【2026年新作】ロレックス “ジュビリーゴールド” 228235JG オイスター パーペチュアル デイデイト 40

Rolex’s new Day-Date in Jubilee Gold.
ロレックスから2026年の新作情報です。
今年は日本時間朝07:00から発表となり、出勤前のオジサンたちはSNSで大興奮でした(笑)
そしていよいよ ウォッチズ&ワンダーズ2026が始まりましたね。
開催期間は2026年4月14日(火)~4月20日(月)、これから毎日各ブランドの気になった新作をご紹介していきます。

今年2026年はオイスターケース100周年という特別な年です
今でこそ腕時計の防水は当たり前の機能ですが、100年前は非防水が当たり前。
ロレックスの開発した完全防水のオイスターケースは画期的なものでした。

翌年の1927年イギリス人スイマーのメルセデス・グライツさんがドーバー海峡を泳いで横断した際にオイスターケースを着用していたことで一気に知名度が上がったとされています。
ロレックス製品の多くにこのオイスターケースが採用されており、丈夫で防水で壊れにくいからこそ現在の地位が築かれてきたのです。

オイスターケースに関わりの深い(どのモデルもそうですが)オイスターパーペチュアルやデイトジャストには特別な文字盤が、そして100周年を祝うオイスターパーペチュアルロレゾールがリリース。
そしてデイデイトでは新しいゴールド合金ジュビリーゴールドが登場です。
カタログ外になるこのジュビリーゴールドデイデイト40にはライトグリーンアベンチュリン文字盤がセットされています。
情報は限られておりますが、228235JGの型番からエバーローズゴールドとは違うピンクゴールド系の合金なのだと思います。

ティザームービーのこのゴールドがこのデイデイト40だったのでしょう。

The Day‑Date The new glow of prestige
やわらかな輝き。色を超えたひとつの表現。オイスター パーペチュアル デイデイト 40に、18 ct ジュビリーゴールドモデルが登場します。優しいイエローと温かみのあるグレー、そして淡いピンクの色合いを帯びて輝くこの新しい合金は、完全に自社内で開発・製造され、ロレックスのイノベーションの力と貴金属分野における熟練の技術力を証明しています。

SNSから会場で実機を撮影された方々の画像をお借りしてきました。
エバーローズゴールドと比較してみたかったですが、見た感じはピンクゴールドのデイデイトだな~と言った印象。

こちらもお借りした画像です。
今年のカタログ外シークレットモデル一覧(ぜんぜんシークレットじゃないけど)。
ホワイトエナメルのデイトナや、このライトグリーンアヴェンチュリンデイデイト40もありますね。
個人的には孔雀石のGMTマスターIIが気になります。

ダイアルにライトグリーンアベンチュリンを採用したことで、この時計のプレステージ性がさらに際立ちます。このダイアルの色合いが、ケースとブレスレットのゴールドの輝きと美しく調和しています。

美しいバケットダイヤモンド。

お値段は62,700ドル (約9,994,000円)だそうです。
まとめ

いかがでしょうか。
「【2026年新作】ロレックス “ジュビリーゴールド” 228235JG オイスター パーペチュアル デイデイト 40」でした。
今回のジュビリーゴールド、正直に言うと「一目で分かる派手さ」はあえて抑えてきた印象ですね。
ロレックスらしく、分かる人には分かる、でも主張しすぎない。そんな絶妙な立ち位置のゴールドです。
エバーローズのような分かりやすい個性とは違い、ジュビリーゴールドはかなりニュアンス寄り。光の当たり方や周囲の環境で色味が揺れるタイプで通好みな素材に感じます。
そしてこのモデル、やはり全体の完成度が高い。
ケースとブレスレットの柔らかいトーンに対して、ライトグリーンアベンチュリンのダイヤルがしっかり主張する。
さらにバケットダイヤでしっかり格を上げてくるあたり、デイデイトらしい「王道のラグジュアリー」を崩さないのもポイント。
いわゆるギラギラしたゴールドではなく、「落ち着いた余裕」を感じさせるトーン。年齢を重ねたオーナーがさらっと着けていたら一番格好良いタイプです。
価格や入手難易度はさておき、このモデルは「所有する満足感」がかなり高そう。
派手さで勝負する時計ではなく、「分かる人だけがニヤリとする」そんな1本ですね。
ジュビリーゴールド、今後どう展開していくのかも含めて、じわじわ効いてきそうな存在です。
見る機会があれば良いな。
それではまた!
【2026年新作】ロレックス M126502-0001 “ロレジウム” オイスター パーペチュアル コスモグラフ デイトナ
#ZENMAIのココ東京