【2026年新作】セイコー創業145周年 HKF004J1 キングセイコー VANAC セイコーブルー

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Seiko 145th Anniversary King Seiko Vanac Limited Edition in White KF004J1

セイコーから2026年の新作情報です。

今年はセイコー創業145周年、記念モデルを既に8作ご紹介しておりますが、キングセイコーVANACからもセイコーブルーを纏った新作がリリースされますのでご紹介。

これで9モデル目。いったい何モデル出るんだろう。

こちらは4月に発表されたキングセイコー VANAC チタン ”トーキョーハイウェイ”たち。

新しいグローバルリファレンスで登場しました。001から003を使用しましたので、・・・

145周年のVANACは004、HKF004J1 キングセイコー VANAC セイコーブルーです。

世界限定800本、うち国内300本、このモデルはスティール製でチタンモデルよりお安く396,000 円。

まだ実機に触れたことありませんが41mmありますし形状から結構重そうね。

デザイン見た目は爽やかでおしゃれですね。

 

それでは見ていきましょう。

セイコー創業145周年を記念して、<キングセイコー>VANACより、ブルーがダイヤル上で鮮やかに映える限定モデルが登場
キングセイコー VANACより、セイコー創業145周年を記念した限定モデルを7月10日(金)より発売いたします。希望小売価格は396,000円(税込)で、全世界800本の数量限定です。

創業145周年の歩み
セイコーの創業者・服部金太郎は、1881年に「服部時計店(現セイコーグループ株式会社)」を創業しました。「常に時代の一歩先を行く」という信条のもと、1913年には国産初の腕時計を完成させ、その後も日本の時計産業の発展に大きく寄与しました。

1960年代に入ると、世界初や国産初となる製品を次々に発表。1964年には国産初の機械式クロノグラフを、続く1965年には国産初のダイバーズウオッチを発売しました。さらに1969年には世界初となるクオーツ腕時計を世に送り出し、それと前後して海外市場へ本格的に進出するなど、様々な「革新と挑戦」を続け、現在のセイコーの礎となりました。

本作を含むセイコー創業145周年を記念した限定モデルでは、その1960年代に制定され、時代とともに磨き上げられて現在に至る「セイコー・ブルー」から着想を得たブルーをアクセントカラーとして採用しています。

国産高級腕時計の新たな在り方を示し、進化を牽引した<キングセイコー>
1961年に誕生した<キングセイコー>は、高級腕時計としての性能と先進的なデザイン、および適正な価格の共存を実現し、高級腕時計としての新たな在り方を提示し、その後の国産機械式腕時計の進化を牽引しました。

その後キングセイコーは、2022年に約50年ぶりに復活し、その名にふさわしい性能と風格のあるデザインで、セイコーのハイエンドメカニカルウオッチブランドとして新たな魅力を放ち続けています。

VANAC
1972年、風格あるデザインを特徴としていたキングセイコーから、鮮やかなカラーリングや、斬新な多面形状のケースなど異彩を放つ「VANAC」が発売されました。そして2025年、50余年の時を経て、キングセイコーの新たな可能性を切り開こうとする当時の「VANAC」に込められた意志を継承する新生「VANAC」が登場しました。

≪商品特徴≫
ダイヤル上のホワイトシルバーとブルーのコントラストが、洗練された表情を演出
ダイヤル上のホワイトシルバーとブルーのコントラスト
1970年代の「VANAC」の存在感のあるベゼルに着想を得た、縁がきらりと輝く「インデックスリング」(インデックスの役割を果たすリング状の別体パーツ)には、鮮やかなブルーを採用しており、ホワイトシルバーのダイヤルとのコントラストが際立ちます。3本の針は、ひときわ美しく輝くブルーで仕上げました。12時のインデックスと秒針のカウンターウェイトには、「VANAC」の「V」のシルエットを配しました。

裏ぶたは限定モデルならではの特別感を演出
裏ぶたには、キングセイコーの「盾」をモチーフとしたブランドマークを、光沢が美しいブルーであしらい、限定モデルならではの特別感を演出しています。


キングセイコー誕生の地、東京に広がる地平線 “Tokyo Horizon” がデザインコンセプト
“Tokyo Horizon” がデザインコンセプト
本作は、キングセイコーが誕生した東京から望む地平線をコンセプトに、ケース、バンド、ダイヤル・パターンをデザインしています。金属の塊を削り出したかのような力強くダイナミックな形状のケースは、ベゼル(ガラス縁)のないデザインにすることで、エレガントで伸びやかな表情も併せ持っています。また、高度な研磨仕上げにより、広い平面を歪みのない鏡面に仕上げました。そして、ケースと滑らかにつながるブレスレットは、鏡面仕上げとヘアライン仕上げのこまを短いピッチで組み合わせた、水平のラインが際立つデザインであるとともに、快適な着け心地を実現しています。

ダイヤルには、水平方向に広がるストライプの型打パターンを施し、東京の地平線に通ずる伸びやかで開放感のあるデザインに仕上げました。

長い持続時間と安定した精度を兼ね備えたメカニカルムーブメント「キャリバー8L45」
メカニカルムーブメント「キャリバー8L45」
本作では、セイコーの現行メカニカルムーブメントとして最も安定した精度(日差+10秒~ -5秒)を実現した「キャリバー8L45」を搭載。スペックアップした動力ぜんまいにより、約72時間のパワーリザーブを達成し、長い持続時間と安定した精度を両立しました。また、ダイバーズウオッチにも搭載することが可能な堅牢性も備えています。回転錘や受には美しい波目模様を施しました。

