【2026年新作】ロレックス 新モデルまとめ & シークレットモデル

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Where a new world begins New watches 2026

ロレックスから2026年の新作情報が発表されSNSもかなり賑わっています。

皆さんが予想していたイメージとはちょっと違った結果になったかと思いますが、私の毎年の予想もいつものようにおおきく外しておりますよ(笑)

皆さんも今年こそは周年記念ですし「ミルガウス」が復活するのでは?と言う期待もあったかと思います。

今年はオイスターケース100周年、私の予想ではオイスターケース代表格のエクスプローラーにチタン・ゴールド無垢・ホワイトゴールド・プラチナのどれかが出ちゃうかも!なんて予想を含めましたが・・・さてどうなったのか、おたのしみ。

 

と、言うことでこの記事ではロレックスの最新モデルをまとめてご紹介。

それでは見ていきましょう。

1.M126502-0001 “ロレジウム” オイスター パーペチュアル コスモグラフ デイトナ

1モデル目。

プラチナのベゼルを搭載したスティールケースの新しいデイトナ 126502 が「シークレットモデル」としてカタログ外ですが堂々と発表されました(何をもってシークレットモデルなのだろう?)。

プラチナとスティールのコンビネーションモデルなので「ロレジウム」と言うことになります。

ムーブメントが裏から覗けるシースルーバックが採用された初のスティールケースで、文字盤にはなんとホワイトエナメルがセットされています。

搭載ムーブメントはキャリバー4131でコート・ド・ジュネーブ装飾が施されています。

普段覗けない部分なのでどんな感じなのか興味ありますよね。

また、タングステンカーバイドを配合したセラミック製アンスラサイトベゼルを採用、色味は「黒」ではなく「グレーがかっている」ようです。タキメーターの数字もすべて縦向きとなっていますね。

カタログ外なので国内定価はわかりません。噂では55,000 ユーロ(約10,294,800円)と非常に高額な設定。

高いな~なんて思いますが、ロレックスはル・マンでマーケット調査して、希少モデルは結局転売されちゃって、転売ヤーと2次流通業者が儲かる仕組みが気に入らなかったのか、最初からプレミアム価格でリリースすると言うね大胆な作戦なのでしょう。

もちろん売れるのがわかってないと打てない手ですけど・・・(自信満々)

スティールケース250万円、シースルーバック+10%、プラチナベゼルにタングステンベゼルディスク+50万円、ホワイトエナメルの文字盤で30~50万円と高く見積もってもせいぜい400万円でしょうから、プレミアム価格は2倍以上だとロレックスが見積もって来たというね、凄いですね。

会場からの画像をお借りしてきました。

実機を手に取らなきゃわかりませんがスティールのデイトナにしか見えない・・・

 

2.“ジュビリーゴールド” 228235JG オイスター パーペチュアル デイデイト 40

2モデル目はこれぞオイスターケース100周年、そして同じくデイデイトも70周年。

新しい合金「ジュビリーゴールド(ピンクゴールド系)」をシークレットモデルとして発表です。

今後一般ラインにも追加されるのか不明ですが、エバーローズゴールドより優しい感じの色合いの様です。

「優しいイエローと温かみのあるグレー、そして淡いピンクの色合いを帯びて輝くこの新しい合金」だそうですよ。

SNSから会場で実機を撮影された方々の画像をお借りしてきました。

エバーローズゴールドと比較してみたかったですが、見た感じはピンクゴールドのデイデイトだな~と言った印象。

ジュビリーゴールドは2種類用意されてるんですね。

228235JG-0003 ライトグリーンアヴェンチュリンと 228235JG-0002 ゴールドリーフモチーフだそうです。

 

3.カタログ外のシークレットモデル

シークレットモデル繋がりで、先にこちらをご紹介。

画像はROLEX CLUBさんからお借りしてきました。

会場に行かれてるメディアの情報ですので信憑性は高いものです。

オイスターケース100周年を祝うデイデイトがたくさん出ていますね。

ホワイトエナメルのデイトナロレジウムや、ジュビリーゴールドのデイデイト、そしてカーネリアンのヨットマスター40などが並んでいます。

無くなったターコイズ文字盤はシークレットモデルとしてホワイトゴールドモデルで用意されています。

GMTマスターIIの孔雀石モデルが華やかで良いですね。

そしてこちら。

4つのシークレットモデルのデイトナたち。

ギラッギラ。

こちらは4種のセットとなるそうですよ。

126599SAVL。

126596SABV。

126595SARO。

126598TML。

イエローゴールド、ホワイトゴールド、エバーローズゴールド、そしてプラチナ。

4本セット 4,800,000ドル(約762,648,000円)。

7億円?凄すぎ。

 

4.オイスターパーペチュアル “オイスター100周年”ロレゾールモデル

続いて、オイスターケース100周年を飾る1番アイコン的なモデルがこちら

オイスタースチール&イエローゴールドのコンビネーションモデルで、オイスター パーペチュアル 41 134303 ¥ 1,428,900 、オイスター パーペチュアル 36 126003 ¥ 1,249,600と2サイズ展開です。

いつものイエローロレゾールとは異なり、基本設計はスティールモデルで、この記念モデルだけはベゼルとリューズがイエローゴールドとなります。通常のコンビはブレスレットもコンビネーションですからね、その分このモデルはお買い得価格となっています。

リューズトップも特別「100」の文字。文字盤にも100YEARSとグリーンカラーのROLEXの文字が特別感を演出。

いつまで製造されるか不明なので欲しい方はとにかく年内勝負で頑張りましょう。

ホームページでみるとアレですが、会場の写真や動画を見ると結構格好良いですね。

 

