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【2026年新作】タグ・ホイヤー CBS2114.BA0053 カレラ クロノグラフ 41mm キャリバー TH20-01

TAG Heuer Carrera Chronograph CBS2114.BA0053 Glass Box

タグ・ホイヤーから2026年の新作情報です。

2026年1月19日から21日にかけてミラノで第7回LVMH ウォッチウィークがスタートいたしました。

早速新作が幾つかお披露目されましたのでご紹介していきます。

ドン!とホームページが更新されており、カレラが複数モデル登場しております。

前回ご紹介したカレラ クロノグラフ シーファーラー CBS2016.EB0430の両サイドが今回の主役。

3色のカレラ クロノグラフ 41mm キャリバー TH20-01 グラスボックスです。

新ムーブメントは自社製キャリバー TH20-01、「ホイヤー02」をベースに改良された「TH20-00」シリーズの流れを汲んでおり、特にデイト(日付)表示を無くしてくれたのは大きいですね。よりヴィンテージ感の強い3針クロノグラフとなりました。

個人的はグラスボックスも良いんですが、セラミックベゼルが好きなのでそのバージョンも見てみたいところ。細めだと尚良し。

価格は3色とも 1,149,500円。

39mmのカレラクロノグラフと比較しましょう。

サイズが大きくなりムーブメントが変わり、日付が無くなり、スモールセコンドにフチがはっきりと入り、よりイケメンになりました。

 

レーシング コントラスト
レッドラッカー仕上げを施したクロノグラフ針によって強調されたトリコンパックスレイアウトが、瞬時の視認性を実現。シグネチャーのグラスボックス サファイアクリスタルと立体的なフランジの下で、サーキュラーサテン仕上げを施したブラックダイヤルとタキメータースケールが、奥行き感と明瞭さを湛えるアズラージュ加工のサブカウンターを縁取っています。あらゆるディテールにモーターレースのスリルが蘇ります。

メカニカルドライブ
心臓部で鼓動を刻むのは、精度を追求して開発されたタグ・ホイヤーの自社製自動巻クロノグラフムーブメント、キャリバー TH20-01。コラムホイールと垂直クラッチを採用し、最高の精度と非の打ちどころのないクロノグラフ性能を実現しました。両方向巻き上げ機構が持続的な動力供給を確保し、100mの防水性が高い耐久性と信頼性を約束します。

シグネチャーの仕上げ
ブレスレットはステンレススティール製で、タグ・ホイヤーのアイコニックなビーズオブライスに着想を得た7連のデザイン。しなやかな着用感と洗練された気品を兼ね備えています。ラグの裏側には、達成と幸運の変わることのないシンボル、ビクトリーリースが刻印されています。パフォーマンスと成功を象徴するこのタイムピースに仕上げのタッチを添えています。

 

CBS2114.BA0053

新作
タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ
自動巻, 41 mm, ステンレススティール
CBS2114.BA0053
印象的なブラックダイヤルに繊細なレッドの外周リングがモーターレーシングのDNAを体現する、ダイナミックで挑戦的な41mmのタグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ。精度とコントラストを大胆に解釈し、モータースポーツからのタイムレスなヘリテージを現代的な感性でシャープに再構築しています。約80時間のパワーリザーブを誇る自社製キャリバー TH20-01を搭載しています。
¥ 1,149,500

キャリバー TH20-01
ムーブメント 自動巻
自社製ムーブメント はい
パワーリザーブ(時間)80
振動数 28800 (4Hz)
機能 時, 分, 秒, クロノグラフ:1/4秒計、30分計、12時間計
ケースサイズ 41 mm
防水性 100 m
素材 ステンレススティール サテン仕上げ / ポリッシュ仕上げ
リューズ ステンレススティール
ケースバック サファイア – ステンレススティール
ブレスレット/ストラップの素材 ステンレススティール
カラー シルバー
仕上げ サテン仕上げ/ポリッシュ仕上げ
バックル フォールディングバックル – サテン仕上げ ステンレススティール
仕上げ サーキュラーサテン仕上げ
カラー ブラック
インデックス アプライド

ケースまでブラックだったら完全にダースベーダー。

 

CBS2113.BA0053

タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ

自動巻, 41 mm, ステンレススティール
CBS2113.BA0053
サーキュラーサテン仕上げのブルーダイヤルが目を引く、圧倒的な存在感と洗練されたバランス感覚を兼ね備えた、41mmのタグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ。自社製自動巻キャリバー TH20-01を搭載し、タイムレスで汎用性の高いデザインの中にモータースポーツ精神を体現する、カレラが誇る高い精度とパフォーマンスを讃えるトリビュートモデルです。

¥ 1,149,500

 

CBS2115.BA0053

タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ

自動巻, 41 mm, ステンレススティール
CBS2115.BA0053
洗練されたデザインとハイパフォーマンスを兼ね備え、エレガントでありながら力強い存在感を放つ41mmのタグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ。サーキュラーサテン仕上げを施したグリーンダイヤルが現代的なスタイルならではの魅力を放ち、約80時間のパワーリザーブを誇る自社製自動巻キャリバーTH20-01が、高い精度と耐久性を約束します。

¥ 1,149,500

キャリバーTH20-01。

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2026年新作】タグ・ホイヤー CBS2114.BA0053 カレラ クロノグラフ 41mm キャリバー TH20-01」でした。

シーファーラーの個性全開モデルと比べると、こちらの41mmカレラ クロノグラフは、より王道で「ど真ん中」のスポーツクロノグラフ。デイトを潔く省いたノーデイト仕様、均整の取れたトリコンパックスレイアウト、グラスボックス風サファイアの立体感など、ヴィンテージテイスト好きにも十分刺さる仕上がりになっています。

搭載されるキャリバーTH20-01も、約80時間のロングパワーリザーブ、両方向自動巻き、垂直クラッチ×コラムホイールという王道スペックをきちんと押さえており、性能面は文句なし。日常使いから週末の腕時計遊びまで、安心して使える実力派ムーブメントと言って良いでしょう。

一方で、価格は税込1,149,500円。タグ・ホイヤーの現行ラインナップとしては妥当とはいえ、若い世代が「初めての機械式クロノグラフ」として気軽に手を出せる金額ではなくなってきました。20代・30代前半のファーストウォッチとしては、正直ハードルはかなり高めです。

どちらかと言えば、すでに何本か時計を所有していて、「次は王道のカレラを1本いっておくか」「デイトなしのスッキリしたクロノが欲しい」と感じている大人世代向け。シーファーラーほど尖らず、かといって没個性でもない、ちょうど良いバランス感が魅力です。

レーシングカラーのブラック・美しいブルー・他とは少し違うグリーンの3色展開も、それぞれキャラクターがはっきりしているので、スーツ寄りか、カジュアル寄りか、好みで選びやすいのもポイント。流行に左右されにくいデザインですから、長く付き合える1本を探している方には、安定した選択肢になりそうですね。

気になった方は是非。

それではまた!

 

 

【2026年新作】タグ・ホイヤー CBS2016.EB0430 カレラ クロノグラフ シーファーラー

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