Citizen Attesa “Shades of Red”
シチズンから2026年の新作情報です。
3月3日20時4分(日本時間)に皆既日食だそうですが、そのイメージを落とし込んだShades of Redシリーズが登場。
2つのエコドライブをご紹介します。
CC4077-71Z 385,000円(税抜価格350,000円)世界限定1,800本
2026年3月3日20時4分に、日本全国で観測できる皆既月食に先駆け、皆既中の神秘的な赤い月“Blood Moon”をテーマにした数量限定モデル「Shades of Red」を発売します。エコ・ドライブGPS衛星電波時計※1の最上位ムーブメントCal.F950搭載のフラッグシップモデルと月齢自動計算機能「ルナプログラム※2」を持つCal.H874搭載モデルをベースに、太陽、地球、月が一直線に並ぶことで生まれる“Blood Moon”の幻想的な美しさを、先進技術と洗練されたデザインで表現しました。
「CC4077-71Z」は、白蝶貝の上に赤く着色した月模様の文字板を重ねることで、奥行きと輝きを両立したワインレッドカラーのダイヤルを実現しました。サファイアベゼルリングの裏面には、ダークレッドに加え、シルバーの都市名を追加した2回の蒸着で仕上げています。ダイヤル全体を深い赤のサファイアガラスリングベゼルが囲む、唯一無二の存在感を放ちます。「BY1005-73Z」は、月の満ち欠けを示す円板針に赤い金属電着と印刷を重ねることで、幻想的で美しい“Blood Moon”を精緻に再現しました。背景の夜空にはパール印刷を施し、漆黒の星空のきらめきも楽しめます。立体インクジェット印刷で月の模様と粗い凹凸感を表現した1枚目の文字板の上に、2枚目の文字板と金属パーツを重ねることで、立体的で高級感のあるダイヤルとなりました。
CC4077-71Z
ベースモデルは、Cal.F950を搭載した『アテッサ』のフラッグシップモデル。ミステリアスな光を放つ白蝶貝文字板を全面に配置。その上に、月の模様を描いたワインレッドの文字板を重ね、かつてない美しさを宿す“Blood Moon”を表現しました。
サファイアガラスのベゼルは、裏側にダークレッドの蒸着、都市名にはシルバーの蒸着を採用。2回の蒸着で仕上げたベゼルが、深みのある大人の輝きを演出します。
BY1005-73Z
ベースモデルは、ルナプログラム機能(Cal.H874)を搭載した人気モデル。ダークレッドの文字板に立体インクジェット印刷で“Blood Moon”を彷彿とさせる模様とざらっとした質感を表現。その上に重ねた2枚目の文字板と金属パーツが、立体感を生み出しています。
ルナプログラムによって月の満ち欠け(月齢)が表示される月齢板には、星が瞬く漆黒の夜空に美しい”Blood Moon”が浮かびます。
と言うことで赤い月“Blood Moon”をイメージした赤黒いヤツです。
クロノグラフ型で見た目がまず格好良い。
どちらもオメガみたいに文字盤が月の表面になっていますし、エコドライブで精度も安心、そもそも時刻合わせも不要、10気圧防水も良いですね。
CC4077-71Zは44mmもありますけど、チタン製で軽く大きさが邪魔でなければアレルギー対策にもなりオススメ。
スーパースペックなので海外出張など多い方は面白い選択になるかもしれません。
私は実際の皆既日食だけでも見ようかしら。晴れることを期待しましょう。
CC4077-71Z
ブランド/商品名 シチズン アテッサ/ ACT Line エコ・ドライブGPS衛星電波時計
Shades of Red
商品番号 CC4077-71Z
発売日 2026年2月26日
限定数量 世界限定1,800本
希望小売価格 385,000円(税抜価格350,000円)
ケース/バンド スーパーチタニウムTM(デュラテクトDLC)
ガラス デュアル球面サファイアガラス(クラリティ・コーティング)
