【2026年新作】セイコー プロスペックス 新しい ダイバーズ 1968 ヘリテージ GMT

Seiko Prospex Diver’s Watch 1968 300M Heritage GMT
セイコー プロスペックスから2026年の新作情報です。
パッと見は2023年の新作で、新しいGMT機能付きムーブメント キャリバー6R54を搭載したSBEJシリーズ 1968メカニカルダイバーズ GMTかと思いましたが、こっそりモデルチェンジしていました。

こちらが新作となる「HBC」シリーズ。

で、こちらがデビュー当時のSBEJシリーズ。
セイコーのグローバル戦略により型番が世界共通になりましたね。ようやくですよ。今までめちゃくちゃ大変でした(調べる手間が)w

こんな感じで海外でも同じ番号を使うようになっています。

さて、では何が変わったのか?です。
進化したポイント
・防水性能が「200m」から「300m空気潜水用防水」へ強化
・工具なしで長さを6段階・最大15mm微調整できる新開発バックルを採用
・グローバル共通の新しい型番規則(SBEJ→HBC)へ移行
主なスペック
・文字盤カラー: グリーン・ブラック
・機能: 3日間のロングパワーリザーブ、GMT機能(2つの時間を同時表示)
・価格: 247,500円(税込)
重さや厚みも増しちゃってるのが残念ですが、この辺りを好んで使われる方には無関係かも知れません。

背の高い方が着用されたら格好良いでしょう。深みのあるグリーンカラーがまた良いですね。

定番のブラックならずっと着けてられるかも。
オフィスカジュアルなどにもフィットしそうです。

若い方にはオススメです。スペック良し・デザイン良し・247,500円と価格良し。
HBC001J グリーン

プロスペックス
HBC001J
247,500円
商品説明
「ダイバーズ 1968 ヘリテージ GMT」がさらに進化
1968年に発売されたモデルのデザインを基に、時差のある2つのタイムゾーンの時刻を表示できるGMT機能を備えた「キャリバー6R54」を搭載した「ダイバーズ 1968 ヘリテージ GMT」が300メートル空気潜水用防水へと進化しました。

スペック
Movement
キャリバーNo 6R54
駆動方式 メカニカル 自動巻(手巻つき)
携帯精度 日差+25秒~-15秒
駆動期間 最大巻上時約72時間持続
石数 24石
機能
・秒針停止機能
・24時針(デュアルタイム表示機能)
ケース・バンド
ケース材質 ステンレス (ベゼル:セラミックス表示板)
ケースコーティング ダイヤシールド
ケースサイズ 厚さ:13.3mm 横: 42.0mm 縦:48.6mm
ガラス材質 サファイア
ガラスコーティング 内面無反射コーティング
ルミブライト あり(針・インデックス・ベゼル)
中留 ワンプッシュダブルロックダイバーアジャスター方式
腕周り長さ(最長) 200.0mm
時計仕様
防水 300m空気潜水用防水
耐磁 あり
重さ 188.0g
その他特徴
・逆回転防止ベゼル
・ダブルロック中留
・スクリューバック
・ねじロック式りゅうず
HBC002J ブラック

プロスペックス
HBC002J
247,500円

スペックはグリーンと同じです。

こちらは旧モデルですがサイズ感はあまり変わっていないと思いますので参考に。
細腕オジサンが着けるとこんな感じです。
まぁまぁ大きいけれど許容範囲。
この価格でこのスペックでこの質感は文句ありませんね。
個人的にはダイバーズウォッチにデイト表示もGMT機能も要りませんが、逆にGMTウォッチに超防水が付いていると思えばお得かも知れません。
まとめ

いかがでしょうか?
「【2026年新作】セイコー プロスペックス 新しい ダイバーズ 1968 ヘリテージ GMT」でした。
300m防水化や新バックル採用など、しっかり進化しているのは間違いないのですが、今回のHBCシリーズはフルモデルチェンジというより、グローバル展開に合わせた調整版という印象の方が近いかも知れません。
型番の統一もそうですし、海外市場で求められるスペックへ細かく寄せてきた感じがありますね。
特に300m防水化は、実用面というよりプロスペックスとしての競争力アップの意味合いが強そうです。実際、多くのユーザーにとっては200mでも十分以上ですから。
とは言え、新型バックルの採用は素直に嬉しいポイント。
ダイバーズウォッチは季節で装着感がかなり変わりますし、工具なしでサッと調整できるのは日常使いで効いてきます。こういう細かなアップデートは、毎日着ける時計ほどありがたみがありますね。
その代わり、少し厚みと重量感が増したのは悩ましいところ。
元々この1968ヘリテージGMTは、そこそこ存在感のあるモデルでしたが、さらにガッチリした方向へ進みました。細腕の方や軽快さ重視の方には少し好みが分かれるかも知れません。
ただ、この無骨さ込みでプロスペックスらしいと言えばらしいんですよね。
グリーン文字盤は相変わらず雰囲気抜群ですし、ブラックは万能。見た目の完成度はもともと高かったので、大きく変えなかった判断も理解できます。
価格も247,500円なら、今の市場ではまだかなり戦えている方でしょう。
GMT機能、72時間パワーリザーブ、300m防水、セラミックベゼル、新バックルまで入ってこの価格ですから、内容だけ見ればかなり優秀です。
なので、劇的進化!というよりは、
完成度の高かったSBEJシリーズを、世界基準へ合わせながら少しブラッシュアップしたモデル。
そんな立ち位置に感じました。
すでに旧モデルを持っている方が無理して買い替えるほどではないかも知れませんが、これから初めて1968 GMT系を買うなら、普通に新型を選んで良いと思います。
派手さはありませんが、堅実で真面目なアップデートでした。
気になった方は是非、すでに販売開始しております。
それではまた!
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