【2026年新作】ゼニス クロノマスター スポーツ スケルトン 4モデル

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Zenith Chronomaster Sport Skeleton

ゼニスから2026年の新作情報です。

ゼニスも参加している ウォッチズ&ワンダーズ2026が2026年4月14日(火)~4月20日(月)の期間開催され多くのメーカーの新作が発表されました。

今回はゼニスから気になった新作をご紹介いたします。
LVMH ウォッチウィークではデファイのみの発表でしたのでウォッチズ&ワンダーズではどんな新作が出てくるのか楽しみですね。

と、言うことでこちら!

まず最初にご紹介するのは大人気のクロノマスタースポーツからスケルトン文字盤がセットされたその名もクロノマスター スポーツ スケルトン。

既存のノーマルモデルと比較すると違和感なくスケルトン化していますね。

なかなk格好良い、スケルトンのトレンドはもうだいぶ落ち着いた感じもしますが、メカメカしていて男性なら気になりますね。

ただノーマルモデル1,656,600円に対してスケルトンは2,147,200円と50万円もの差があり、それならノーマルモデルで良いや!ってなりかねません。

スケルトンモデルはバックルが進化しているようですので、そのあたりでメリット感じるなら差額も受け入れられるかな。

新たな精度、新たな快適性:新しいバックル
着用者の体感をかつてない洗練の域へと高めるべく、ゼニスが特許を取得したフォールディングバックルを発表します。3年にわたる綿密な研究開発を経て誕生したこの革新は、卓越した人間工学と機械的創意工夫への揺るぎない取り組みの証です。この新システムにより、腕元に装着したまま工具を使うことなく、ブレスレットの微調整が可能です。2.5 mm単位で5段階、10 mmの調整幅を備え細部まで行き届く機能性が、こだわりを大切にする方にも理想的な着装感を実現します。

時の未来が、今、解き放たれる
Watches & Wonders 2026にて、ゼニスは、伝統と革新が融合する特別な旅へと誘います。アイコニックなクロノマスター コレクションの魅惑的な進化をご覧ください。画期的な「クロノマスター スポーツ スケルトン」が、その精度の真髄を余すところなく披露します。「クロノマスター スポーツ」コレクションの最新の洗練されたデザインをご覧ください。また、「G.F.J.」コレクションが持つ卓越した芸術性にもご注目ください。これらの作品は、ゼニスの卓越性へのたゆまぬ追求を体現しており、長きにわたる伝統を尊重しつつ、高振動のクロノメトリーの限界を押し広げています。時計愛好家のために丹精込めて製造された、時計製造の新たな時代へようこそ。

「クロノマスター スポーツ スケルトン」

現代の時計製造の芸術
「クロノマスター スポーツ スケルトン」は、オープンワークの透明な文字盤から、伝説的なエル・プリメロ 3600 SKムーブメントを覗き見ることができ、ブランドの象徴である3色カウンターと、完璧なフィット感を叶える新開発の微調整可能なフォールディング バックルシステム(ZENCLASP™)が、この時計の魅力をさらに引き立てます。

「クロノマスター スポーツ スケルトン」の洗練されたコレクションに、鮮やかなグリーンのセラミックベゼルを備えた魅力あふれるモデルが登場。この新作は、1/10秒の精度を誇る5Hzの高振動クロノグラフをエレガントに際立たせます。

18K ローズゴールド製の「クロノマスター スポーツ スケルトン」で、時代を超えたラグジュアリーを体感してください。1/10秒の精度を実現するオープンワークのエル・プリメロ 3600 SKは、サファイアガラスの文字盤を通してその姿を披露します。41 mmのケースとブラックセラミックベゼルが、その華麗な魅力をさらに引き立て、伝統と大胆なデザインの見事な融合を叶えます。

究極の希少性を求めるなら、限定生産10本の18K ローズゴールド製「クロノマスター スポーツ スケルトン」をご覧ください。ベゼルには、50ピースのVVSバゲットカットダイヤモンドが散りばめられ、その内側には、1/10秒の精度を誇るエル・プリメロ 3600 SKを搭載。直径41 mmのケースサイズに比類なきエレガンスと時計製造の芸術性を凝縮した逸品です。

基本的なスペックはかわりませんので、スケルトンが好きな方には新作をおすすめ、そうでないなら既存モデルの中古なら100万円前後でしょうからそちらをオススメします。

金無垢モデルは高級機なのでゼニス大好きなお金持ちの方向けですね。

 

03.3130.3600/01.M3130

クロノマスター スポーツ
41 mmのステンレススチールケースと耐傷性を持つブラックセラミックベゼルを備える「クロノマスター スポーツ スケルトン」。そのグラデーションのサファイア文字盤には、シグネチャーの3色カウンターが3時、6時、9時位置にわずかに重なり合って配されています。1/10秒計測のクロノグラフ機能を備えたエル・プリメロ 3600 SK 高振動自動巻クロノグラフ ムーブメントを搭載したオープンワーク構造。約60時間のパワーリザーブを備えます。微調整可能なフォールディングバックル付きスチールブレスレット、ブラックラバーストラップが付属します。

