【2026年新作】ゼニス 03.A384.400/69.M384 クロノマスター リバイバル エル・プリメロ A384 トロピカル

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Zenith 03.A384.400/69.M384 El Primero A385 Revival  Tropical

ゼニスから2026年の新作情報です。

ゼニスのモデルの中でも人気があるのか無いのかよくわからないクロノマスター リバイバルに、新色が追加ラインナップしたのでご紹介。

白黒パンダダイヤルが経年変化で退色したような雰囲気、いわゆる「トロピカル」文字盤になってしまった状況を製品化した03.A384.400/69.M384 クロノマスター リバイバル エル・プリメロ A384 トロピカルです。

ブラウンカラーがとても味わい深く非常に良いカラーですね。

こちらの画像はChrono24に掲載されている1970年生のクロノマスターA384オリジナル。

今回の新作はほぼこのような状態を再現したもの。

時を経た風合いと精緻の物語
クロノマスター リバイバル A384 トロピカルで、革新のレガシーを堪能しましょう。この洗練された時計は、自然な経年変化の産物である「トロピカル」ダイヤルの魅力を捉え、1969年のゼニスのアイコンを現代的な精度で再解釈したモデルです。特徴的なトノー型ケース、調和の取れた「チョコレートパンダ」ダイヤル、そして伝説的なエル・プリメロ 400 キャリバーが、ヴィンテージの魅力と現代的な堅牢性を融合させています。さらに、オリジナルのラダーブレスレットを忠実に再現したブレスレットを備え、ゼニスの先駆的な精神と卓越性へのたゆまぬ追求を体現しています。

37mmなので女性にもフィット、スティールケースにはキャリバー エル・プリメロ 400を搭載、50m防水。

ラダーブレスレット仕様で国内定価は1,340,900円。

新品でビンテージを味わえる点はグッドポイント。

1,340,900円が安いのか高いのかはよくわかりません。

ケースバックからはキャリバー エル・プリメロ 400が覗けます。ハイビート。

 

03.A384.400/69.M384

クロノマスター リバイバル エル・プリメロ A384
クロノマスター リバイバル A384 トロピカル は、1969年に登場した、今や伝説のエル・プリメロを初期に搭載したモデルのひとつである「リファレンス 384」のプロポーションと構造を忠実に再現しています。37 mmのトノー型ステンレススチールケースを採用し、自然な経年変化の産物として、何十年と太陽の光にさらされたことで温かなブラウントーンを帯びた「トロピカル」ダイヤルから着想を得て、現代的に再解釈しています。キャリバー エル・プリメロ 400を搭載し、さらに1969年にゲイ・フレアー社がゼニスのために特別にデザインしたアイコニックな「ラダー」を再現したブレスレットが付属します。

品番 03.A384.400/69.M384

¥1,340,900

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ムーブメント
ムーブメント El Primero
部品数 278
振動数 36,000 VpH (5 Hz)
パワーリザーブ approx. 50 hours

機能
中央に時針と分針
9時位置にスモールセコンド
クロノグラフ:
– クロノグラフセンター針
– 6時位置に12時間カウンター
– 3時位置に30分カウンター
タキメータースケール
4時半位置に日付表示

ケース
素材 ステンレススチール
直径 37.00
防水 5 ATM
文字盤 トロピカル

エル・プリメロ 400 ムーブメント
1969年に世界初の自動巻クロノグラフキャリバーとして発表されたエル・プリメロは、50年以上経た現在でもその比類なき精度によって、最も高く評価されているムーブメントの1つであり続けています。高振動5Hzの脱進機、自動巻機構、コラムホイールシステムの組み合わせは、新たな基準を打ち立てました。

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2026年新作】ゼニス 03.A384.400/69.M384 クロノマスター リバイバル エル・プリメロ A384 トロピカル」でした。

ヴィンテージウォッチ好きなら、思わず「おっ」と反応してしまう絶妙な仕上がりですね。

近年は各ブランドが“焼け”や“退色”を再現したモデルを出していますが、このA384 トロピカルはかなり自然。わざとらしいエイジング感ではなく、「本当に長年使い込まれた個体」みたいな空気感があります。

特にブラウン化した「チョコレートパンダ」ダイヤルが良いですね。白黒パンダとはまた違う柔らかさがあり、ヴィンテージ特有の枯れた雰囲気を上手く現代の製品に落とし込んでいます。

しかもケースサイズは37mm。最近の大型クロノグラフに慣れているとかなりコンパクトに感じるかも知れませんが、このサイズ感こそA384らしさ。手首への収まりも良く、男女問わず着けやすいサイズです。

そして中身はしっかりエル・プリメロ 400。5Hzハイビート、コラムホイール、自動巻クロノグラフという“ゼニスらしさ”はそのまま。見た目はヴィンテージでも、中身は現代的な安心感があります。

ラダーブレスレットも雰囲気抜群ですね。軽さもありますし、このケースデザインとの相性が非常に良い。好き嫌いは分かれるかも知れませんが、ここを再現してくれたのは嬉しいポイント。

ただ価格は134万円、正直「気軽にヴィンテージ気分を楽しむ価格」ではありませんが、本当に綺麗なオリジナルA384は年々減っていますし、状態の良い個体はかなり高額(Chrono24のは200万円超え)。メンテナンスの不安もあります。そう考えると、「新品で安心して使えるトロピカルA384」という価値は結構大きいのかも知れません。

人気があるのか無いのか不思議な立ち位置のクロノマスター リバイバルですが、こういう“刺さる人には深く刺さる”モデルを出し続けるのがゼニスらしくて好きです。

気になった方は是非。

それではまた!

 

【2025年新作】ゼニス x ルパン三世 第5弾 97.L384.400/04.M384 クロノマスター リバイバル 次元大介エディション

#ZENMAIのココ東京

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