【2026年新作】ロレックス ヨットマスターII 44mm キャリバー 4162

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Taming the race of time Yacht‑Master II

ロレックスから2026年の新作情報です。

今年は日本時間朝07:00から発表となり、出勤前のオジサンたちはSNSで大興奮でした(笑)

そして、ついにウォッチズ&ワンダーズ2026が始まりましたね。

開催期間は2026年4月14日(火)~4月20日(月)、これから毎日各ブランドの気になった新作をご紹介していきます。

ロレックスにヨットマスターIIが帰ってきました。

2024年に生産終了になったレガッタクロノグラフがパワーアップして凱旋、ヨットが好きな方に向け夏のクロノグラフはコレで決まりでしょう。

何が変わったのか?

パッと見た感じは似ていますが、レガッタ機能のを支える秒針の動きが変更されたり、インデックスの形状が変わったりしています。

何よりリングコマンドベゼルが廃止になり両回転ベゼルになってしまったのが大きな違い。

Dial and graduated flange Optimal legibility

ダイアルは反射の少ないマットな新しいホワイトラッカーでコーティングされ、プロフェッショナル カテゴリーの時計を象徴するアップリケのインデックスアワーマーカーが配されています。カウントダウン機能のためにデザインされたフランジは10分から0分の目盛り入りで、三角形が30秒を示します。それは極めて正確に配置されており、この特徴には特許が出願されています。

その他の特徴は、この時計のカウントダウンの分針と秒針がロレックスでは初めて反時計回りに動くようになったことで、また表示する情報、特に0へとカウントダウンしていく様子が直感的に読み取れるようになっています。

Calibre 4162,An innovative movement

新世代のヨットマスター Ⅱは、ロレックスが完全自社開発・製造した機械式自動巻ムーブメント、キャリバー 4162を搭載しています。このクロノグラフムーブメントは、前身モデルに搭載されていたキャリバー 4161の進化形であり、革新的なカウントダウンプログラムのメカニズムを採用しています。この特許が出願されたシステムにより、カウントダウン機能は従来の回転ベゼルやリングコマンドシステムを使わずに、下部プッシャーでさらに容易に設定でき、直感的に使用できるようになりました。

全体的に再設計されたカウントダウン機能により改善されたキャリバー 4162は、クロナジー エスケープメントなど、ロレックスが自社ムーブメントに導入してきた数々の主要な革新技術が採用されています。香箱の構造と、エスケープメントの効率を向上させたことにより、このムーブメントのパワーリザーブは約72時間まで延長されました。

新生ヨットマスターIIのバリエーションは素材別で2つ。

スティール製 126680は3,005,200円、イエローゴールド製 126688は 8,575,600円です。

搭載ムーブメントはキャリバー4162、常磁性ブルー パラクロム・ヘアスプリング、高性能パラフレックス ショック・アブソーバと、キャリバー4131をベースにレガッタ機能が加わっています。

ケースサイズは44mmと大きさはそのままですね。

今回もプッシュボタンはねじ込み式ではありません。

100m防水。

 

126680

ヨットマスター Ⅱ
オイスター、44 mm、オイスタースチール
リファレンス 126680
¥ 3,005,200

セラクロム ベゼルインサート
高度な技術の結晶
ヨットマスター Ⅱは、60分目盛り入りのブルーのセラミック製セラクロムベゼルインサートを備えた両方向回転ベゼルを搭載している。極めて硬質で耐傷性に優れたハイテクセラミックは、ロレックスが使用する特別な工具でしか加工できない。その安定した色は紫外線による影響を受けにくく、化学組成により、このセラミックは不活性で、腐食することがない。

このブルーのセラクロムインサートの凹型に成型された目盛りと数字は、PVD(物理蒸着)によりプラチナまたはイエローゴールドでコーティングされている。最初の30分間は、分単位で目盛りが刻まれている。ベゼルがニュートラルポジションのときに、クロノグラフの中央の秒針でカウントダウンの最後の30秒をより詳細に読み取ることができる。目盛り入りベゼルは縁に刻みが入れられているため滑りにくく、また着用者は2つのブイの間のセーリング時間などの経過時間を容易に計測することができる。

ホワイトダイアル
最適な視認性
このディスプレイは、さまざまな機能を明確に読み取ることができる。ダイアルは反射の少ないマットな新しいホワイトラッカーでコーティングされ、プロフェッショナル カテゴリーの時計を象徴するアップリケのインデックスアワーマーカーが配されている。

ダイアルには、カウントダウン機能のためにデザインされたフランジが極めて正確に配置されており、この特徴には特許が出願されている。10分から0分の目盛り入りで、三角形が30秒を示す。

126680

モデルケース
モデルケース オイスター、44 mm、オイスタースチール
オイスター アーキテクチャー モノブロックミドルケース、スクリュー式バックケース、リューズ
直径 44 mm
素材 オイスタースチール
ベゼル ブルーのセラミック製セラクロムベゼルインサート、60分目盛り入り両方向回転ベゼル。プラチナコーティングされた目盛りと数字
リューズ スクリュー式、トリプロック(三重防水システム)
クリスタル 傷防止サファイア
防水性 100 m/330フィート防水

ムーブメント
ムーブメント パーペチュアル、機械式、自動巻
キャリバー 4162、ロレックスによる完全自社製造
精度 日差-2~+2秒(ケーシング後)
機能 時針、分針、スモールセコンド針(6時位置)。機械式メモリーと瞬時のシンクロナイゼーション機能を備えたプログラム可能なカウントダウン。秒針停止機能による正確な時刻設定
振動子 常磁性ブルー パラクロム・ヘアスプリング。高性能パラフレックス ショック・アブソーバ
巻上げ パーペチュアルローターによる両方向自動巻
パワーリザーブ 約72時間

