【2026年新作】セイコー創業145周年 プロスペックス 2モデル “セイコーブルー” ダイバーズ

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Celebrating Seiko’s 145th Anniversary

セイコーから2026年の新作情報です。

今年はセイコー創業145周年、前回4つの記念モデルをご紹介いたしましたが、追加で4モデル新作がラインナップしましたのでご紹介。

今回は先にセイコー プロスペックスのダイバーズウォッチ 2モデルです。

見ていきましょう。

セイコー創業145周年を記念した限定モデル2種を、6月10日(水)より発売いたします。「キャリバー6R55」を搭載したモデル(左)が希望小売価格192,500円(税込)で全世界4,000本限定、「キャリバー4R35」を搭載したモデルが希望小売価格83,600円(税込)で全世界9,999本限定です。

セイコーの創業者・服部金太郎は、1881年に、「服部時計店(現セイコーグループ株式会社)」を創業しました。「常に時代の一歩先を行く」という信条のもと、1913年には国産初の腕時計を完成させ、その後も日本の時計産業の発展に大きく寄与しました。
1960年代に入ると、世界初や国産初となる製品を次々に発表。1964年には国産初の機械式クロノグラフを、続く1965年には国産初のダイバーズウオッチを発売しました。さらに1969年には世界初となるクオーツ腕時計を世に送り出し、それと前後して海外市場へ本格的に進出するなど、様々な「革新と挑戦」を続け、現在のセイコーの礎となりました。
本作を含むセイコー創業145周年を記念した限定モデルでは、その1960年代に制定され、時代とともに磨き上げられて現在に至る「セイコー・ブルー」から着想を得たブルーをアクセントカラーとして採用しています。

「セイコー・ブルー」に通ずる深みのあるブルーが特徴的な1965ヘリテージデザイン
HBC005J
キャリバー6R55を搭載した限定モデルは、「ダイバーズ 1965 ヘリテージ」のモデルをベースにしています。

セイコーのダイバーズウオッチの歴史は、1965年に誕生した国産初のダイバーズウオッチに端を発しています。1965年以来、セイコーは、その安全性、信頼性、使いやすさから、世界中のプロフェッショナルやスポーツ愛好家から支持されるダイバーズウオッチを数多く生み出してきました。

セイコーのダイバーズウオッチの原点を現代に受け継ぐ「ダイバーズ 1965 ヘリテージ」は、操作性を考慮して導き出された王道のデザインと、300m空気潜水用防水、約72時間の長いパワーリザーブを併せ持つ、高い機能性が特徴です。

爽やかなホワイトシルバーのダイヤルを採用し、ベゼルには「セイコー・ブルー」に着想を得た深みのあるブルーを採用しました。

中留
中留は、簡単な操作で最大約15mmのサイズの微調整が可能です。着用した状態で中留を閉じたまま、サイドにあるボタンを両側から押すことで、長さを簡単に伸縮させることができます。調整の幅は約2.5mmずつ、6段階で行うことができます。これにより、潜水時の気圧の変化や、日常生活における腕周りの変化などにも対応ができ、常に快適な着用感を保ちます。

シャープなデザインが特徴のモデルは、ベゼルを2色に分けた限定モデルならではの特別仕様
HBB001J
キャリバー4R35を搭載した限定モデルは、大胆なケース形状をはじめとしたシャープなデザインが特徴です。かん足(ラグ)には、刀でそぎ落としたかのような平面構成を強調することで、切れのあるデザインとしました。

