【2026年新作】ウォルブルック・ウォッチ ジェットフライヤー・オートマチック・クロノグラフ

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WOLBROOK WATCH CO. JetFlyer Automatic Chronograph

フランスの新興ブランド ウォルブルック・ウォッチから2026年の新作情報です。

マイクロブランド、新興ブランドって言うとちょっとニュアンスが違うと思うんですが、2019年~2020年にクラウドファンディングで立ち上がったフランスのウォルブルック・ウォッチはアメリカで1940年代に実在したブランドです。

人類で初めて月に降り立ったニールアームストロングさんがテストパイロット時代に愛用していたツールウォッチがウォルブルックの姉妹ブランド「ダグラス」のスキンダイバー。

2019年5月に弟さんが競売に掛けられ6,875ドルで落札されたそうです。安すぎw

2020年には復活したウォルブルック・ウォッチからダグラスのロゴが刻まれたスキンダイバーが復刻され人気モデルに。

とにかく安いからね、これは買いやすい。

因みにオリジナルのスキンダイバーの中古は2~4万円くらいです。

アメリカで展開してましたが、フランスで組み立ててたとか、フランスでパーツを作ってたとか、そんな感じです。

ウォルブルック・ウォッチの創業者は不明で、アメリカで販売するためのブランドのようです。

実態がよく掴めませんでしたが、クォーツショック時に休眠状態になってしまったようですね。

と、いうことで今回ご紹介するのがこちら。

ビンテージクロノグラフをオマージュした自動巻きの2カウンタークロノグラフ「ジェットフライヤー・オートマチック・クロノグラフ」です。

今年9月の出荷を目指し絶賛受注中。

今ならストラップをサービスしてくれるようです。

文字盤バリエーションは3種。

逆パンダ仕様と同色の夜光カラー違いとなっています。

逆パンダ格好良いですね。

ジュビリーブレスレットタイプもクラシカルで合っています。

ワントーンが個人的には好きです。

新ムーブメントがシースルーバックから覗けます。

新たなクロノグラフ・エンジン
JetFlyer®には、信頼性の高い実績ある設計をベースにしたコラムホイール式自動巻きクロノグラフ、Jeambrun PS 6402が搭載されています。

JEAMBRUN PS 6402 オートマチック(機械式自動巻き):
・コラムホイール式クロノグラフ
・振動数:28,800振動/時(4Hz)
・パワーリザーブ:約55時間
・日差許容範囲:±15秒、ビートエラー:0.6ms

フランスで組み上げられる機械式クロノグラフ
JEAMBRUNの最新ムーブメントは、フランス国内で組み立て・調整・精度調整が行われており、現代の基準に適応した精密時計製造の伝統を受け継いでいます。

この復興の原動力となっているのがウォルブルックであり、JEAMBRUNを自社のツールウォッチのためのムーブメント基盤としてだけでなく、独立系時計ブランドに向けたリソースとしても発展させています。

フォウンダーエディション — 個別シリアルナンバー入り
このファーストバッチとして展開されるJetFlyer® オートマチック・クロノグラフには、すべてケースバックに固有のシリアルナンバーが刻印されており、新たなクロノグラフ誕生の一員であることを示しています。

受注生産・フランスでの組み立てにより、それぞれの個体はオーナーのためだけに仕立てられる特別な一本となっています。

視認性を重視したデザイン
JetFlyer® オートマチック・クロノグラフは、一目で読み取れることを前提に設計されています。情報には明確な優先順位が与えられており、特に拡大された30分積算計――いわゆる「ビッグアイ」が最も重要な表示として視線を引きつけます。その他の要素も直感的に読み取れるよう整理され、高いコントラストとバランスの取れたプロポーション、そして構造的なレイアウトにより、すべての機能へ瞬時にアクセス可能です。余計な主張はなく、すべてが意味を持って配置されています。

手首のために設計された一本
JetFlyerは、38mmケース(ミドルケースは37mm)、厚さ12.1mm(ボックス型サファイアクリスタルを含めると14.3mm)という絶妙なサイズバランスで設計されています。コンパクトな寸法と短めのラグ・トゥ・ラグにより、手首に自然にフィットし、安定した装着感を実現しています。

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日常使いを前提に設計されており、主張しすぎることなく、それでいて本格的なクロノグラフとしての存在感と機能性をしっかりと兼ね備えています。

 

JetFlyer Automatic Chronograph – Reverse Panda Vintage

JetFlyer オートマチック・クロノグラフ “リバースパンダ ヴィンテージ”
ブラック&ホワイトダイヤルにオールドラジウム風ルミノバを採用。レザーストラップ、またはビーズ・オブ・ライス仕様のステンレススチールブレスレットが選択可能です。

