【2026年新作】チューダー M79000B-0001 “チューダー ブルー” ブラックベイ54 37mm

Tudor M79000B-0001 Black Bay Fifty-Four Blue
チューダーから2026年の新作情報です。
ついにウォッチズ&ワンダーズ2026が始まりましたね。
開催期間は2026年4月14日(火)~4月20日(月)、これから毎日各ブランドの気になった新作をご紹介していきます。
今年2026年はチューダー100周年、ロレックス創業者であるハンス・ウイルスドルフ氏が1926年2月に商標登録したのが始まりです。

と、言うことでチューダー2026年の新作はこちら
気になるのが幾つかありますので順にご紹介。
先にご紹介したクラシカルなデザインのモナーク M2639W1A0U-0001とオールブラックがシックなブラックベイセラミック M7941A1ACNU-0001。


実機を早く見たくなる、どちらも素敵なモデルでした。

で、今回ご紹介するのがこちら、M79000B-0001 “チューダー ブルー” ブラックベイ54 37mmです。
え?
ちょっと待って。

ジャン、こちら。
24年25年のチューダー新作予想に入れていた青いブラックベイ54「BLACK BAY 54 ブルー M79000B-0001」。
型番予想までバッチリ。色味はちょっと違うけどだいたい合ってましたね。
なぜか2026年の新作予想には入れてませんでしたけど(笑)

2023年にリリースされたブラックベイ54のブラックと同じ価格・スペックですので新カラーの追加ラインナップとなります。
ラバーストラップ仕様はブルーのラバーではなくブラックなのが少し残念。

厚さ11.2mmの37mmスティールケース、自動巻きキャリバー MT5400搭載、70時間のロングパワーリザーブ、200m防水。
サイズ感良しスペック良し、ノーデイト仕様のデザイン良し。
ブレスレット仕様で654,500円と価格良し。

強いて言うなら、イカ針が嫌だな。
過去のアーカイブ「タコサブ」のようにロレックスと被らないメルセデス型ではなく、単なるサークルでも良いですし、シンプルにペンシル針でも良いのです。
前々から言っていますがイカ型にはスクエア型のインデックスがフィットすると思います。

まぁ着けていればそんなに気になるほどではありませんね。

ブラックは非常に好感度高いモデルでしたので、今回のブルーもかなり期待できそうです。

スペックが良いのでファーストウォッチにも最適です。
価格も安くタフで長く使えます。
メンテナンス環境も整っていますし、チューダーは知名度もあります。
20代30代40代の社会人全てにオススメ。
女性にもフィットしますよ。
M79000B-0001

New
M79000B-0001
Black Bay 54
マニュファクチュール キャリバー MT5400
37 mm スチール製ケース
スチール製ブレスレット
¥654,500

歴史ある美学を現代に
ブラックベイのインスピレーション源は、常にその偉大な過去にある。チューダー独自の美学を築き上げた歴史的デザインへの敬意。それこそが、ブランドが守り抜くべき至高の規範である。これまでもチューダーの歴代ダイバーズウォッチの象徴的な要素を、誇りとともに取り入れてきたブラックベイ ライン。その中でもブラックベイ 54は、最も真摯に自らの原点と向き合って生まれたモデルかもしれない。ブラックベイ 54には、放射状に広がる繊細なサテンブラッシュド仕上げのダイアルや、完璧な着用感をもたらすブレスレットの“T-fit”クラスプなど、徹底的にモダンなタッチも備わっている。さらには、最先端のマニュファクチュール キャリバー MT5400も。
チューダー ブルー
サンレイブラッシュド仕上げのダイアルと同色のベゼルを備える特別なブルーの色合い「チューダー ブルー」の再来とともに、チューダーの伝統に敬意を表するモデル。秒針はヴィンテージから着想を得たクラシックなロリポップ型。「スノーフレーク」針は1969年に登場したチューダー ダイバーズウォッチの象徴である。アワーマーカーと針はグレードAのスイスのスーパールミノヴァ®蓄光塗料が施されている。

Watch Specifications
Reference: M79000B-0001
5年間保証
5年間の国際保証
ケース
37 mm スチール製ケース、ポリッシュ&サテン仕上げ
ラグ:ラグの幅20 mm
ケースの厚さ:11.2 mm
ムーブメント
マニュファクチュール キャリバー MT5400 (COSC)
両方向回転ローターシステム搭載の機械式自動巻ムーブメント
パワーリザーブ
パワーリザーブ約70時間
リューズ
ステンレススチール製スクリュー式リューズにチューダーローズのレリーフ
防水性能
200 m (660 ft)防水
ベゼル
ライン目盛りのないステンレススチール製60分逆回転防止ベゼル、アルマイト加工ディスク
ダイアル
ブルー、ドーム型、アプライドアワーマーカー
CRYSTAL
ドーム型サファイアクリスタル
ブレスレット
ステンレススチール製3リンクブレスレット(ポリッシュ&サテン仕上げ)、チューダー独自の“T-fit”クイックアジャストクラスプ
まとめ

いかがでしょうか。
「【2026年新作】チューダー M79000B-0001 “チューダー ブルー” ブラックベイ54 37mm」でした。
ブラックベイ54の完成度の高さはすでに証明済みでしたが、そこに満を持して投入されたブルー。しかもいわゆる普通のネイビーではなく、しっかりと個性を感じる「チューダー ブルー」。この色味、実機で見たらかなり惹かれるやつだと思います。
サイズは37mm、厚さ11.2mmという抜群のバランス。ここがやはり最大の魅力ですね。昨今の大型化トレンドの中で、このサイズ感は本当に貴重。腕の細い方でもしっくりきますし、逆に大きめ時計に疲れた方の“回帰モデル”としてもピッタリです。
スペックも抜かりなし。70時間パワーリザーブに200m防水、COSC認定ムーブメントと、日常使いには十分すぎる性能。しかもこの価格帯でこの内容はやっぱり強い。
個人的に少し気になるのは、やはりスノーフレーク針。好みは分かれるポイントですが、もはやチューダーのアイコンでもあるので「これはこれで良し」と割り切るしかありませんね。
ブラックが良かっただけに、このブルーも間違いなく人気は出るでしょう。むしろファッション性の高さで言えば、こちらの方が上かもしれません。
初めての機械式時計としても、普段使いの1本としても、そしてコレクションの差し色としても使える万能モデル。
これは売れる予感しかしません。
2026年のチューダー、やはり抜かりなし。堅実でありながら、ちゃんと“欲しくなる”ポイントを押さえてくるあたり、流石ですね。
気になった方は是非。
それではまた!
#ZENMAIのココ東京