Hamilton H69509130 Khaki Field Mechanical Power Reserve
ハミルトンから2025年の新作情報です。
新ムーブメント 手巻きのキャリバーH-23を搭載したパワーリザーブインジケータ付きカーキ フィールドが登場。
80時間パワーリザーブ 40mmのカーキ フィールド メカ パワーリザーブ はブラックとホワイトの文字盤に、ブレスレットとNATOストラップの全4バリエーション。
ブレスレット仕様は149,600円、NATOストラップ仕様は134,200円です。
そのうち文字盤カラーが増えるか、36mmが出るか、バリエーションがじわりと多くなっていく予感がしますが、パワーリザーブインジケータの評価次第でしょう。
皆さん欲しかった機能ですか?
Eが空でFが満タンってことですね。
80にしないのがニクいです(視認性の問題なのかも知れませんが)。
個人的にはパワーリザーブインジケータは不要です。
デイト表示も不要ですし、文字盤はできる限りシンプルなのが好きなのですが、パネライもそうでしたがパワーリザーブインジケータ好きですよね?皆さん。
ケースバックはソリッドで新ムーブメントは見えません。
ですので、こちらが搭載されているキャリバーH-23です。
手巻きでパワーリザーブ表示ができ、パワーリザーブが80時間もあります。
ニヴァクロン製ヒゲゼンマイで耐磁性もあり、10気圧防水とタフで長く使える1本だと思います。
価格もお手頃ですし、若い社会人の方、どうですか?
H69509130
カーキ フィールド
カーキ フィールド メカ パワーリザーブ
機械式 | 40mm | H69509130
¥149,600
「カーキ フィールド メカ パワーリザーブ」は、「カーキ フィールド」コレクションの伝統的なデザインと欠かせない機能性を尊重しながら、現代的な機能や、最新のウォッチメイキング技術や革新性を取り入れています。ETA社がハミルトンのためだけに開発した、新しいH-23手巻きムーブメントを搭載し、初めて標準持続時間80時間をダイヤル上で直接確認することができるようになりました。ステンレススチール製メタルブレスレットを備えたブラックのダイヤルには、誇らしげに「power reserve 80 hours」(標準持続時間80時間)と表示され、「F」で満タンを、「E」で空であることを示し、実用性を重視したこの特別な機能を強調しています。
スペック
商品番号 H69509130
キャリバー H-23
コレクション カーキ フィールド
ムーブメント 機械式
機能 標準持続時間
ケースサイズ 40mm
厚さ (mm)11.95
ダイヤルカラー ブラック
ケース素材 ステンレススチール
クリスタル サファイアクリスタル
ベルトつけ幅
ベルトつけ幅20MM
パワーリザーブ 80時間
ステータス status_current_collection
防水性 10気圧防水
反射防止加工 あり
Nivachron あり
Super Luminova あり
ストラップ
Strap reference H6050000381
ストラップタイプ ステンレススチール
バックルタイプ フォールディングクラスプ
バックルの幅 20MM
Easy Click あり
H-23
H-23は、当社の時計専用に開発された独自の機械式ムーブメントです。H-23は文字盤上にパワーリザーブ表示機能を備え、最大80時間のロングパワーリザーブを実現しており、数日間巻かなくても高い信頼性を維持します。
H69509930
カーキ フィールド
カーキ フィールド メカ パワーリザーブ
機械式 | 40mm | H69509930
¥134,200
H69509110
カーキ フィールド
カーキ フィールド メカ パワーリザーブ
機械式 | 40mm | H69509110
¥149,600
H69509910
カーキ フィールド
カーキ フィールド メカ パワーリザーブ
機械式 | 40mm | H69509910
¥134,200
まとめ
いかがでしょうか。
「【2025年新作】ハミルトン H69509130 カーキ フィールド メカ パワーリザーブ 40mm」でした。
ハミルトンの2025年新作「カーキ フィールド メカ パワーリザーブ」は、伝統と革新が見事に融合したモデルですね。80時間のパワーリザーブを誇る新ムーブメントH-23を搭載し、パワーリザーブインジケータという実用的な機能を追加したことで、現代的なニーズに応えつつ、カーキ フィールドの武骨でクラシックな魅力はそのまま継承しています。
ブラックとホワイトの文字盤、ブレスレットとNATOストラップの4バリエーションで展開され、価格も149,600円(ブレスレット)と134,200円(NATOストラップ)と手の届きやすい設定。耐磁性のニヴァクロンヒゲゼンマイや10気圧防水といったタフなスペックも魅力で、日常使いからアウトドアまで幅広く活躍しそうです。
ただ、パワーリザーブインジケータについては賛否両論ありそうですね。シンプルさを求めるファンには少し装飾過多に感じられるかもしれませんが、視認性の高いデザインと実用性を重視するユーザーには好評でしょう。
今後、36mmケースや新たな文字盤カラーの追加があれば、さらに選択肢が広がりそうです。
個人的には、ソリッドケースバックでムーブメントが見えない点は少し残念ですが、その分実用性と堅牢さに振った設計はカーキ フィールドらしい選択とも言えます。皆さんはこの新作、どう思いますか? パワーリザーブインジケータは欲しい機能? それともシンプルな従来モデル派? 教えてください!
気になった方は是非。
それではまた!
#ZENMAIのココ東京