さらに、ブレスレットのこまにもカット面を入れ、針やインデックスもシャープなデザインに統一することで、存在感に満ちた印象に仕上げています。

本作では「セイコー・ブルー」に通ずる深みのあるブルーとシルバーを組み合わせたベゼルを採用し、限定モデルならではの特別仕様としました。

シンプルで人気の高いファーストダイバーを現代風にアレンジしたダイバーズ 1965 ヘリテージ。

色味もブルーとシルバーで使いやすいでしょう。

3日間パワーリザーブ、300m防水、耐磁性ありで40mmと文句のつけようがないエントリーモデルとして大変オススメできるモデルです。

最高級品ではありませんが日常使いするタフなツールウォッチで、そしてスーツにも合う万能機として、定価でアンダー20万円ですからね。

大谷翔平選手のCMで着用している、もう少し大きいGMT機(SBEJ029)にも似ていてドジャースカラーと言っても良いかも。

ただ同じ形の大谷翔平選手モデルも別にありますので、大谷翔平さん好きなら今回のモデルはまた違うのかもwww

もう1つはサムライのニックネームがつくHBB001Jです。

こちらは少しお安い部類になりますが、それでも83,600円もするので、だいぶプロスペックスも高くなってきましたね。

小さい方のサムライになりますので42mm弱ですが、それでもカクばったケースで存在感はかなりあります。

200m防水、ハードレックス風防(強化ミネラルガラス)、キャリバー4R35、パワーリザーブ41時間と、ダイバーズ 1965 ヘリテージと比較するとスペックはかなりダウンしますが、価格は半値以下なのでこのカラーリングが好きな方には選択肢に入れて良いんじゃないかと思います。

どちらも国内販売は各1500本ずつ。

世界で見ますと、1965は4000本、サムライは9999本となっております。

145周年の記念モデルが欲しい方には面白いモデルかも知れません。

 

HBC005J

HBC005J
プロスペックス
Diver Scuba
192,500 円(税込)
2026年6月 発売予定
セイコー創業145周年記念 ダイバーズ 1965 ヘリテージ 限定モデル
世界限定:4,000本(うち国内:1,500本)
セイコーグローバルブランドコアショップ専用モデル

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スペック
Movement
キャリバーNo 6R55
駆動方式 メカニカル 自動巻(手巻つき)
携帯精度 日差+25秒~-15秒
駆動期間 最大巻上時約72時間持続
石数 24石
機能
・秒針停止機能
ケース・バンド
ケース材質 ステンレス
ケースコーティング ダイヤシールド
ケースサイズ 厚さ:13.0mm 横: 40.0mm 縦:46.4mm
ガラス材質 カーブサファイア
ガラスコーティング 内面無反射コーティング
ルミブライト あり(針・インデックス・ベゼル)
中留 ワンプッシュダブルロックダイバーアジャスター方式
腕周り長さ(最長) 196.0mm
時計仕様
防水 潜水用防水
耐磁 あり
重さ 174.0g
その他特徴
・逆回転防止ベゼル
・ダブルロック中留
・スクリューバック
・ねじロック式りゅうず
・裏ぶた「LIMITED EDITION」表記

商品説明
セイコー創業145周年を記念し、セイコー プロスペックスから「セイコー・ブルー」に着想を得たカラーリングの限定モデルが登場

セイコー創業145周年を記念した第二弾の限定モデルには、1960年代に制定され、時代とともに磨かれて現在に至る「セイコー・ブルー」から着想を得たブルーをアクセントカラーとして採用しています。
1960年代は、「セイコー・ブルー」が制定されただけでなく、世界初となる技術革新や海外市場への進出など、セイコーが様々な「革新と挑戦」を続け、現在のセイコーの礎となった時代です。

1960年代に制定され、時代とともに磨き上げられて現在に至る「セイコー・ブルー」に着想を得たブルーをアクセントカラーとして、ベゼル表示板と秒針に採用しています。

1965年に発表された国産初のダイバーズウオッチのデザインを基としたケースは、コンパクトで洗練された王道のデザインです。ブルーのベゼル表示板、秒針とホワイトシルバーのダイヤルのコンビネーションが腕元を爽やかに演出します。

 

HBB001J

HBB001J
プロスペックス
Diver Scuba
83,600 円(税込)
2026年6月 発売予定
セイコー 創業145周年記念 メカニカル 限定モデル
世界限定:9,999本(うち国内:1,500本)

