポーツクロノへ進化したとも言えます。デザインの流れとしては正しい方向でしょう。最近はどのブランドも「ラグスポ寄り」を意識していますし、クロノマットも完全にその流れへシフトした感じがあります。

個人的にはもう少しクセがあっても良かったかな…とは思いますが、着け心地の改善はかなり魅力的。15mm超えから13mm台へのダイエットは数字以上に効きます。実機はかなり印象が変わるでしょうね。

価格もこのご時世としては比較的穏やかな上昇幅。ブライトリング マニュファクチュール キャリバー01搭載で200m防水、仕上げも考えれば十分競争力があります。ロレックス デイトナやオメガ スピードマスターを検討している方が、実際に試着して「これ良いじゃん」となる可能性はかなりありそうです。

気になった方はぜひ店頭で旧モデルと着け比べてみてください。クロノマットというモデルが、時代に合わせてどう変化したのか体感できると思います。

それではまた!

 

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