スウォッチが2026年5月16日のリリースに向けて「ROYAL POP」コラボを予告

Swatch Teases “ROYAL POP” Collaboration for May 16, 2026 Release.
スウォッチが2026年5月16日のリリースに向けて「ROYAL POP」コラボを予告しました。
ティザームービーのスクリーンショットを一緒に見ていきましょう。
「Royal」と「Pop」

明るいグリーンと爽やかなブルーの2色の背景に「Royal」と「Pop」の文字。
コラボレーション相手を「匂わせ」ていますね。

Royalのフォントがロイヤルオークのものと一致すると時計界隈では騒がれており、オーデマピゲとのコラボレーションではないか?と期待が膨らんでおります。
「オメガ」とのコラボレーション「ムーンスウォッチ」を2022年3月26日にリリース、そして「ブランパン」とのコラボレーション「スキューバ フィフティファゾムス」を2023年9月9日にリリースし、大きな話題となりました。
とは言え、どちらも同じスウォッチグループ傘下。
しかし今回は違うかも知れないのです。
もしかしたら「オーデマピゲ」・・・ウソ、スゴ。
スウォッチグループのビッグネームを使い切っちゃったとは言え、いきない雲上ブランドにコラボレーションを依頼するなんて凄いですね。
確かにパテックフィリップは絶対やらないでしょう。
そしてバシュロンコンスタンタンはカルティエ率いるリシュモングループですので、「雲上ブランドであるならば」フットワークの軽いオーデマピゲになるのは必然。と言うかそれしか無い!
でも、凄いですよね「本当にオーデマピゲ」ならば、ですけど。
ワクワクが止まりません。

で、もう1つの文字「POP」ですね。
こちらはスウォッチのPOPシリーズのことでしょう。
POPシリーズの説明を見てみましょう「“POP Collection”は、1986年に初代モデルが発売され、以降90年代には世界中で爆発的人気を誇ったコレクション。ケースがベルトからPOP UP(飛び出る)するのが特徴で、ベルトとケースを好きなように組み合わせることができます。また、付属のクリップにケースを取り付けることで、ベルトや襟元などへも装着が可能です。」

と、ありますので、腕時計としてもクリップウォッチとしても使える2WAYウォッチと言うのが特徴。
つまり・・・
ロイヤルオーク風の腕時計としても、ロイヤルオーク風のクリップウォッチとしても使える可能性が出てきました。

オシャレだな。
腕に着けるのが飽きちゃったらバッグに付ける、ジーパンのベルトループに付ける、ワンワンの首輪に付ける!なんてことも可能なのかも。

でも、ちょっと待ってください。
他にもティザームービーはありまして「懐中時計のように首から下げるランヤード(紐)」が5カラー登場します。
イエローベージュ、ピンク、ライトグリーン、ブルー、ネイビー。
スウォッチらしいカラフルさ。

続いて「CLAC!」の文字。
これはティザームービーの「音」を表現しているでしょうか。
パチン!みたいな感じですね。
クラスプを閉める音なのか、クリップウォッチの鳴る音なのか。
気になりますね。
5色展開っぽく、カチっと音がするとなると・・・

紐を外せば置き時計的なバージョンとストラップ付け腕時計として使えるバージョンが可能な2WAY仕様がカラフルに5色展開。
いや~良いですね。凄いですね。
そして、素晴らしい画像を見つけちゃいました。
everywatch_official

様々なアカウントがAI画像を掲載し盛りがっておりますが、個人的に好きだったのがこちら@everywatch_official さん。
こちらの画像が「答え」なのかも知れませんよ。
見た瞬間、あぁそうだコレだと私は納得しちゃいました。マチガイナイ。

ちゃんとランヤードが活かされた形状。
そうですポケットウォッチ(懐中時計)としてリリースされるのでは?と言った投稿です。

フタが「パチン」「カチッ」と留まる。
形は八角形のロイヤルオークデザイン。

ランヤードを外してラバーストラップを取り付ければ「腕時計」としても装着できるのかも。

ちゃんとティザームービーのランヤードのカラーに寄せた素晴らしいAI画像。
このままリリースしてほしいくらいですね。

2WAYなのでジェミニにラバーストラップ仕様も作ってもらいました。
こんな感じ?
実際はラバーストラップを取り付ける仕様がもっと簡単でシンプルなものになると予想しますけど・・・