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ブレスレット
ブレスレット オイスター(3列リンク)
素材 オイスタースチール
クラスプ セーフティキャッチ付オイスターロック、イージーリンク(約5 mmのエクステンションリンク)

ダイアル
ダイアル ホワイト
詳細 視認性の高いクロマライト ディスプレイ(ブルーの長時間継続のルミネッセンス)
認定
認定 Superlative Chronometer(公認クロノメーター認定、ケーシング後にロレックス認定)

 

126688

ヨットマスター Ⅱ
オイスター、44 mm、イエローゴールド
リファレンス 126688
¥ 8,575,600

18 ct イエローゴールド
時計製造へのあくなき追求
自社専用の鋳造場を所有するロレックスは、最高品質の18 ct ゴールド合金を鋳造する卓越した技術を誇る。混合するシルバー、銅、プラチナ、パラジウムの分量により、イエロー、ピンク、ホワイトと、異なる種類の18 ct ゴールドができる。

これらの合金の原材料となる極めて純度の高い金属は、最新設備を完備した自社研究所にて綿密に検査される。その後、同じように細心の注意を払ってゴールド合金の製造と成型が実施される。ロレックスの時計製造への飽くなき追求は、地金にも及ぶ。

オイスター ブレスレット
フォルムと機能の融合
オイスター ブレスレットは、フォルムと機能、デザインと技術の完璧な融合であり、堅牢性と快適性を備えている。ブレスレットに備わるオイスターロック フォールディングクラスプは、誤って開いてしまうことを防ぐ。また、ブレスレットを延長するためのイージーリンクもロレックス独自の発明である。

この独創的なシステムにより、ブレスレットの長さを約5 mm延長させることができ、あらゆる場面でより快適な装着感が実現する。

リファレンス 126688

モデルケース
モデルケース オイスター、44 mm、イエローゴールド
オイスター アーキテクチャー モノブロックミドルケース、スクリュー式バックケース、リューズ
直径 44 mm
素材 18 ct イエローゴールド
ベゼル ブルーのセラミック製セラクロムベゼルインサート、60分目盛り入り両方向回転ベゼル。ゴールドコーティングされた目盛りと数字
リューズ スクリュー式、トリプロック(三重防水システム)
クリスタル 傷防止サファイア
防水性 100 m/330フィート防水

ムーブメント
ムーブメント パーペチュアル、機械式、自動巻
キャリバー 4162、ロレックスによる完全自社製造
精度 日差-2~+2秒(ケーシング後)
機能 時針、分針、スモールセコンド針(6時位置)。機械式メモリーと瞬時のシンクロナイゼーション機能を備えたプログラム可能なカウントダウン。秒針停止機能による正確な時刻設定
振動子 常磁性ブルー パラクロム・ヘアスプリング。高性能パラフレックス ショック・アブソーバ
巻上げ パーペチュアルローターによる両方向自動巻
パワーリザーブ 約72時間

ブレスレット
ブレスレット オイスター(3列リンク)
素材 18 ct イエローゴールド
クラスプ セーフティキャッチ付オイスターロック、イージーリンク(約5 mmのエクステンションリンク)

ダイアル
ダイアル ホワイト
詳細 視認性の高いクロマライト ディスプレイ(ブルーの長時間継続のルミネッセンス)
認定
認定 Superlative Chronometer(公認クロノメーター認定、ケーシング後にロレックス認定)

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2026年新作】ロレックス ヨットマスターII 44mm キャリバー 4162」でした。

まさかの復活を遂げたヨットマスターIIですが、単なる復刻ではなく中身は別物と言っていいレベルの進化を遂げてきましたね。

最大のトピックはやはりリングコマンドベゼルの廃止。あのロレックスらしからぬ複雑機構が無くなったことに寂しさを感じる方も多いと思いますが、その代わりに操作性はグッとシンプルに、そして直感的になりました。下部プッシャーで完結するカウントダウン設定は、実用面では確実に進化しています。

さらに、カウントダウンの針が反時計回りに動くという新しい表現。これは単なるギミックではなく、「0へ向かう」視覚的なわかりやすさを追求した結果でしょう。実際に使ってみないと分からない部分ではありますが、レガッタ機能としての完成度はかなり高そうです。

ムーブメントもキャリバー4162へと刷新され、約72時間のパワーリザーブを確保。クロナジーエスケープメントなど現代ロレックスの技術がしっかり投入されている点も安心材料ですね。

ただし、気になるのはやはりサイズと価格。44mmという存在感、そしてスティールでも300万円オーバーというハードルは決して低くありません。万人向けではない、かなり尖ったプロフェッショナルモデルと言えるでしょう。

とはいえ、この振り切ったキャラクターこそがヨットマスターIIの魅力。ヨットレースというニッチな世界に本気で向き合ったロレックスの姿勢は、やはり唯一無二です。

個人的には、リングコマンドが無くなったことで「普通のクロノグラフ寄り」になってしまうのでは?という懸念もありましたが、ビデオを観た感じでは逆で、より洗練されたレガッタウォッチとして再構築された印象を受けました。

これはぜひ実機で触ってみたい一本ですね。

しいレガッタ機能の操作感、そして反時計回りのカウントダウン表示がかなり気になります。

夏に向けて、腕元で「海」を感じるならコレ(お金持ちの)。

そんな1本になりそうです。

気になった方は、是非チェックしてみてください。

それではまた!

 

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