スペック
Movement
キャリバーNo 4R35
駆動方式 メカニカル 自動巻(手巻つき)
携帯精度 日差+45秒~-35秒
駆動期間 最大巻上時約41時間持続
石数 23石
機能
・秒針停止機能
・カレンダー(日付)機能つき
ケース・バンド
ケース材質 ステンレス
ケースサイズ 厚さ:12.3mm 横: 41.7mm 縦:49.5mm
ガラス材質 ハードレックス
ルミブライト あり(針・インデックス・ベゼル)
中留 ワンプッシュダブルロックダイバーエクステンダー方式
腕周り長さ(最長) 205.0mm
時計仕様
防水 潜水用防水
耐磁 あり
重さ 170.0g
その他特徴
・逆回転防止ベゼル
・ダブルロック中留
・スクリューバック
・ねじロック式りゅうず
・裏ぶた「LIMITED EDITION」表記
・スクリューバック

商品説明
セイコー創業145周年を記念し、セイコー プロスペックスから「セイコー・ブルー」に着想を得たカラーリングの限定モデルが登場

セイコー創業145周年を記念した第二弾の限定モデルには、1960年代に制定され、時代とともに磨かれて現在に至る「セイコー・ブルー」から着想を得たブルーをアクセントカラーとして採用しています。
1960年代は、「セイコー・ブルー」が制定されただけでなく、世界初となる技術革新や海外市場への進出など、セイコーが様々な「革新と挑戦」を続け、現在のセイコーの礎となった時代です。

1960年代に制定され、時代とともに磨き上げられて現在に至る「セイコー・ブルー」に着想を得たブルーをアクセントカラーとして、ベゼル表示板と秒針に採用。
ツートンカラーのベゼル表示板とホワイトシルバーのダイヤルとの組み合わせが、腕元に爽やかで洗練された印象を演出します。

刀でそぎ落としたかのような直線的な面構成のケースを受け継ぎつつ、よりシャープでコンパクトな造形を手に入れたモデルです。高級感のある無垢ブレスレットを使用し、中駒に面取りを入れることで直線的なケースデザインに合う高い質感を実現しています。

 

まとめ

いかがでしょうか?

「【2026年新作】セイコー創業145周年 プロスペックス 2モデル “セイコーブルー”」でした。

最近のプロスペックスは「高くなった」と言われることも増えましたが、冷静にスペックを見るとHBC005Jはかなり頑張っている印象です。

40mmサイズに300m防水、約72時間パワーリザーブ、サファイアクリスタル、さらに微調整可能な新バックルまで搭載して20万円以下。昔のセイコー価格を知っていると驚きますが、海外ブランドの同等スペック機と比較すると、まだかなり現実的な価格帯なんですよね。

しかも今回は「セイコーブルー」をテーマにした145周年記念カラー。

ホワイトシルバー文字盤にブルーベゼルという爽やかな組み合わせで、夏向けダイバーとして非常に使いやすそうです。スーツにも休日にも合わせやすい万能カラーなのも良いですね。

一方のHBB001J “サムライ”は、ツール感が強め。

シャープなケース形状とツートンベゼルで、かなりスポーティな印象です。スペックだけ見ればHBC005Jとの差は大きいですが、その分価格も抑えられていますし、「ゴツいプロスペックスらしさ」を楽しみたいならこちらの方が刺さる方も多そう。

特に最近は小径化トレンドが強いので、この少し武骨なデザインは逆に個性として目立ちます。

145周年モデルということで限定感もしっかりありますし、「記念モデルは後から欲しくなると高い」というのはセイコーでもよくある話。

派手すぎない記念カラーなので、長く使える実用機としても悪くない選択肢だと思います。

個人的には1965 HBC005Jがかなり完成度高め。プロスペックス入門機としても、セカンドダイバーとしても、かなりオススメできる1本じゃないでしょうか。

気になった方は是非。

それではまた!

 

【2026年新作】セイコー創業145周年 記念4モデル

#ZENMAIのココ東京

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