価格:151,400円 → 141,900円
※EU圏のみ税込

スペシャルローンチオファー
特別価格+交換用ストラップ1本無料(4月16日まで)
お好みのトロピックラバー、レザー、またはナイロンストラップをカートに追加するだけで、チェックアウト時に無料となります。お見逃しなく。

スペック

JetFlyer オートマチック・クロノグラフ(ブラック&ホワイトダイヤル/Old Radium X1 スーパールミノバ/スチールケース)の仕様です。

■機能
・時・分・秒表示
・クロノグラフ(30分積算計/12時間積算計)

■針・ダイヤル
・すべての針とインデックスにOld Radium X1 スーパールミノバを塗布
・シグネチャーのアロー型分針
・大型“ロリポップ”形状のクロノグラフ秒針
・マットブラックダイヤル+ホワイトの2カウンター(リバースパンダ)
・3分・6分・9分位置に、電話タイミング計測に着想を得た延長インデックス
・タキメータースケール

■ベゼル
・120クリック
・逆回転防止ベゼル
・316Lステンレススチール製
・60分ダイビングスケール+第2時間帯(12時間表示)
・12時位置にOld Radium X1 スーパールミノバのトライアングル

■ケース
・316Lステンレススチール
・ポリッシュ仕上げの面取り
・ねじ込み式リューズ
・サファイアクリスタル付きスクリューバック
・ボックス型サファイアクリスタル風防
・ストラップ交換を容易にするドリルド・ラグ
・防水性能:10気圧(100m)

■サイズ
・ベゼル径:38mm/ミドルケース:37mm
・ラグ・トゥ・ラグ:46mm
・厚さ:12.1mm(ボックスサファイア含め14.3mm)

■組立
・フランス製(組立)

>自動巻きクロノグラフムーブメント

JetFlyer® クロノグラフには、フランスで再設計・組立された最新の自動巻きクロノグラフムーブメント「Jeambrun PS 6402」を搭載しています。

■Jeambrun PS 6402
・機能:時・分・秒、クロノグラフ
・パワーリザーブ:約55時間
・振動数:28,800振動/時(4Hz)
・コラムホイール式クロノグラフ
・スケルトン仕様バランスブリッジ
・ブルースクリュー
・ブラックPVD仕上げローター(ゴールドのテクニカルマーキング入り)
・石数:41石

 

JetFlyer Automatic Chronograph – Vintage

JetFlyer オートマチック・クロノグラフ “ヴィンテージ”
ブラックダイヤルにオールドラジウム風ルミノバを採用。レザーストラップ、またはビーズ・オブ・ライス仕様のステンレススチールブレスレットが選択可能です。

価格:151,400円 → 141,900円

 

JetFlyer Automatic Chronograph

JetFlyer オートマチック・クロノグラフ
ブラックダイヤルにC7ルミノバを採用。レザーストラップ、またはビーズ・オブ・ライス仕様のステンレススチールブレスレットが選択可能です。

価格:151,400円 → 141,900円

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2026年新作】ウォルブルック・ウォッチ ジェットフライヤー・オートマチック・クロノグラフ」でした。

クラシカルな2カウンタークロノグラフに「ビッグアイ」を組み合わせたデザインは非常に雰囲気が良く、ヴィンテージ好きにはかなり刺さる1本ですね。サイズ感も38mmと今っぽく、厚みも抑えられているのでデイリー使いしやすそうです。

そして注目のムーブメント「Jeambrun PS 6402」。スペック的にはコラムホイール式・4Hz・約55時間パワーリザーブと、価格帯を考えればかなり頑張っています。おそらくベースは中国系(シーガルではない)の設計を元にしていると思われますが、それをフランスで組み上げて調整している、というのがこのモデルのポイントでしょう。

この価格帯で機械式クロノグラフというだけでも十分魅力的ですが、さらにコラムホイール、シースルーバック、しっかりした外装デザインまで付いてくるのはかなりコスパ高いですね。

逆パンダはやっぱり鉄板で格好良いですし、個人的にはシンプルなブラックダイヤルも捨てがたいところ。ブレスレット仕様もクラシックでよく似合っています。

あとは実機の仕上げや操作感がどこまで仕上がっているか…このあたりは価格なりか、それ以上かで評価が分かれそうですが、気軽に楽しめる「雰囲気の良いビンテージライク クロノグラフ」としてはかなり面白い存在だと思います。

今ならストラップ1本サービスもありますし、気になっている方は早めにチェックしてみても良いかも知れませんね。

これはちょっと実機見てみたいですね!

それではまた!

 

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