【2026年新作】ロンジン L3.795.4.59.9 レジェンドダイバー59 42mm

Longine L3.795.4.59.9 Legend Diver 59
ロンジンから2026年の新作情報です。
42mmのレジェンドダイバーにオリジナルモデルのデザインを踏襲したノーデイト仕様のL3.795.4.59.9 レジェンドダイバー59が登場。

39mmが主流になりつつあったような気もしましたが、初代モデルRef. 7042も42mmでしたので原点回帰レジェンドダイバー59は42mmでリリース。デイト表示ないしラージサイズが格好良いのかも知れませんね。

こちらがRef. 7042。

こちらがレジェンドダイバー59。
当たり前ですけどレジェンドダイバー59の方がしっかりしていますね。

ロンジン レジェンドダイバー
もともと水中探査用に設計された「ロンジン レジェンドダイバー」は、水中だけでなく、陸上でも同様に優れたパフォーマンスを発揮します。タイムレスなデザインと最先端の性能を誇るタイムピースは、1959年以来、時計製造の真のアイコンとして歴史に名を刻んでいます。
2つのリューズと内側の回転ベゼルによって、ひと目で分かる印象的なスタイル。ロンジンによって考案されたこのベゼルは、ケース内に配置することで、偶発的な操作や衝撃によってセッティングが変更されるのを防ぎます。機能性に優れたこれらの時計は、シリコン製ヒゲゼンマイを備えたロンジン独自のキャリバーを搭載しています。

替えストラップが付いているとは言え、597,300円はロンジンにしては高いよね。

復刻した初期モデルはノーデイトでしたし、273,240円と非常にリーズナブルで良い時計だったけどね。

しかし新作はスペックが凄いんです。
ムーブメントは25200振動/時、モノクリスタルシリコン製ヒゲゼンマイ、パワーリザーブ約72時間のキャリバーL888.6を搭載。
30気圧防水ですからね。

デザインが良いけど、それはそこまで変わっていないので」、安いのが良い方は旧モデルでも良いのかも。
20年くらい前のサブマリーナーくらいのレベルはあるのかも知れません。
L3.795.4.59.9

LONGINES LEGEND DIVER 59- L3.795.4.59.9
自動巻 ウォッチ, Ø 42.00 mm, ステンレススティール, L3.795.4.59.9
自動巻メカニカルムーブメント、25’200振動/時、モノクリスタルシリコン製ヒゲゼンマイ、パワーリザーブ約72時間.
内側にダイビング用回転フランジ ねじ込み式リューズ, 30気圧防水, スクラッチレジスタント サファイヤクリスタル、両面に複層無反射コーティング.
ブラック グレイン仕上げ ダイアル, swiss super-luminova®.
ステンレススティール ストラップ, マイクロアジャストシステム搭載のダブルセキュリティフォールディングクラスプ付き.
¥597,300

ケース
形 ラウンド
素材 ステンレススティール
ガラス スクラッチレジスタント サファイヤクリスタル、両面に複層無反射コーティング
ケースバック ねじ込み式
サイズ Ø 42.00 mm
ラグ幅 22 mm
ラグを含めた縦方向の長さ 50.10 mm
厚さ 12.85 mm
防水 30気圧防水
特徴 内側にダイビング用回転フランジ, ねじ込み式リューズ
重量 156.0 g
文字盤と針
カラー ブラック グレイン仕上げ
インデックス ペイントされたアラビア数字とインデックス
針 シルバー「サンディ」針
特徴 Swiss Super-LumiNova®
ムーブメント&機能
ムーブメントタイプ 自動巻
機能 時、分、秒
キャリバー L888.6
ムーブメントの説明 自動巻メカニカルムーブメント、25’200振動/時、モノクリスタルシリコン製ヒゲゼンマイ、パワーリザーブ約72時間
ストラップ
素材 ステンレススティール
バックル マイクロアジャストシステム搭載のダブルセキュリティフォールディングクラスプ付き
一般
耐磁性 はい
Chronometer Officially Certified はい
まとめ

いかがでしょうか。
「【2026年新作】ロンジン L3.795.4.59.9 レジェンドダイバー59 42mm」でした。
ここ数年の流れだと、レジェンドダイバーは39mmへシフトしていくのかな…なんて思っていましたが、まさかの「原点サイズ 42mm」で来ましたね。
しかも今回はただのサイズアップではなく、しっかり1959年のRef.7042を意識したノーデイト仕様。やはりこのデザインは日付窓が無い方が完成度が高い気がします。文字盤のバランスも非常に美しい。
現代の感覚だと42mmはやや大きめですが、薄型ケースのおかげか意外とクラシカルな雰囲気が強く、ヴィンテージダイバーらしい存在感があります。39mmの万能感とはまた違う、「ちゃんと古き良きダイバーズしてる感じ」が良いですね。
ただ価格は約60万円。ロンジンとして見るとかなり高級路線です。
もちろんスペックを見ると納得感はあります。72時間パワーリザーブ、シリコンヒゲ、クロノメーター認定、30気圧防水、マイクロアジャスト付きブレスレットと、かなり現代的で実用性も高い。むしろ「昔の見た目で中身はかなり本気」です。
その一方で、以前の復刻モデルが20万円台で買えたことを知っていると、「レジェンドダイバーも遠くへ行ったな…」という気持ちになる方もいるでしょうね。
とは言え、この手のヴィンテージ系ダイバーズは雰囲気だけで終わるモデルも多い中、ロンジンはちゃんと中身までアップデートしてきました。10年数年くらい前の高級ダイバーズに匹敵するくらいの完成度はありそうです。
安さ重視なら旧モデル、完成度重視なら新作。そんな選び方になりそうですね。
気になった方は是非。
それではまた!
【2021年新作】ロンジン レジェンドダイバー42mm L3.774.4.90.2 ブルー / L3.774.4.60.2 ブラウン ¥314,600
#ZENMAIのココ東京