【2026年新作】ロレックス デイトジャスト “グリーンオンブレ” 36mm 41mm

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Without a shadow of a doubt Datejust 41 – Green lacquer ombré dial

ロレックスから2026年の新作情報です。

今年は日本時間朝07:00から発表となり、出勤前のオジサンたちはSNSで大興奮でした(笑)

そして、ついにウォッチズ&ワンダーズ2026が始まりましたね。

開催期間は2026年4月14日(火)~4月20日(月)、これから毎日各ブランドの気になった新作をご紹介していきます。

今年2026年はオイスターケース100周年という特別な年です。

今でこそ腕時計の防水は当たり前の機能ですが、100年前は非防水が当たり前。

ロレックスの開発した完全防水のオイスターケースは画期的なものでした。

翌年の1927年イギリス人スイマーのメルセデス・グライツさんがドーバー海峡を泳いで横断した際にオイスターケースを着用していたことで一気に知名度が上がったとされています。

ロレックス製品の多くにこのオイスターケースが採用されており、丈夫で防水で壊れにくいからこそ現在の地位が築かれてきたのです。

そんなロレックスにおいて重要なオイスターケースの100周年を祝う文字盤がこちら「グリーンラッカー オンブレダイアル」です。

ロレックスのコーポレートカラーであるグリーンをグラデーション加工しています。

最近はデイデイトに採用されてましたが、スティールまたはスティール+ホワイトゴールド(ホワイトロレゾール)モデルにセットされるのが良いですね。

私ら庶民にもオンブレを楽しめるチャンスがあります。

100周年を祝う文字盤やモデルはオイパペにもありますが、デイトジャストはグリーンオンブレと言うことになります。

この文字盤は、デイトジャスト41とデイトジャスト36にセットされています。

それではグリーンオンブレ文字盤の説明を見てみましょう。

オイスター パーペチュアル デイトジャスト 41のホワイトロレゾールモデルが、グリーンラッカーのオンブレダイアルで飾られます。

New Datejust 41

この新モデルは、まさに理想的なデザインといえます。
日付表示の小窓が、ダイアルの縁に向かって濃くなるオンブレとのコントラストにより際立ち、このアイコニックなモデルの新たな魅力とオイスターの物語における役割を改めて感じさせてくれます。

新しいデイトジャスト 41は、フルーテッドベゼル、グリーンカラー、堅牢なスチールと貴重なホワイトゴールドという、ロレックスの際立った特徴を完璧に融合しています。

Green lacquer ombré dial
デイトジャスト 41の新モデルのダイアルは、全面にラッカーが施されており、これは2019年にオンブレが再登場して以来、初めてのことです。他のオンブレダイアルと同様に、グリーンラッカーを地板に塗布し、その後、同心円状にブラックラッカーをスプレーすることでグラデーションが作り出されます。

  

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36mmの方が保人的には好き。

    

ダイヤモンドモデルは女性でも楽しめて良いですね。

全体的に人気がありそうです。オイパペ同様に今年は争奪戦だな。

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2026年新作】ロレックス デイトジャスト “グリーンオンブレ” 」でした。

やっぱりデイトジャストは「完成された定番」でありながら、こうして時代ごとにしっかりと新しい表情を見せてくれるのが面白いですね。

今回のグリーンオンブレは、ただのカラーバリエーションではなく「オイスターケース100周年」というストーリーをしっかり背負っているのがポイント。ロレックスのコーポレートカラーをここまで美しくグラデーションで仕上げてくるあたり、さすがの一言です。

実機で見たら、おそらく写真以上に「中心の鮮やかさ」と「外周の深いブラック」のコントラストが効いていて、かなり印象が変わるはず。光の当たり方で表情がガラッと変わる、美しいダイヤルなのでしょう。

サイズに関しては41mmの存在感も魅力ですが、やっぱりこの手のクラシックなデザインは36mmのバランスが秀逸。袖口にスッと収まる感じや、長く使える普遍性で言えば36mmに軍配が上がる気がします。細腕オジサンに優しく女性でも着けられるグッドサイズ。

そして何より、これまでデイデイトなどのハイエンドに限られていたオンブレダイヤルが、スティール系のデイトジャストで楽しめるというのは大きいですね。価格帯的にも「ちょっと頑張れば届く夢」が現実に近づいた印象です。

ただし・・・人気は間違いなく出るでしょう。

グリーン、オンブレ、周年モデル、この3つが揃ってしまえば、正規店での入手難易度はかなり高そう。欲しいと思った時にはもう遅い、いつものロレックスパターンに入りそうな気配がプンプンします(笑)

それでも、このモデルは単なる流行ではなく「100年の節目を象徴する1本」として、後々振り返ったときにも評価される存在になるんじゃないでしょうか。

実機、はやく見てみたいですね。

それではまた!

 

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