ケース径/厚み 径44.6mm / 厚み15.4mm(設計値)
主な機能 ■Cal.F950 / 月差±5秒(非受信時) / 光発電エコ・ドライブ / フル充電時約5年可動(パワーセーブ作動時) / パワーセーブ機能 / 衛星電波受信機能・位置情報取得機能・自動時刻受信機能 / ワールドタイム機能(39時差) / パーフェックス/ デュアルタイム表示 / クロノグラフ機能(1/20秒・24時間) / アラーム / ライトレベル インディケーター/ 充電量表示機能 / パーペチュアルカレンダー/ サマータイム機能
■夜光(針+インデックス)■10気圧防水■耐メタルアレルギー商品■1種耐磁時計
■フィットアジャスター
BY1005-73Z
ブランド/商品名 シチズン アテッサ/エコ・ドライブ電波時計
Shades of Red
商品番号 BY1005-73Z
発売日 2026年2月26日
限定数量 世界限定2,200本
希望小売価格 198,000円(税抜価格180,000円)
ケース/バンド スーパーチタニウムTM(デュラテクトDLC)
ガラス サファイアガラス(無反射コーティング)
ケース径/厚み 径41.5mm / 厚み10.8mm(設計値)
主な機能 ■Cal.H874 / 月差±15秒(非受信時) / 光発電エコ・ドライブ / フル充電時約2.5年可動(パワーセーブ作動時) / パワーセーブ機能 / 電波受信機能(⽇中⽶欧) / ワールドタイム機能(24時差) / パーフェックスマルチ3000/ 充電量表示機能 / パーペチュアルカレンダー/ サマータイム機能 / 月齢表示(ムーンフェイズ)
/月齢自動計算機能 /北・南半球月齢表示切替機能
■夜光(針+インデックス)■10気圧防水■耐メタルアレルギー商品■1種耐磁時計
■フィットアジャスター■文字板部品:再生素材
まとめ
いかがでしょうか。
「【2026年新作】シチズン “皆既月食” シチズン アテッサ Shades of Red エコ・ドライブ」でした。
2026年3月3日20時4分、日本で観測できる皆既月食。その“Blood Moon”をここまで本気でデザインに落とし込んだモデルは、なかなかありません(笑)
フラッグシップのCC4077-71Zは、Cal.F950搭載のスーパースペック機。GPS衛星電波、39時差ワールドタイム、クロノグラフ、パーペチュアルカレンダー…海外出張が多い方には心強い一本です。44.6mmと存在感はありますが、スーパーチタニウム製なので軽量。金属アレルギー対策にもなり、実用面も抜かりなし。
一方のBY1005-73Zは、Cal.H874搭載のルナプログラムモデル。月齢自動計算機能でリアルタイムの月の満ち欠けを表示し、赤く染まる月をダイヤル上で再現。サイズも41.5mmと扱いやすく、価格も抑えめ。実用性とロマンのバランスが絶妙です。
どちらも赤黒い“神秘性”がテーマ。正直かなり派手ですが、皆既月食という自然現象をモチーフにしているので不思議と嫌味がない。単なるカラーリング違いではなく、素材や多層構造で奥行きを出しているのも好印象です。
オメガのムーンウォッチのような“月面文字盤”を思わせる表現もありますが、こちらはあくまで日本発のテクノロジーウォッチ。エコ・ドライブで時刻合わせ不要、精度も安心、10気圧防水と日常使いにも強い。
限定はCC4077-71Zが1,800本、BY1005-73Zが2,200本。テーマ性がはっきりしている分、後から評価される可能性もあるシリーズかもしれません。
当日はぜひ空を見上げて、本物の“Blood Moon”も楽しみたいところ。晴れると良いなぁ。
それではまた!
【2025年新作】シチズン AT8289-67E アテッサ ACT Line JAXA LABEL HTV-X限定モデル
#ZENMAIのココ東京
