【2026年新作】IWC IW378010 パイロット・ウォッチ・クロノグラフ・ローレウス 43mm

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IWC IW378010 Pilot’s Watch Chronograph Laureus Sport for Good

IWCから2026年の新作情報です。

リシュモングループのIWCも参加している ウォッチズ&ワンダーズ2026が2026年4月14日(火)~4月20日(月)の期間開催され多くのメーカーの新作が発表されました

今回はIWCから気になった新作をご紹介いたします。

1モデル目はインヂュニアの35mmに新色ブルーが追加ラインナップしたよ~と言う内容でした。

2モデル目はパイロット・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ IW328601という宇宙用の特別なクロノグラフでした。

今回ご紹介するのは2005年よりIWCが支援しているローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団とのコラボレーションモデル IW378010 パイロット・ウォッチ・クロノグラフ・ローレウス 43mmです。

パイロット・ウォッチ・クロノグラフ・ローレウス
IWCシャフハウゼンは2005年よりローレウス・スポーツ・フォー・グッドのグローバルパートナーを務めています。これはブランドの歴史の中でも特に長く続く重要なパートナーシップのひとつです。2000年に設立されたローレウス・スポーツ・フォー・グッドは現在、36か国以上で290を超えるスポーツ・プログラムを通じて子どもたちや若者を支援しています。この取り組みの一環として、IWCは2006年以降、ローレウスのシグネチャーカラーであるブルーの文字盤を備えた特別限定モデルを継続的に発表してきました。その伝統は2026年も続き、「パイロット・ウォッチ」コレクションに新たな一本が加わります。世界限定1,000本の「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ・ローレウス」は、直径43ミリのステンレススティール製ケースを採用し、ディープブルーの文字盤には、シルバーメッキの積算計と、スーパールミノバ®が施されたロジウムメッキの針が配され、美しいコントラストを演出しています。2つのクロノグラフカウンターは9時位置と12時位置に、スモールセコンドは6時位置に配置。3時位置には曜日・日付表示窓も備え、実用性をさらに充実させています。文字盤には白い時刻マーカーと数字がプリントされ、暗い場所での視認性を一層向上させています。

ブレスレットは5コマ構造のステンレススティール製。IWCのEasX-CHANGE®システムを搭載しており、工具無しでも、ワンタッチでブレスレットを他のストラップに交換することができます。ステンレススティール製のケースバックリングには、財団名が刻印されています。このクロノグラフには、IWC自社製キャリバー69385を搭載しています。パフォーマンス、信頼性、精度を追求して設計されたこのメカニカル・コラムホイール・クロノグラフは、最大12時間のストップタイムを精確に計測することができます。IWCならではの縦型のサブダイヤル配置により、停止時間の分数が12時位置に直接表示されるため、直感的かつ容易な読み取りが可能です。また、双方向の爪式巻き上げ機構により、主ゼンマイに最大46時間のパワーリザーブを安定的に蓄積します。10気圧(100メートル)の防水性を備えた「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ・ローレウス」は、日常のあらゆる場面に対応する、タフで万能なタイムピースです。ローレウス・スポーツ・フォー・グッドが掲げる活動的な精神に呼応するように、日々の生活が求める要件にも応えるモデルです。

1000本の限定モデル。

価格は1,468,500円。

完全に欧米向け、財団支援も欧米文化ですしね、日本の方はそんな高尚な志も無いでしょうしアジア向けではないので良いんですけど・・・

43mmのビッグケース、厚みも14.8 mm、こんなに分厚いのにパワーリザーブは46 時間と残念。

ローレウス関係なくパイロット・ウォッチ・クロノグラフ43の話なんですが、分厚すぎてガッカリなんですよね。

剛性出したのは良いんです、キャリバー69385自体が分厚いんです。

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デイトナで12mmないでしょ、耐衝撃性も耐磁性もあり、防水性は同じでパワーリザーブは72時間です。

分厚かったブライトリングよりも分厚い・・・

それでラグジュアリー化は笑わせる。

意味の無い文字盤カラーバリエーションで、新作をどんどん放り込んでIWCファンは怒らないの?

 

IW378010

参照 IW378010
文字盤カラー ブルー
ケース ステンレススティール
ストラップ ステンレススティール製フォールディング・バックル、EasX-CHANGE® システム
直径 43 mm
ムーブメント 自動巻き, IWC自社製キャリバー
¥ 1,468,500

パイロット・ウォッチ・クロノグラフ・ローレウス
「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ・ローレウス」は、IWCシャフハウゼンがローレウス・スポーツ・フォー・グッドとその社会スポーツ・プログラムを支援するために発表する最新の特別限定モデルです。1,000本限定生産のこのクロノグラフは、43ミリのステンレススティール製ケースと、特徴的なローレウスブルーの文字盤が組み合わされています。

秒針停止機能付きスモールセコンド
両面反射防止加工を施したドーム型サファイアガラス
日付・曜日表示
ストップウォッチ機能(時・分・秒)
ガラスで急激な気圧変化にも対応

ケース ステンレススティール
直径 43 mm
厚さ 14.8 mm
防水性 10 気圧
リューズ ねじ込み式
バックケース シンセティック サファイア クリスタル付き

キャリバー 69385
ムーブメントのタイプ 自動巻き
IWC自社製キャリバー はい
パワーリザーブ 46 時間
振動数 28800 Vph (4 Hz)
個の部品 242
石数 33
仕上げ装飾 コート・ド・ジュネーブ, Perlage

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2026年新作】IWC IW378010 パイロット・ウォッチ・クロノグラフ・ローレウス 43mm」でした。

ローレウスとのパートナーシップを象徴するローレウスブルーは、やはり特別感がありますね。毎年リリースされる定番シリーズとはいえ、この深みのあるカラーはしっかりと存在感があり、コレクター心をくすぐります。今回モデルで何回目のコラボレーションになるんだろうね。

また、社会貢献という明確なテーマを持つ点も、このモデルならではの魅力。単なるカラーバリエーションとは違い、「意味を持って着ける時計」としての価値がしっかり感じられるのはローレウスモデルならではでしょう。

一方で、冷静に見るとローレウス仕様の特別感がどこまで刺さるかは人それぞれ。デザイン自体はベースモデルを踏襲しているため、新鮮味という点ではやや控えめです。

とは言え、このシリーズは毎年の積み重ねも含めて評価されるべき存在。ローレウスブルーが好きな方、背景にあるストーリーに共感できる方には間違いなく魅力的な1本です。

逆に、純粋にスペックやコストパフォーマンスだけで判断するのであれば、少し視野を広げて比較してみるのもアリかも知れません。

意味とデザインで選ぶ1本。今年もローレウスらしい仕上がりでしたね。

気になった方は、ぜひチェックしてみてください。

それではまた!

 

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#ZENMAIのココ東京

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