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前回のチタンは良かったけど、スティールは200グラム弱ありますので、モデルさんのような背の高い外国人向けなのかも知れません。

グローバル化だからね。

 

HKF004J

HKF004J
キングセイコー
VANAC
396,000 円(税込)
2026年7月 発売予定
セイコー創業145周年記念 限定モデル
世界限定:800本(うち国内:300本)
セイコーウオッチサロン専用モデル

セイコー創業145周年を記念し、キングセイコー VANAC から
ブルーがダイヤル上で鮮やかに映える限定モデルが登場

セイコーは「常に時代の一歩先を行く」という信条のもと、1913年に国産初の腕時計を完成させ、1960年代には世界初や国産初となる製品を次々に発表するなど、様々な「革新と挑戦」を続けてきました。本作は、その1960年代に制定され、時代とともに磨き上げられてきた「セイコー・ブルー」から着想を得たブルーをアクセントカラーとしています。

1970年代の「VANAC」に見られる存在感のあるベゼルに着想を得たインデックスリングには、鮮やかなブルーを採用しました。ホワイトシルバーのダイヤルとのコントラストが際立ちます。また、時分秒針はひときわ美しく輝くブルーで仕上げています。12時位置のインデックスと秒針のカウンターウェイトには、VANACのアイデンティティを象徴する「V」モチーフをあしらいました。さらにインデックスと針にはルミブライトを施し、優れた視認性を確保しています。

東京に広がる地平線からインスピレーションを得たデザインは、金属の塊を削り出したかのような力強くダイナミックなケース造形が特徴です。あえてベゼルを設けないことで、エレガントで伸びやかな表情も併せ持っています。加えて、高度な研磨仕上げにより、広い平面を歪みのない美しい鏡面に仕上げました。

長い持続時間と安定した精度を兼ね備えたメカニカルムーブメント「キャリバー8L45」を搭載しています。

シースルーバック仕様により、ムーブメントの回転錘や受に施された美しい波目模様を鑑賞できます。裏ぶたには、キングセイコーの「盾」をモチーフとしたブランドマークを、光沢感のある美しいブルーで表現しました。

また「LIMITED EDITION」の文字とシリアルナンバーが刻まれ、限定モデルならではの特別な存在感を演出しています。

Specifications
ムーブメント
キャリバーNo.8L45
駆動方式 メカニカル 自動巻(手巻つき)
精度 日差+10秒~-5秒
駆動期間 最大巻上時約72時間持続
石数 35石
機能 振動数:28,800振動/時(8振動/秒)
秒針停止機能 カレンダー(日付)機能つき
ケース・バンド
ケース材質 ステンレス 裏ぶた:ステンレスとサファイアガラス
ケースサイズ 厚さ:14.3mm 横:41.0mm 縦:45.1mm
ガラス材質 ボックス型サファイア
ガラスコーティング 内面無反射コーティング
ルミブライト あり(針・インデックス)
中留 ワンプッシュ両開き方式
腕周り長さ(最長) 195.0mm
時計仕様
防水 日常生活用強化防水(10気圧)
耐磁 あり
重さ 192.0g
その他特徴
裏ぶた「LIMITED EDITION」表記
裏ぶたシリアルナンバー入り
ねじロック式りゅうず
簡易着脱レバー式バンド
シースルー・スクリューバック

 

まとめ

いかがでしょうか?

「【2026年新作】セイコー創業145周年 HKF004J1 キングセイコー VANAC セイコーブルー」でした。

今年の145周年モデル群の中でも、このVANACはかなり攻めた1本ですね。クラシカルな復刻路線ではなく、1970年代らしい未来感や派手さを現代的に再構築している点が面白いところ。

ホワイトシルバーに鮮やかなセイコーブルーを合わせた配色は非常に爽やかで、夏にも映えそうですし、ブルーの針やインデックスリングも限定モデルらしい特別感があります。写真映えもかなり良さそう。

一方で、やはり気になるのはサイズと重量でしょうか。41mmケースに192gというのは、最近の国産機械式としてはなかなかの存在感。ケース形状も塊感がありますので、細腕の方だと「着けられてる感」が出そうです。逆に大柄な方や、海外マーケットを意識したグローバルサイズとして見ると納得感はあります。

ただ、その重量級スペックと引き換えに、8L45搭載・72時間パワーリザーブ・高精度という中身はかなり本格派。単なる記念カラー違いではなく、セイコーが今後のキングセイコーをどういう立ち位置にしたいのかが見えてくるモデルでもありますね。

個人的には、前回のチタンモデルのほうが実用性や装着感では魅力的に映りましたが、このスティール仕様は70年代テイストを重厚感込みで味わうモデルと考えるとアリ。軽快さよりも、存在感やラグジュアリー感を重視した1本なのでしょう。

国内300本ですので、実機を見て気に入った方は意外と早めに動いたほうが良いかも知れません。最近の限定キングセイコー系は、あとから欲しくなっても探すのが大変ですからね。

気になった方は是非。

それではまた!

 

【2026年新作】キングセイコー VANAC チタン ”トーキョーハイウェイ” キャリバー8L45

#ZENMAIのココ東京

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