【2026年新作】カシオ G-SHOCK フロッグマン MRG-BF1000EB-1AJR “ブライニクル”

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CASIO MR-G FROGMAN MRG-BF1000EB-1AJR “Brinicle”

カシオ G-SHOCKから2026年の新作情報です。

G-SHOCKの最高峰MR-G のフロッグマンから極地の海氷の下で発生する「海中に伸びるつらら/死のつらら(死の氷柱)」ブライニクルをモチーフにした“MR-G30周年記念”モデル MRG-BF1000EB-1AJR が登場。

お値段なんと1,210,000円!

世界限定800本モデル。

コバリオン製の(純チタンの約4倍の硬度を持ち、プラチナ950のような輝きを放つ)ベゼルには人工サファイアがセット。

タフなスペックとラグジュアリーがドッキングしたモデルですね。

ISO200m潜水用防水性能を備えた本格ダイバーズウオッチ“FROGMAN”
極地の海で形成される氷柱「ブライニクル」をモチーフにした“MR-G”
“MR-G”30周年を記念した特別モデル

『MRG-BF1000EB』は、極地の海で海水が凍結して海中に氷の柱を形成する自然現象「ブライニクル」をテーマにした耐衝撃ウオッチです。
純チタンの約4倍の硬度を誇る合金「COBARION®」を使用したベゼルには、宝石研磨職人・小松一仁氏の監修のもと、職人が一つ一つ丹念にファセットカットを施し、唯一無二の個性と輝きを放ちます。螺旋状に刻まれた無数の細かいカット面に、耐傷性に優れたブルーAIP処理を施すことで、ブライニクルの美しく渦を巻くような神秘的な造形を表現しました。“FROGMAN”特有の左右非対称のデザインを印象づける2つのフロントビスには、57面ラウンドブリリアンカットのラボグロウンブルーサファイアを配し、ラグジュアリーな輝きを演出しています。
裏蓋には、“FROGMAN”のアイコンであるカエルのキャラクターをあしらい、“MR-G”30周年記念モデルとして、「MR-G 30TH」の文字や世界限定800本の証であるシリアルナンバーを刻印し、特別感を込めました。


バンドは、変色、汚れ、経年劣化に強いデュラソフトバンドと、硬質な輝きを放つチタンブレスレットの2種類を用意し、用途に応じた付け替えが楽しめます。時計本体、付属ブレスレット、交換工具を日本発のラゲージブランド「プロテカ」と共同開発した専用ボックスに同梱してお届けし、記念モデルならではのこだわりを詰めこみました。

当社は「驚きを身近にする力で、ひとりひとりに今日を超える歓びを。」というパーパスのもと、時計事業においても、これまでにない価値を創造してきました。今後も、時間を刻むという実用性のみならず、多彩な機能と個性豊かなデザインで、身に着ける歓びと驚きを提供してまいります。

研磨職人・小松一仁
Komatsu Cutting Factory代表。代表作は、伝統的なダイヤモンド研磨技術を活かし、本真珠にカットを施した「華真珠」。米国の宝石カットコンテスト「The 2009 Gemmys」で日本人初の1位を獲得。「第3回ものづくり日本大賞」で内閣総理大臣賞を受賞。世界的評価の高い日本の匠のひとり。

商品企画の佐藤さんに話を聞きました。

―今回、「ブライニクル」をテーマに選んだ理由を教えてください。

ブライニクルは南極などの極地で見られる自然現象です。1960年頃に初めて観測されました。海面の海水が凍ると、水だけが氷になり、塩分の濃い冷たい塩水だけが海中に押し出されます。この塩水は周囲の海水よりも重いため、海底へ向かって流れ落ちます。そして、その流れの中で周囲の海水を凍らせながら、氷の管のような構造を作って下へと伸びていく、これがブライニクルで、その美しくも力強い姿は多くの研究者を魅了してきました。
今回のモデルのメインの想定ユーザーは、世界の秘境や大自然の探索を嗜好する​価値観を持つアクティブな方々です。ISO準拠200m潜水防水機能を持つ FROGMAN の商品特性と、この神秘的な海洋現象がマッチすると考えました。実際にこの現象を見に行こうという好奇心旺盛な方に向けて、その世界観を表現したかったのです。
もちろん、そうした方に限らず、多くの方に手に取っていただけるのが嬉しいですね。