本家POPシリーズは後ろから押し出して簡単にはめ込むタイプ。
サイズはPOPシリーズから45×45×13mm。
まぁまぁ大きめ。
日常生活用防水(3気圧)スイス製クォーツ。
通常のモデルは2万円くらいでしょうから、オーデマピゲとのコラボレーションは3倍だな。
クォーツですがギミックが多く5~6万円を予想しておきます。
5/16は土曜日。
また人が大勢並びますね。
抽選や整理券なんてありませんので「徹夜」で並ばないと買えないでしょう。
プロの方々が並ぶので都内は勝ち目ありません。
まとめ

いや~、まだ正式発表前なのにここまで妄想で盛り上がれるのは久しぶりですね(笑)
「Royal」の文字だけで時計ファン全員が「え?まさかロイヤルオーク?」となり、「POP」でさらにスウォッチらしい遊び心を感じさせる。この時点でティザーとしては大成功でしょう。スウォッチの思うつぼすぎw
もし本当にオーデマピゲとのコラボレーションなら、ムーンスウォッチやフィフティファゾムス以上の衝撃です。
だって“雲上ブランド”ですよ。
ロイヤルオークのデザインコードをスウォッチ流に大胆アレンジして、しかもPOPシリーズベースで2WAY仕様・・・なんて実現したら、もう絶対に面白い。
高級時計好きのオジサンも、ファッション感覚の若い世代も、みんな欲しくなるヤツです。
個人的には「腕時計としても懐中時計としても使える」という方向性、かなりアリだと思っています。
最近の時計って「高級化」ばかりが進み、気軽に遊べるモデルが減っていましたからね。
バッグに付けても良い、首から下げても良い、腕に巻いても良い。
そういう自由さは、昔のスウォッチらしくて非常に好感が持てます。
そして、もし本当にロイヤルオーク風の八角形ケースなら、カジュアルなのに妙にラグジュアリー感もあるはず。
これは流行りそう。
ただし・・・買えるとは言っていない(笑)
ムーンスウォッチの時も地獄でしたが、今回はさらにヤバそうです。
オーデマピゲ説が本当なら、転売市場も大荒れでしょうし、初日は世界中で行列確定。
日本国内も銀座・渋谷・原宿あたりはカオスになる予感しかしません。
徹夜組、始発組、外国人観光客、転売ヤー、YouTuber、時計オタク・・・全部入りです。
でも、こういう“お祭り感”も含めてスウォッチコラボの醍醐味なんですよね。
正式発表で全部ハズしていたら笑ってください(笑)
逆に、このAI画像の方向性だったら私はかなり欲しいです。
5月16日が楽しみですね。
また追加情報が出ましたら追記していきます。
それではまた!
皆さんは「本当にオーデマピゲだと思う派」ですか?
それとも「さすがに違うでしょ派」ですか?
ぜひコメントで教えてくださいね。
2026.05.09

オーデマピゲとスウォッチから同時に同じティザームービーが投稿されました。
コラボレーション確定ですね。
そしてクォーツ予想でしたが、ブランパンスウォッチと同様にシステム51を搭載した機械式時計になるようです。

システム51は名前の通り51個だけのパーツで動く自動巻きムーブメントで、人の手の加わらないオートメーションで製造され中央の1本ネジ固定構造。
メンテナンスは不可という点は寿命が確実にあるので永遠ではありません。

発売日は5月16日、発売方法は現時点では不明。いつも通りなら先着です。
限られた店舗で販売され、東京は銀座、渋谷、原宿です。限定のムーンスウォッチと同じですね。
先着の場合、人気があると前日から並びが必要で、スウォッチは人の心が無いので、直前まで並ばせるだけ並ばせて、簡単に完売でーすとか言ってきますw
並ばせて動画を撮りやがりSNSに掲載しやがりますwwそして、完売でーす。です。
最悪なんです。
【2022年新作】”MoonSwatch” オメガ × スウォッチ ムーン”ス”ウォッチ バイオセラミック スピードマスター 33,550円
【2023年新作】ブランパン × スウォッチ “SISTEM51” バイオセラミック スキューバ フィフティファゾムス コレクション ¥ 60,500-
【2023年新作】9月9日発売予定 ブランパン × スウォッチ コラボレーションモデル #BlancpainxSwatch
【2023年新作】ムーンスウォッチ購入レポート Mission to Moonshine Gold ¥39,600- オメガ × スウォッチ
【レビュー】オメガ × スウォッチ “水星” ムーンスウォッチ マーキュリー MISSION TO MERCURY SO33A100 ¥40,700-
【購入レビュー】ブランパン × スウォッチ SO35S100 アンタークティック・オーシャン “SISTEM51” バイオセラミック スキューバ フィフティファゾムス ¥ 60,500-
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