【2026年新作】タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ 39mm キャリバー TH20-11

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TAG Heuer Monaco Chronograph 39mm Calibre TH20-11

タグ・ホイヤーから2026年の新作情報です。

タグホイヤーも参加している ウォッチズ&ワンダーズ2026が2026年4月14日(火)~4月20日(月)の期間開催され多くのメーカーの新作が発表されました。

今回はタグホイヤーから気になった新作をご紹介いたします。

1モデル目はフォーミュラ1 ソーラーグラフ ソーラークォーツ 38 mmの新カラーが限定販売。

柔らかいパステルカラーで女性にもフィットしますね。

2モデル目はタグ・ホイヤー モナコ エバーグラフ 40mm、かなり新しい機構でクロノグラフが駆動します。

そして今回ご紹介する3モデル目は新しい左リューズムーブメントを搭載しリニューアルした「モナコ クロノグラフ 39mm キャリバー TH20-11」です。

新たなデザイン
再解釈されたスクエアケース
1969年に発表されたモナコのスクエアケースは、時計製造の常識を根底から覆すものでした。そして、その挑戦は現在も続いています。最新世代では、よりシャープなライン、人間工学に基づく改良、軽量なチタン構造を採用し、印象的な形状に洗練をもたらしています。紛うことなきそのデザインは、現代的な快適性とパフォーマンスを実現します。

キャリバー TH20-11
新世代のクロノグラフ
新たなタグ・ホイヤー モナコを駆動するのは、信頼性と耐久性を約束する自動巻クロノグラフムーブメント、自社製キャリバー TH20-11。最適化された構造と約80時間のパワーリザーブが、タグ・ホイヤーのクロノグラフにおける卓越性をさらなる高みへと押し上げ、新次元の精度をコレクションにもたらします。

と言うことで「わざわざ」左リューズ仕様にしているTH20-11です。TH20-00で充分なのですが「見た目」のためにコストをかけてまで左リューズにしています。

左リューズこそ「モナコ」ですか、そうですね。

なら右リューズ作らなくて良いような気もしますけど、話はそう言うことじゃないんです。

スティール右リューズは¥ 1,160,500、チタンで左リューズ¥ 1,347,500です。

なんか腑に落ちませんが、これがタグホイヤーです。

 

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タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ
自動巻, 39 mm, チタン
CDW2181.FC8360
¥ 1,347,500

自社製ムーブメントTH20-00を搭載した初のモナコ。オリジナルのモナコのブルーのスクエアケースを踏襲した、ビンテージ性の高いタイムレスなデザインで、約80時間のパワーリザーブを備えています。

クロノグラフを表示する2つのサブダイヤルを配した輝くブルーの文字盤は、パフォーマンスを追求するための機能を満載した、クール、スタイリッシュ、そして反逆を象徴する、紛れもないタイムレスなアイコンです。 パンチング加工を施したブルーのアリゲーター製レーシングストラップは、1970年代にスティーブ・マックイーンが着用した時から変わらずセクシーです。

スレンダーな39㎜ケースは、ポリッシュ/サテン仕上げステンレススティールを使用。 どの角度からでも光を捉えます。 エレガントなドーム型サファイアクリスタルの下に、6時位置の角度付き日付表示窓が見えます。 シルバートーンのインターバルマーカー、時針、分針が目を惹きます。

メタリックなサンバースト仕上げブルーの文字盤、シルバー&ホワイトのディテール、レッドのセントラル針とサブダイヤル針は、スティーブ・マックイーンが着用したオリジナルモデルを忠実に再現した配色です。

ムーブメント
キャリバー:TH20-00
ムーブメント:自動巻
自社製ムーブメント:はい
パワーリザーブ(時間):80
振動数:28800 (4Hz)
機能:時, 分, 秒, クロノグラフ:1/4秒計、30分計、12時間計, デイト
ケース
サイズ:39 mm
厚み:15.21 mm
ラグの間のサイズ:22.00 mm
防水性:100 m
素材:ステンレススティール サテン / ポリッシュ仕上げ
ベゼル:固定式ベゼル
ベゼルの素材:ステンレススティール
リューズ:ステンレススティール
ケースバック:サファイア – ステンレススティール
ストラップ/ブレスレット
ブレスレット/ストラップの素材:アリゲーター
カラー:ブルー
仕上げ:アリゲーターエフェクト
バックル:フォールディングバックル – ポリッシュ仕上げ ステンレススティール
ダイヤル
仕上げ:サンレイ加工サテン仕上げ
カラー:ブルー
インデックス:アプライド

 

CDW2180.FC8360

タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ
自動巻, 39 mm, チタン
CDW2180.FC8360

¥ 1,347,500

変化する光を巧みに捉える、サンレイ加工サテン仕上げを施したグリーンラッカーのダイヤルには、魅力を引きたてるブラックオパーリンのカウンターがレイアウトされています。ロジウムプレートのインデックスと針にはホワイトのスーパールミノバ® が塗布され、明瞭な視認性を確保。6時位置の傾斜のついた日付表示によって、象徴的なデザインにモダンな調和がもたらされています。