―自然現象をモチーフにするアイデアは以前からあったのでしょうか?
はい、さまざまな自然現象を検討していました。その中で、テーマ性、技術的な要素、商品として面白いものが作れるかという観点から総合的に判断し、ブライニクルをテーマに設定しました。

―今回のモデルの一番の特徴は何ですか?
今回のモデルの最大の特徴は、純チタンの約4倍の硬度を誇る合金「COBARION®」を使用したベゼルにあります。このベゼルには、宝石研磨職人である小松一仁氏の監修のもと、職人の手作業によって一つ一つ丁寧にファセットカットが施されています。カット数は100以上にもおよび、1日に数個しか作ることができない、非常に手の込んだ仕上がりとなっています。

―ベゼルの青い宝石も印象的ですね。
FROGMAN 特有の左右非対称のデザインを印象づける2つのフロントビスに、ブリリアントカットを施した ラボグロウンブルーサファイアを配しています。耐傷性に優れたブルーAIP処理を施したベゼルとともに、ブライニクルの世界観を表現しています。

―バンドも特別仕様なのでしょうか?
はい。変色、汚れ、経年劣化に強いデュラソフトラバーと硬質な輝きを放つチタンブレスレットの2種類を用意しています。 デュラソフトラバーは白色ですが、汚れがつきにくい素材のため、長期間美しい状態を保てます。専用の工具で簡単に付け替えることもできるので、用途に応じて変えられるのも特徴です。

―付属のケースも特徴的ですね。
ブライニクルを見に行くような冒険者をイメージして、スーツケース型にしました。Made in Japanにこだわり、日本発のラゲージブランド「プロテカ」と共同開発した特別仕様のボックスです。

―今後のMR-Gシリーズの展望を聞かせてください。
“G-SHOCK”最上位シリーズとして、常に「こんな発想で来るのか」という驚きをユーザーの方に提供していきたいです。他社のラグジュアリー時計とは異なる独自の価値観で、業界に新しい風を吹き込むような商品を作り続けたいと考えています。「落としても壊れない時計」という開発者の想いから始まった”G-SHOCK”のDNAを受け継ぎながら、時計好きの方々に新たな感動を届けたいと思います。

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キズの問題はありますがラージサイズですしチタンという選択で良かったのでしょう。プロフェッショナルダイバーズウォッチですし、タフソーラーだし、モバイルリンク機能で常時時間は正確だし、その他もろもろの大盛り機能がついてます。

一生使えるレベルですが、やはり120万円は凄いな・・・

120万円払うなら機械式買うわ、みたいなレベルの話ではありませんよね。

正確性や多機能を謳う機械式があったとしても、便利だしスマートウォッチ買うわ、でしょうし。

職人さんが磨いたサファイア(人工)を楽しみながら限定800本を嬉しがるのです。

そしてブライニクル感はちょっとわかりませんが、美しさと力強さはなんとなく伝わってきます。

 

MRG-BF1000EB-1AJR

世界限定800本 シリアルナンバー入り
MR-G
FROGMAN
MRG-BF1000EB-1AJR
NEW 2026年6月予定
メーカー希望小売価格
¥1,210,000