品番 03.3130.3600/01.M3130

¥2,147,200

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ムーブメント
ムーブメント El Primero
部品数 311
振動数 36,000 VpH (5 Hz)
パワーリザーブ approx. 60 hours
機能
中央に時針と分針
9時位置にスモールセコンド
1/10秒計測のクロノグラフ:
– 10秒で1回転するクロノグラフセンター針
– 6時位置に60分カウンター
– 3時位置に60秒カウンター
ケース
素材 ステンレススチール、ブラックセラミックベゼル
直径 41.00
防水 10 ATM
文字盤 カラーサファイア文字盤、3色カウンター

エル・プリメロ 3600 SK
エル・プリメロ 3600 SK 高振動自動巻クロノグラフ ムーブメントは5Hz(毎時36,000振動)で駆動し、1/10秒計測が可能です。スケルトン構造により、複雑精緻な機構を魅力的にご覧いただけるとともに、視覚的な美しさを保ちながら、堅牢な約60時間のパワーリザーブを実現しています。

 

03.3131.3600/01.M3130

クロノマスター スポーツ
41 mmのステンレススチールケースを備える「クロノマスター スポーツ スケルトン」。クラシックなポンプ式プッシュボタンとモダンなグリーンのセラミックベゼルを組み合わせています。そのスモークサファイア文字盤は3色のグレーに彩られたカウンターを備え、1/10秒計測のクロノグラフ機能を備えた高振動コラムホイール式クロノグラフ 自動巻ムーブメント、エル・プリメロ 3600 SK キャリバーのスケルトン仕様を覗かせます。快適に調整できるフォールディングバックル付きスチールブレスレット、グリーンラバーストラップが付属します。

品番 03.3131.3600/01.M3130

¥2,147,200

ケース
素材 ステンレススチール、グリーンセラミックベゼル
直径 41.00
防水 10 ATM
文字盤 カラーサファイア文字盤、3色カウンター

 

18.3130.3600/01.R951

クロノマスター スポーツ
41 mmのローズゴールドケースを備える「クロノマスター スポーツ スケルトン」。ブラックセラミックベゼルとブラックラバーストラップを組み合わせたモデルです。そのグラデーションサファイア文字盤には、シグネチャーの3色カウンターがわずかに重なり合って配されています。1/10秒計測のクロノグラフ機能を備えたエル・プリメロ 3600 SK 高振動自動巻クロノグラフ ムーブメントをスケルトン仕様で見ることができ、約60時間のパワーリザーブを備えます。

品番 18.3130.3600/01.R951

¥4,239,400

ケース
素材 18K ローズゴールド、ブラックセラミックベゼル
直径 41.00
防水 10 ATM
文字盤 カラーサファイア文字盤、3色カウンター

 

22.3130.3600/01.M3100

リミテッド エディション
クロノマスター スポーツ
ローズゴールドケースを備える「クロノマスター スポーツ スケルトン」。ベゼルにはバゲットカットダイヤモンド50個があしらわれています。スモークサファイア文字盤には、3色カウンターが3時、6時、9時位置に配され、1/10秒計測のクロノグラフ機能を備えた高振動自動巻スケルトンムーブメント、エル・プリメロ 3600 SKを搭載しています。 微調整可能なフォールディングバックル付きのローズゴールドブレスレット、ブラックラバーストラップが付属します。

世界10本限定モデル

品番 22.3130.3600/01.M3100

¥14,927,000

ケース
素材 18K ローズゴールド
直径 41.00
防水 10 ATM
文字盤 カラーサファイア文字盤、3色カウンター

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2026年新作】ゼニス クロノマスター スポーツ スケルトン 4モデル」でした。

これは好みが分かれそう。

ノーマルのクロノマスター スポーツが完成度高すぎるので、「わざわざスケルトンにする必要ある?」と感じる方も多いと思いますし、価格差50万円をどう見るかも悩ましいところ。

ただし、エル・プリメロ 3600の動きを「見て楽しむ」という点では、このスケルトンは非常に魅力的。10秒で1周するクロノグラフ針や高振動ムーブメントの躍動感は、やはりオープンワークでこそ真価を発揮します。

そして今回の隠れた進化ポイントが新型バックル。ここは実機でぜひ触ってみたいですね。日常使いの快適性が確実に上がっているなら、単なるデザイン違い以上の価値はあるはずです。

とはいえ、コストパフォーマンス重視なら中古のノーマルモデルという選択はかなり現実的。逆に「機械感」「所有満足感」「新しさ」を求めるなら、このスケルトンはしっかり刺さる一本でしょう。

金無垢やダイヤモデルは完全に別世界。ここまで来ると実用云々ではなく、「ラグジュアリーの極みを楽しむための時計」ですね。

個人的には、まずはスチール×ブラックベゼルを実機チェックしたいところ。写真だとかなり良さそうなので、腕に乗せたときのバランスが気になります。

スケルトンの波は落ち着いたとはいえ、こうして王道モデルに組み込んでくるあたり、さすがゼニス。まだまだ「見せる機械式時計」の魅力は健在です。

気になる方は、ぜひ店頭でチェックしてみてください。これは写真より実物の方が刺さるタイプだと思います。

それではまた!

 

【2026年新作】ゼニス デファイ コレクション LVMH ウォッチウィーク2026

#ZENMAIのココ東京

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