【2026年新作】オリス 01 733 7771 4011-Set ダイバーズ65 カサヴォーラ・ノーチ

Oris Divers Casavola Noci Sketch Limited Edition 01 733 7771 4011-Set
オリスから2026年の新作情報です。
イタリアの時計ショップ カサヴォーラ・ノーチとのコラボレーションモデルがリリースされましたのでご紹介。
ダイバーズ65がベースで38mmのスティールモデル。

ジョイエッレリア・カサヴォラ・ノチの創業140周年と、TOC – Orologi Straordinariの購読者数5万人を記念して、デザイン責任者のルーカス・ビュールマンがサインしたオリス×カサヴォラ・ノチ スケッチ限定版を発売します。時計製造の伝統と現代のデジタルコミュニティが出会う場所です。

スケッチ文字盤が面白いですね。
2,900 ユーロ(約535,700円)、50本限定、オリスのオンライン販売はありません。

ちゃんと暗闇ではスケッチで描かれたインデックスが光ります。
特別なモデルが好きな方向けですね。
01 733 7771 4011-Set

ダイバー65
カサヴォラ・ノチ スケッチ限定版
参照 01 733 7771 4011-セット
サイズ 38.00 mm
材料 複数の部品からなるステンレススチール製ケース、分目盛りのトップリング
2,700.00ユーロ 消費税込み
オリス ダイバーズ シックスティファイブ スケッチ 38mm ダイバーズウォッチ 世界限定50本
カサヴォラ・ノチ創業140周年とTOC – Orologi Straordinariコミュニティの5万人のメンバーに捧げる限定モデル
「SW 200-1」をベースにした、自社製自動巻きムーブメント「オリス733」
時刻のみ表示、日付は6時位置
ケースは直径38.00mmのステンレススチール製です。
黒いリングに分目盛りが付いた単方向回転ベゼル
両面ドーム型サファイアクリスタル(内側に反射防止コーティング)、ねじ込み式リューズ、オリスデザイン責任者ルーカス・ビュールマンのサイン入りねじ込み式ケースバック
黒いスーパールミノバで描かれた針とインデックスを備えた「スケッチ」ダイヤル
ステンレススチール製ブレスレット、展開式クラスプ付き
10気圧防水(100m相当)

Casavola Noci Jewelersは、限定50個のシリアルナンバー入り限定版Oris Sketchを独占的に発表します。このSketchは単なる限定版ではありません。Casavola Nociの140周年とTOCコミュニティの5万人の登録者を記念して、YouTubeチャンネル「TOC Orologi Straordinari」とのコラボレーションにより制作され、Orisのデザイン責任者であるLukas Bühlmannが直接手作業でデザインしました。
Oris Sketchは、デザインの美しさと純粋で堅牢なダイバーズウォッチとしての機能性を兼ね備えた、他に類を見ない結果を生み出すために、時間と多大な労力を要しました。そのため、ビュールマン氏は文字盤の要素をブラックスーパールミノバで直接デザインし、あらゆる照明条件下での視認性を損なうことなく、この限定版のデザインをそのまま維持することにこだわりました。各時計にはシリアルナンバーが刻印され、ねじ込み式のケースバックには「Lukas Bühlmann」のサインが入っています。これは、このSketchのようなユニークで特別なプロジェクトの証です。
まとめ

いかがでしょうか?
「【2026年新作】オリス 01 733 7771 4011-Set ダイバーズ65 カサヴォーラ・ノーチ」でした。
これはかなりクセの強い限定モデルですね。
ベースは人気のダイバーズ65なので安心感がありますが、やはり最大の特徴は“手描きスケッチ風”の文字盤でしょう。完成品なのに、まるでデザイン途中のラフ案をそのまま製品化したような遊び心があります。
普通のダイバーズウォッチなら整ったインデックスや均一なレイアウトを目指しますが、このモデルは逆。あえて未完成感や手作業感を残しているのが面白いですね。
しかも単なるプリント遊びではなく、暗所でしっかり視認性を確保しているのがオリスらしいところ。ネタ時計っぽく見えて、ちゃんと実用性も考えられています。
38mmというサイズ感も絶妙。最近のダイバーズウォッチとしてはコンパクトですが、このアート寄りなデザインにはむしろちょうど良い気がします。大き過ぎるとクドくなりそうですからね。
ただ、かなり人を選ぶモデルなのは間違いありません。万人受けするデザインではありませんし、価格も約53万円となると「面白いから買う」にはなかなか勇気が必要。
それでも50本限定という超少量生産ですし、こういう“変化球オリス”は後からじわじわ評価されることもあります。特に近年は、普通の高級時計より「語れる1本」を求める人も増えていますから、刺さる人にはかなり刺さりそう。
デザイン責任者ルーカス・ビュールマン氏のサイン入りケースバックまで含め、かなり趣味性の強いコレクターズピースですね。
正直、毎日使う時計ではないと思います。でも、こういう「メーカーが本気で遊んだ時計」は見ていて楽しいですし、オリスの柔軟さやセンスの良さを感じます。好き嫌いは分かれそうですが、個人的にはこういう変態モデル、嫌いじゃありません。
気になった方は是非(イタリアから個人輸入のリスクはありますがカサヴォーラ・ノーチでオンライン販売中)。
それではまた!
【2026年新作】オリス 01 754 7779 4061-07 5 19 25 ビッグクラウン ポインターデイト ブルズアイ
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