仕様
基本情報
発売年月 2026年6月
価格 メーカー希望小売価格 ¥1,210,000(税込)
ケースサイズ(縦×横×厚さ)56 × 49.7 × 18.6 mm
質量 132 g
ケース・ベゼル材質 チタン/コバリオン
バンド デュラソフトバンド(フッ素ラバー)
付属バンド付き
構造
耐衝撃構造(ショックレジスト)
耐磁時計(JIS1種)
防水性
ISO200m潜水用防水
時刻修正
電波時計 日本・北米・ヨーロッパ・中国地域対応 MULTIBAND6
Bluetooth:スマートフォンと接続し時刻を自動修正
使用電源・電池寿命
タフソーラー(ソーラー充電システム)
モバイルリンク/アプリ連携機能
モバイルリンク機能
モバイルリンク機能(Automatic Connection、対応携帯電話とのBluetooth® 通信による機能連動)
アプリ
「CASIO WATCHES」対応
アプリ連携機能
自動時刻修正
簡単時計設定
ワールドタイム約300都市
ダイビングログ
タイドグラフ設定(世界約3300ポイント)
時計ステータス表示
セルフチェック
携帯電話探索
Premium Production Line生産証明書
外装
ガラス 内面反射防止コーティングサファイアガラス 球面・曲面ガラス
リューズ ねじロック式リューズ
裏蓋 スクリューバック
表面加工 チタンカーバイト処理 ブルーAIP®(アークイオンプレーティング)ベゼル部
バンド装着可能サイズ 150~220mm
その他
ネオブライト
時計機能
ダイビング機能
ダイビング機能:潜水時間計測(最大2時間、1秒単位で計測)、水面休息時間表示(最大24時間)、ダイビングログ取得(最大30本)
ワールドタイム
デュアルタイム(27タイムゾーン、サマータイム自動設定機能付き、ホームタイムの時刻入替機能付き)
タイドグラフ タイドグラフ
ストップウオッチ ストップウオッチ(1秒、24時間計)
タイマー タイマー(セット単位:1分、最大セット:24時間、1秒単位で計測)
アラーム 時刻アラーム
ライト LEDライト(スーパーイルミネーター、残照機能付き)
ライトカラー LED:ホワイト
カレンダー フルオートカレンダー
針位置補正機能
針位置自動補正機能
パワーセービング機能
パワーセービング機能(暗所では一定時間が経過すると運針を停止して節電します)
駆動時間
フル充電時からソーラー発電無しの状態での駆動時間
機能使用の場合:約5ヵ月
パワーセービング状態の場合:約29ヵ月
精度
※標準電波の受信が行われない場合や、スマートフォンと連携しない場合は、通常のクオーツ精度(平均月差±15秒)で動作します。
その他
針退避機能(時針と分針がインダイアルと重なって見づらい時は、時針と分針をインダイアルの上から一時的に退避させることができます)
日付・曜日表示
時刻修正詳細
電波受信機能:自動受信(最大6回/日) (中国電波は最大5回/日)/手動受信
<日本>受信電波:JJY、周波数:40kHz/60kHz(福島/九州両局対応モデル)
<北米地域>受信電波:WWVB、周波数:60kHz
<ヨーロッパ地域>受信電波:MSF/DCF77、周波数:60kHz/77.5kHz
<中国>受信電波:BPC、周波数:68.5kHz
*ホームタイム設定を電波受信可能な時差に設定すると、時差に合わせた局を受信します。

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2026年新作】カシオ G-SHOCK フロッグマン MRG-BF1000EB-1AJR “ブライニクル”」でした。

フルチタン仕様の MRG-BF1000B-1AJR でも693,000円ですから、今回の1,210,000円という価格はさすがに驚きます。もはや「MR-Gだから高い」という次元を超えて、「工芸品としての特別なMR-G」をどう受け止めるか…そんな世界に入ってきました。

ただ、スペック表だけを見ると単なる高級G-SHOCKに見えても、実際はかなり手間のかかった特殊モデルです。コバリオン製ベゼルに100面以上のファセットカットを施し、しかも職人の手作業。さらにブルーAIPやラボグロウンサファイアで世界観を構築し、交換用チタンブレスや専用ケースまで付属。限定800本という希少性も含め、「30周年記念モデル」として徹底的に作り込まれています。

もちろん120万円あれば、機械式高級時計の選択肢は山ほどあります。ですが、このモデルを欲しがる人は、最初からロレックスやオメガと比較しているわけではないのでしょう。

ISO200m潜水防水、タフソーラー、電波受信、Bluetooth連携、ダイビングログ…実用性は現代最強クラス。そのうえで、“壊れない高級時計”というG-SHOCK独自の価値観を極限まで押し上げている点に、このモデルの意味があります。

ブライニクル感がどこまで伝わるかは正直好みが分かれそうですが、氷柱のような青白い輝きや、ゴツさの中にある神秘的な美しさはかなり魅力的。写真映えも抜群でしょう。

限定800本ですし、刺さる人には強烈に刺さる1本だと思います。

予約完売しちゃうかも。

気になった方は是非。

それではまた!

 

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