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【2025年新作】セイコー プロスペックス スピードタイマー ダットサン240Z コラボレーション限定モデル

Seiko Prospex Speedtimer DATSUN 240Z Collaboration Limited Edition

セイコー プロスペックスから2025年の新作情報です。

日産の名車 ダットサン240Z をフューチャーしたスピードタイマーが4種リリースされます。

因みレギュラーモデルも同時に新作が出ましたが、そちらは次回ご紹介。

セイコー プロスペックス スピードタイマーより、 飽くなき挑戦心が結実した「ダットサン240Z」コラボレーション限定モデルを発売

世界への挑戦~セイコーとダットサン240Z~
1960年代は、国際的なスポーツ競技大会などで確実かつ正確に時を計り、0.1秒、0.01秒に挑むアスリートたちと向き合ったセイコーにとって、計時技術を大きく飛躍させた歴史的な時期でした。

1964年には、ストップウオッチ機能を腕時計に組み込み、国産初のクロノグラフ「クラウン クロノグラフ」を発売。

そして5年後の1969年、垂直クラッチとコラムホイールを搭載した世界初の自動巻クロノグラフ「1969 スピードタイマー」を発売しました。垂直クラッチを採用することにより、スタート・ストップ時の指針ずれや針飛びを抑制し、コラムホイールによって確実な操作感や安定した動作を提供するなど、優れた計時精度を実現しました。

時を同じくして、1969年に発表された「ダットサン240Z」は、日本だけでなく北米市場を中心に世界的な大ヒットとなり、日産の世界的なイメージリーダーとしての地位を確立。

その後、スポーツカーとしての高性能を実証する意志も込め、「ダットサン240Z」は過酷なモータースポーツ競技として知られる世界ラリーへ挑戦を開始します。ひたむきに世界へ挑戦し続ける姿勢に共感したセイコーは、1970年代初頭、「ダットサン240Z」のモータースポーツ活動を支援しました。

そして1971年、SEIKOロゴとカーナンバー「11」を付けた「ダットサン240Z」は、全長6,200kmに及ぶ、世界で最も過酷なレースと呼ばれる東アフリカ・サファリラリーで優勝を果たし、名実ともにその名を世界に轟かせます。

1970年代に世界に挑んだ国産ブランドの雄姿に敬意を表し、満を持してセイコーと「ダットサン240Z」のコラボレーションが実現いたします。

DATSUN(ダットサン)とは
1932年、日産自動車の前身「ダット自動車製造」で誕生した新しいブランド名。

同社の前身にあたる「快進社」が出資者3名の頭文字をとった「DAT」ブランドを採用していたことから、「DATの息子」の意味合いで当初は「DATSON」としていたものの、SONが「損」につながるという理由で、すぐに「SUN(太陽)」に改め、「DATSUN(ダットサン)」に変更されました。

1971年、世界に挑み、最も過酷なレースと呼ばれる東アフリカ・サファリラリーを制したラリーカー「ダットサン240Z」を象徴するロゴマークを、SBDC219はダイヤルの6時位置に、SBEC029とSBDL121、SBDL123は12時位置にそれぞれあしらいました。

また、「ダットサン240Z」ラリーカーをデザインソースとし、強い日差しを反射しないようにボンネットに塗られていたマットなブラックをデザインの基調としながら、レッドをアクセントとしています。

カウントダウンタイマー表示やタキメーター表示、クロノグラフ積算計の目盛などに使用されているアラビア数字は、「ダットサン240Z」の計器盤のような、判読性の高いフォントとして新たに書き起こしました。

裏ぶたには、スペシャルなコラボレーションの証として、「ダットサン240Z」のロゴマークをそれぞれマーキングしました。

SBDC219には当時使われていたロゴマークを、SBEC029にはラリーカーに掲げられていたエンブレムをモチーフとしたロゴマークを、そして、SBDL121と123には総合優勝した「ダットサン240Z」のラリーカーを表現したオリジナルのイラストを採用しています。
さらに、限定モデルの証として、「LIMITED EDITION」の文字とシリアルナンバーが記されています。

良いですね。

なんか普通じゃないカラーリングとストーリーがラリーカーファンには刺さるのではないでしょうか?

価格とサイズが重要ですので、それぞれチェックしていきましょう。

 

SBDC219

プロスペックス
SBDC219
2025年9月5日発売予定

スピードタイマー ダットサン240Z コラボレーション限定モデル
世界限定:2,500本(うち国内:1000本)

LIMITED
176,000 円

特徴
「ダットサン240Z」コラボレーション限定 メカニカルモデル
「ダットサン240Z」を象徴するロゴマーク入り
スペシャル BOX&アイテム付き

スペック
Movement

キャリバーNo 6R55

駆動方式 メカニカル 自動巻(手巻つき)

携帯精度 日差+25秒~-15秒

駆動期間 最大巻上時約72時間持続

石数 24石

機能
・秒針停止機能

ケース・バンド

ケース材質 ステンレス

ケースコーティング ダイヤシールド

ケースサイズ 厚さ:11.9mm 横: 39.5mm 縦:44.5mm

ガラス材質 カーブサファイア

ガラスコーティング 内面無反射コーティング

ルミブライト あり(針・インデックス・ダイヤルリング)

バンド材質 牛皮革

中留 ワンプッシュ三つ折れ方式

腕周り長さ(最長) 185.0mm

時計仕様

防水 日常生活用強化防水(20気圧)

