2022年8月 ロレックス 人気モデルの相場をチェック!スカイドゥエラー 326934 42mm

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Follow Rolex 326934 Sky-Dweller’s price.

人気モデルの相場を追うシリーズから、今回はスカイドゥエラーから2017年にホワイトゴールドのロレゾールとしてバリエーションに加わった326934です。

今回初の定点観測となる326934。なんだかんだ忘れていた感じです。

スカイドゥエラーのために作られたキャリバー9001を搭載、アニュアルカレンダーと第2時間帯を表示できる複雑モデルですが、ホワイトロレゾールの定価が思ったより安かったのが驚きでしたね(最初の国内定価は1,479,600円でした)。

スカイドゥエラーは42mmもの大きなケースサイズで、かなりのインパクトがあり「目立つ時計」が好きな層から支持を得てどんどん人気モデルになっていきました。

昨年2021年にジュビリーブレスレットを加え、文字盤3種類の全6機種がラインアップされています。

黒白青とデイトジャストの基本カラーですね、ロレックスでは多く採用されたサーモンピンクなんかもベースカラーにあっても良いかも知れません。

こちらは2017年のセカンドマーケット(CHRONO24)。

今見るとかなり安かったですね。でも既にプレミアム価格。もちろん現在もショーケースには並ぶことのないプレミアムモデルとなっています。発表後しばらくは予約できていたんですが・・・。

 

はい、それでは現在の相場を見ていきましょう。

326934 ブルー

まずは人気のブルー文字盤から。

正式名称はブライトブルーダイアル。

3連オイスターブレスは1,689,600円、5連ジュビリーブレスは1,713,800円が現在の国内定価。

ドレッシーなフルーテッド型のリングコマンドベゼルなので、私個人的にはジュビリーブレスレットの方が好みです。

オイスターブレスレットから。

現在の価格コム最安掲載価格は380万円。

国内定価が約170万円ですので200万円ものプレミアム価格です。

この2年間でどんどん高騰しているのがグラフから読み取れます。

が、今年の前半に急騰した分はだいぶ戻していて、昨年末くらいの相場まで落ちています。

ピーク時は430万円台もの値が付いていました。

こちらは2019年7月から2020年7月のグラフ。ずっと200万円台を上下していたので、ここ2年の動きはかなり激しいですね。

続いてジュビリーブレスレット。

最安掲載価格は390万円。

ほぼスティールデイトナばりのプレミアム価格となっています。

ジュビリーブレスレットはまだ1年ほどですので、グラフは途中から。

上がって下がってと、忙しい動きですがオイスターブレスレット同様に昨年末くらいの相場まで落ちています。

今年からスカイドゥエラーのブレスレットもオイスター・ジュビリーの買い替えが可能になりました。因みに多いと思われるオイスターブレスレットからジュビリーブレスレットへの交換費用は187,000円で、もちろん元のブレスレットも返してもらえます。

42mmの数字以上に大きく見えるスカイドゥエラー。文字盤は複雑ですがバーインデックスがシンプルでかなりすっきりしていますね。さすがのデザイン。

 

326934 ブラック

続いてブライトブラック文字盤を見ていきます。

スペック、定価などは文字盤カラー関係なく同じです。

現在のトレンドはカラーなので、今までの黒買ってれば間違いないより、オシャレにきれいな色を楽しもうと言う風潮です。

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オイスターブレスレットの価格コムの最安掲載価格は338万円。

ブルー文字盤は380万円でしたので40万円ほど文字盤の色で変わります。

デイトナほどではありませんね、GMTマスターIIのベゼルカラー違いくらいかな?

スカイドゥエラーのブラックは昨年のうちに急騰していますね。突然数カ月で100万円も相場上げています。

現在はブルーほどの値下がりは見せていませんね。

ジュビリーブレスレットはどうでしょうか?

価格コムの最安掲載価格は346万円。

定価の差がそのままジュビリーブレスレットとオイスターブレスレットで付いた感じですね。

グラフをみると急騰しているタイミングでドロップしたので急激な動きを見せていますね。

長く使うならブラック文字盤かな~

 

326934 ホワイト

最後はホワイト文字盤です。

3カラー中1番人気はありませんが、もちろんプレミアム価格となっています。

シルバーホワイトって言うんですかね、かなり綺麗だと私は思います。

現在ロレックスは保証期間内の5年間は文字盤交換の受付をしないと言う決まりができていますのですが、逆にスカイドゥエラーも2017年に購入された方は文字盤交換をしてあげて欲しいですね。

そうすればカラーでの価格差は小さくなるでしょう。

価格コムの最安掲載価格はオイスターブレスレットで298万円。

遂に300万円を切りました。

ピーク時は360万円台にもなっていましたが、現在は徐々に落ちて行っています。

それでも定価に比べれば、まだまだかなりのプレミアムを支払わねばなりません。

ジュビリーブレスレットは+20万円くらい。

現在の最安掲載価格は318万円。

掲載自体が最近のようでグラフはあまり参考になりません。

とても爽やか。好きです。

現在セカンドマーケットでの相場ですが、新品価格の少し下ですのでだいたい同じ感じですね。新品だけが高いわけではありません。

1番安いのは黒文字盤(2018年保証書付き)のオイスターブレスレットの中古品で286万円でした。

 

スカイドゥエラーの買取相場

中野ブロードウェイのジャックロードさんから、買取価格表をチェック。

どの文字盤も300万円以下の買取査定ですが、どれも定価以上なのでもちろんマラソンのターゲットになりますね。

続いて銀座ラシンさん。

ブルー文字盤が未使用で320万円!おぉ、高いですね。まだまだ需要があるようです。

 

まとめ

いかがでしょうか?

「2022年8月 ロレックス 人気モデルの相場をチェック!スカイドゥエラー 326934 42mm」でした。

今回初の定点観測でしたが、物凄い人気なんですよスカイドゥエラー(みんな知ってる)。

326934の登場で「アニュアルカレンダー」がかなり身近なものになったと思います。

今までも安価なアニュアルカレンダー(年次カレンダー)はあったと思いますが、ここまで広まったモデルは初じゃないでしょうか。

カレンダーを年に1回だけしか変えなくて大丈夫って凄いですよね。

更にGMT機能付きモデルでもあり昼夜の判断も用意です。

代わりに、細腕オジサンには似合わない可能性が高いです。

似合う似合わないはどうでも良いし、好きな時計を着けるべきなんですが、結構大きいですので、購入を検討されている方は試着することをオススメいたします。

今の高い相場が、次のチェック時にどう変わっているか注目です。

それではまた!

 

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