Oyster Story – From a Single Idea to a Century of Innovation
いよいよ 腕 時計の見本市 Watches and Wonders Geneva 2026まで、4日を切りました!新作発表は4月の14日15時台だと思われます。
そして、先ほどようやくロレックスから関連ティザームービーが投稿されました。
オイスターストーリーだそうです。
一緒に内容を見ていきましょう。
オイスターの100年にわたる輝かしい歴史、文化史、そして卓越した時計製造技術を辿る映像をご覧ください。ロレックスの歴史におけるオイスターの不朽の役割を追った映像です。4月14日公開の「オイスターストーリー」をご覧ください。
1926年|最初の防水 腕時計
1926年、ロレックスは防水性と防塵性を備えた腕時計を開発し、時計史における大きな第一歩を踏み出しました。
「オイスター」と名付けられたこのモデルは、ねじ込み式ベゼル、ケースバック、リューズによる完全密閉構造を採用。外部環境からムーブメントを隔離し、日常使用に耐えうる実用防水腕時計を初めて成立させました。
このオイスターケースの誕生によって、腕時計は繊細な装身具から、過酷な環境でも機能する計器へと進化していきます。
1927年|海峡横断チャレンジ
時計が防水性を備えていると主張することは簡単です。しかし、その性能を実証することは決して容易ではありません。
1927年、若きイギリス人スイマー、メルセデス・グライツは、ロレックス・オイスターを首に下げたままイギリス海峡横断に挑みました。
10時間以上にわたって海水にさらされ続けたにもかかわらず、海峡を渡り切った後も時計は正確に動作し続けていました。
この出来事は、オイスターケースの防水性能を広告ではなく事実によって証明した象徴的なエピソードとして、今なお語り継がれています。
1933年 エベレストの上空を飛ぶ
エベレストを超えて飛行する初めての探検にロレックス オイスターが携行された。搭乗したクルーたちは時計の性能に大いに満足した。
1935年 サー・マルコム・キャンベル
1930年代、ロレックスと世界最速ドライバーの一人であるサー・マルコム・キャンベルが手を結び、共にスピードの限界に挑んだ。1935年9月4日、このスピード王者はロレックスの時計を着用してブルーバードのハンドルを握り、ユタ州のボンネビル・ソルトフラッツで時速300マイル(約485 km)という地上最速の記録を樹立した。サー・マルコムは、1924年から1935年までに9回も世界新記録を更新し、そのうち5回はフロリダ州デイトナビーチで達成された。
1953年 エベレスト
1953年、サー・ジョン・ハントを隊長とする登山隊が、オイスター パーペチュアル ウォッチを携行した。この遠征で、サー・エドモンド・ヒラリーとテンジン・ノルゲイがエベレスト登頂に成功した。
1960年 最深部への潜水
1960年、深海潜水艇トリエステ号が、海洋の最深部として知られているマリアナ海溝への潜水に成功した。ドン・ウォルシュ大佐が指揮を取り、ジャック・ピカールが同伴したトリエステ号は、驚異の偉業を達成し、深海探索のレベルを引き上げることとなった。 10,916 m(37,800フィート)の海底から姿を現したトリエステ号は、運転ができる完璧な状態だった。そして、この歴史的潜航中にトリエステ号の外側に取り付けられていたディープシー スペシャルのロレックスの試作モデルも、完璧に動いていた。
100年の成果。
宇宙には行けなかったんですかね、結局。
なんだろう?このムーブメントは。
キレイ過ぎるけど1920~1930年代の文字盤かしら?
現在のオイスターケース。
カウント?何を数えるの?
過去のオイスターケースを幾つも表示し・・・
ド~ンと100周年を表す「100 YERAS」の文字。
SWISS MADEではなく100YEARS。
オイスターパーペチュアルの金無垢なのかな?
ロレックスはウィンブルドンやアカデミー賞のスポンサー。
以上です。
4月14日にオイスターストーリーと、おそらく新作達が発表になるはずですね。
オイスター以外のモデルはまだ情報なしなのかしら・・・
貰えたヒントを画像化すると、オイスター100周年の記念モデルはこんな感じでしょうか。
Oyster Perpetual 41
Oyster, 41 mm, yellow gold
Reference 134308
渋い。シンプル過ぎる。
14日までに他のティザーも出てくれると嬉しいですね。
私の今年の予想は ↓ ですので、併せてご覧ください。
#ZENMAIのココ東京