5.オイスター パーペチュアル ジュビリーモチーフダイアル

こちらも面白いオイスターパーペチュアルが登場です。

カラフルなジュビリーモチーフ文字盤がセットされたオイスターパーペチュアルが41・36に加え31にもラインナップ。

100YEARSモデルよりは製造期間は長そうですが、

セレブレーション文字盤同様に、そこまで引っ張らないでしょう。

今回も既存のオイスターパーペチュアルが採用している文字盤カラーを組み合わせています。

種類が増えたのでセレブレーション文字盤よりカラフルですね。

オイパペ41 134300は他モデルと同じ 1,045,000円。オイパペ36 126000は996,600円。レディース 277200は930,600円。

 

6.ヨットマスターII 44mm キャリバー 4162

続きまして・・・

ミルガウスではなくヨットマスターIIが復活です。

しかも大幅に操作性が変わり、リングコマンドベゼルが無くなりました。

見た目も面影は残しながら結構変わっているのがわかりますね。

レガッタ機能として、ロレックスでは初めてクロノグラフ針が逆走するキャリバー 4162を搭載。

新生ヨットマスターIIのバリエーションは素材別で2つ。

スティール製 126680は3,005,200円、イエローゴールド製 126688は 8,575,600円です。

ケースサイズは44mmのまま巨大さを保っております。

 

7.デイトジャスト “グリーンオンブレ”

デイトジャストにもオイスターケース100周年記念カラーが登場。

ロレックスのコーポレートカラーであるグリーンをグラデーション処理したグリーンオンブレ文字盤がスティールベースモデルにセットされました。

デイトジャスト41とデイトジャスト36にセットされています。

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これは人気が出そうな文字盤ですね。

 

8.レディース オイスターパーペチュアル

レディースだけの展開モデルとしてストーンカラー文字盤を採用したオイスターパーペチュアルが登場。

インデックスに天然石をセットした同じ色味のラッカー文字盤、これを無垢ケースに収めた特別なモデルです。

石の構造や色合いを際立たせ、わずかな反射も防ぐために、上部の表面にはオジーヴカットが施されている。

18 ct ゴールド製のオイスター パーペチュアル 28とオイスター パーペチュアル 34の新モデルのラッカーダイアルには、3、6、9時位置にロレックスでは初の天然石で作られた3つのアワーマーカーが配されています。石の表面には、個性豊かな構造や色合いを際立たせるオジーヴカットが施され、わずかな反射も防ぎます。

グリーンストーンカラーのラッカーダイアルを備えた18 ct イエローゴールド製のオイスター パーペチュアル 28には、さまざまなグリーンの色合いを放つ石、ヘリオトロープから作られた3つのアワーマーカーが配されています。ブルーストーンカラーのラッカーダイアルを備えた18 ct エバーローズゴールド製のオイスター パーペチュアル 34では、ブルーの濃淡のある色合いが特徴的な鉱石、デュモルチェライトで作られています。

グリーンストーンカラーダイアル
オイスター パーペチュアル 28のラッカーダイアルの3、6、9時位置には、ロレックスでは初の天然石で作られた3つのアワーマーカーが配されている。

さまざまなグリーンの色合いを放つヘリオトロープは、石の構造や色合いを際立たせ、わずかな反射も防ぐために、表面にオジーヴカットが施されている。

ブルーストーンカラーダイアル
このモデルはブルーストーンカラーのラッカーダイアルを備え、3、6、9時位置に配された3つのアワーマーカーは、ブルーの濃淡が特徴的な鉱物、デュモルチェライトから作られている。

オイスター パーペチュアル 28
オイスター、28 mm、イエローゴールド
リファレンス 276208
¥ 4,458,300

オイスター パーペチュアル 34
オイスター、34 mm、エバーローズゴールド
リファレンス 124205
¥ 5,650,700

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2026年新作】ロレックス 新モデルまとめ & シークレットモデル」でした。

いやぁ~正直なところ、今年はそう来たか・・・と言った印象でしたね。

王道の周年記念でドーンと来るかと思いきや、フタを開ければシークレットモデル連発、しかもその内容がかなり攻めている(一般人は見ることもできないでしょうけど)。ロレジウムのデイトナや4本セットの超弩級デイトナなんて、「本当にそれ出す?」と二度見した方も多いはず。

一方で、オイスター100周年モデルやジュビリーモチーフのオイパペのように、ちゃんと多くの人が楽しめるラインも用意してくるあたりは流石のバランス感覚。完全に一部の富裕層だけに振り切らないところが、ロレックスの強さでもありますね。マラソン始める方もウォーミングアップしだすことでしょう。

そして復活枠はミルガウスではなくヨットマスターII。しかも中身は別物レベルの進化。ここも完全に予想外でした。もう耐磁は普通に備わっているのでミルガウスは不要なのかな~残念だ。

全体を通して感じたのは、「周年だから過去をなぞる」のではなく、「周年だからこそ次の100年に向けた布石を打ってきた」という印象。新素材、新構造、新しい見せ方どれも実験的でありながら、しっかり売れる前提で設計されているのがロレックスらしいところです。

とは言え、やっぱり写真やスペックだけじゃ判断できませんね。

ロレックスは“実機で評価が変わるブランド”の代表格(だいたい思ってたより格好良いですけど)。

今回のモデルたちも、手に取った瞬間に「うわ、これヤバいな」と評価がひっくり返る可能性を大いに秘めています。

はやく実機見たい。ほんとそれに尽きます。店頭に並ぶ頃にはまた評価も相場もガラッと変わっているでしょうし、今年も市場の動きから目が離せませんね。

気になるモデルがある方は、とにかく早めに動くのが吉かも知れません。今年のロレックスは100YEARSあるし静かに見えてかなり熱いですよ。

そして廃盤になったモデルもあります。

こちらからチェックしてみてくださいね。

それではまた!

 

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