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キャリバー TH20-11は、約80時間のパワーリザーブと両方向巻き上げ機構を備え、最適な信頼性を実現するムーブメントです。サファイアケースバックを通して鑑賞できるこのムーブメントが、ブランドの象徴的なデザインである誇りとともに、タグ・ホイヤーが誇るエンジニアリングの真髄を体現しています。

パンチング加工を施したブラックのカーフレザーストラップが、このウォッチのスポーティな個性を強調します。ダブルセーフティプッシュボタンを備えたグレード5チタン製フォールディングバックルで留めるスタイルによって、伝統、革新性、日常の快適さを兼ね備えたこのタイムピースの存在感を完成させています。

 

CDW2150.FC8360

タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ
自動巻, 39 mm, チタン & 18K 5N ローズゴールド
CDW2150.FC8360
¥ 1,886,500

現代的なデザインにラグジュアリーなエッジを効かせ、洗練された魅力を放つタグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ。グレード5チタンと18K 5N ソリッドローズゴールドを合わせた39mmのケースは、軽量性と耐久性を見事に両立させ、その対比が織りなす魅力によって、タグ・ホイヤー モナコのアイコニックなフォルムを再解釈しています。自社製自動巻キャリバーTH20-11搭載。

ブラックオパーリンのダイヤルにはシルバーのサブダイヤルと18K 5N ローズゴールドプレートのインデックスと針が配され、ホワイトのスーパールミノバ® により高い視認性を実現しています。6時位置に配された傾斜のついた日付表示がダイヤルに均衡をもたらし、繊細なゴールドのアクセントが、タグ・ホイヤー モナコの代名詞ともなっているスクエアの幾何学的な美しさを引きたてています。

その心臓部に収められているのは、キャリバー TH20-11。両方向巻き上げ機構と約80時間のパワーリザーブを備え、機械式時計としての卓越性を確かなものとしています。サファイアケースバックからは、クロノグラフ複雑機構におけるタグ・ホイヤーの卓越したクラフツマンシップを物語る、その洗練された仕上げを鑑賞することができます。

1969年に発表されたオリジナルの「ホイヤー モナコ」へのオマージュとなるパンチング加工を施したブラックのカーフレザーストラップには、ヴィンテージのインスピレーションとモダンな快適さを兼ね備えています。ダブルセーフティプッシュボタンを備えたグレード5チタン製フォールディングバックルが付き、エレガンス、革新性、そして今も変わることなく輝き続けるタグ・ホイヤー モナコのスピリットを融合させたこのタイムピースを完成させています。

サイズ:39 mm
厚み:13.9 mm
ラグの間のサイズ:22.5 mm
防水性:100 m
素材:チタン & 18K 5N ローズゴールド サテン / ポリッシュ仕上げ / サンドブラスト加工
ベゼル:固定式ベゼル
ベゼルの素材:18K 5N ローズゴールド
リューズ:18K 5N ローズゴールド
ケースバック:サファイア – グレード5チタン

 

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2026年新作】タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ 39mm キャリバー TH20-11」でした。

やっぱりモナコは「こうでなくちゃ」と思わせるのが、この左リューズ仕様なんですよね。
合理性で言えば右リューズで十分。でも「らしさ」で言えば左。ここにしっかりコストをかけてくるあたり、良くも悪くもタグ・ホイヤーらしいなと感じます。

とは言え、冷静に見ると少しモヤっとするのも事実。ムーブメント自体はTH20-00ベースで大きな飛躍があるわけではないのに、チタン+左リューズで価格アップ。このあたりは「スペック」ではなく「物語」や「アイコン性」に対してお金を払うモデルなんでしょう。

ただ、その「物語」がしっかり刺さる人にとっては話は別。
1969年のオリジナル、そしてスティーブ・マックイーンの存在、あの独特なスクエアケースと左リューズ──これら全部ひっくるめて「モナコ」なので、そこを現代的にアップデートした今回のモデルは、かなり「正しい進化」だと思います。

スペック的には80時間パワーリザーブ、100m防水と日常使いも十分可能。サイズも39mmで扱いやすく、見た目ほどクセは強くありません。実際に着けると「思ったより普通に使える」のがモナコの良いところでもあります。

それでも価格は100万円オーバー。ここをどう見るかで評価は分かれそうですね。

個人的には、エバーグラフのような「技術で殴ってくる1本」とは違って、こちらは「歴史とアイコンで魅せる1本」。
どちらが良い悪いではなく、方向性がまったく違うのが面白いところです。

欲しいかと言われると悩む。
でも、やっぱり左リューズのモナコは一度は腕に乗せてみたい・・・そんな不思議な魅力を再確認させてくれる新作でした。

なんだかんだでスイスのブランドウォッチでは上位のタグホイヤー、人気はあるんです。

気になった方は是非。

それではまた!

 

 

【2026年新作】タグ・ホイヤー フォーミュラ1 ソーラーグラフ ソーラークォーツ 38mm

【2026年新作】タグ・ホイヤー モナコ エバーグラフ 40mm CEW5181.FT8123 / CEW5180.FT8122

#ZENMAIのココ東京

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