耐磁 あり

重さ 86.0g

その他特徴
・スクリューバック
・カウントダウン目盛つき内転リング
・裏ぶた「LIMITED EDITION」表記
・裏ぶたシリアルナンバー入り

Case / Strap
4時位置りゅうずを操作することで、ダイヤルリングが動き、スタートまでの残り時間やタイヤ交換など、モータースポーツ競技における任意の時間のカウントダウン計測が可能になります。
また、ストラップにはLWG(※)の認証を取得しているタンナーで生産されたレザーを使用し、 パンチング加工を施すことでスポーティーなデザインに仕上げています。

Case Back
裏ぶたには、当時使われていたロゴマークを立体的に施しています。限定モデルの証として、「LIMITED EDITION」の文字とシリアルナンバーが記されています。

 

SBEC029

プロスペックス
SBEC029
2025年9月5日発売予定

スピードタイマー メカニカルクロノグラフ ダットサン240Z コラボレーション限定モデル
世界限定:500本(うち国内:120本)

LIMITED
473,000 円

スペック
Movement

キャリバーNo 8R48

駆動方式 メカニカル 自動巻(手巻つき)

携帯精度 日差+25秒~-15秒

駆動期間 最大巻上時約45時間持続

石数 34石

機能
・秒針停止機能
・カレンダー(日付)機能つき
・石数 34石
・ストップウオッチ機能(30分計・12時間計)

ケース・バンド

ケース材質 ステンレス

ケースサイズ 厚さ:14.6mm 横: 42.0mm 縦:49.5mm

ガラス材質 デュアルカーブサファイア

ガラスコーティング 内面無反射コーティング

ルミブライト あり(針・インデックス)

バンド材質 牛皮革

中留 ワンプッシュ三つ折れ方式

腕周り長さ(最長) 192.0mm

時計仕様

防水 日常生活用強化防水(10気圧)

耐磁 あり

重さ 127.0g

その他特徴
・スクリューバック
・裏ぶた「LIMITED EDITION」表記
・タキメーターつき
・裏ぶたシリアルナンバー入り

 

SBDL121

プロスペックス
SBDL121
2025年9月5日発売予定

スピードタイマー ソーラークロノグラフ ダットサン240Z コラボレーション限定モデル
世界限定:4,000本(うち国内:1,200本)

LIMITED
143,000 円

スペック
Movement

キャリバーNo V192

駆動方式 ソーラー

携帯精度 平均月差±15秒

駆動期間 フル充電時約6ヶ月間

石数 0石

機能
・ストップウオッチ機能(1/5秒計測 60分計)
・パワーリザーブ表示機能
・小秒針つき
・過充電防止機能
・カレンダー(日付)機能つき
・24時針つき

ケース・バンド

ケース材質 ステンレス

ケースサイズ 厚さ:13.0mm 横: 41.4mm 縦:45.9mm

ガラス材質 カーブサファイア

ガラスコーティング 内面無反射コーティング

ルミブライト あり(針・インデックス)

中留 ワンプッシュ三つ折れ方式

腕周り長さ(最長) 195.0mm

時計仕様

防水 日常生活用強化防水(10気圧)

耐磁 あり

重さ 162.0g

その他特徴
・スクリューバック
・裏ぶた「LIMITED EDITION」表記
・タキメーターつき
・裏ぶたシリアルナンバー入り

 

SBDL123 日本限定

プロスペックス
SBDL123
2025年9月5日発売予定

スピードタイマー ソーラークロノグラフ ダットサン240Z コラボレーション限定モデル
国内限定:300本

LIMITED
143,000 円

セイコーオンラインストア、和光、セイコードリームスクエア限定モデル

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2025年新作】セイコー プロスペックス スピードタイマー ダットサン240Z コラボレーション限定モデル」でした。

セイコーと日産ダットサン、まさかのコラボ。

しかも“サファリラリー優勝車”をフィーチャーするとは、車好きからすればなかなか胸熱な仕上がりなのでしょう。

70年代の日本製スポーツプロダクトが世界に挑戦していた熱量を、現代の腕時計で再現してくるあたり、セイコーのマニアックな本気度が伝わります。

各モデル、価格帯も仕様も異なりながら、それぞれに240Zのラリースピリットがしっかり宿っています。

特にメカニカルクロノのSBEC029は、当時の本格スポーツクロノを思わせるハイスペックモデル。473,000円と決して安くはありませんが、500本限定というレア度や当時のエンブレムを刻んだ裏蓋など、往年のラリーファンにはたまらない一本でしょう。

手頃な価格帯で楽しめるのがSBDL121・SBDL123のソーラークロノグラフ。

実用性を重視しつつ、ダットサンのデザインDNAをしっかり感じ取れる仕上がり。

SBDL123は日本限定300本なので、今回のコラボが気になった方は迷わずコレ、争奪戦必至です。

個人的に気になったのはSBDC219。6R55搭載で3針+内転リング、カウントダウン機能が面白い。ミニマルな顔つきながらも、レース前の緊張感やタイヤ交換のタイミングなど、実用機能としてのアプローチが好きですね。

どれもマットブラック×レッドのアクセントが効いていて、「あの時代のモータースポーツ」をうまく現代風に表現しています。スペシャルボックス付きや当時のロゴ刻印など、ファンの心をくすぐるディテールも満載。

腕時計好きも、旧車ファンも、この情熱的な仕上がりには要注目です。

それではまた!

 

 

【2024年新作】セイコー プロスペックス SBEC025 スピードタイマー・メカニカルクロノグラフ 42mm ¥352,000-

【2024年新作】セイコー プロスペックス スピードタイマー”クラシックモータースポーツ” ソーラー3モデル 

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