【2022年新作】グランドセイコー 36.5mmの手巻き44GSモデル SBGW291 / SBGW293 キャリバー9S64

GRAND SEIKO
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mid-size re-interpretation of the 44GS

グランドセイコーから2022年の新作情報です。

先日限定モデルで登場した44GSケース 36.5mmの手巻きモデル「桜がくし」はご存知でしょうか?

これです(44GS 55周年記念限定モデル SBGW289 限定1200本 627,000 円)。

ケースの厚みも11.6mmと薄めで装着感が良い小振りなグランドセイコーと言った印象でした。

女性にも広がりそうなサイズ感で、カップルご夫婦でも楽しめる良いモデル。

オンライン先行販売分は完売するほどの人気ぶり。

細腕オジサンには十分すぎる大きさです。44GSケースが割と存在感あるので小さく感じません。

ポイントは手巻きムーブメント、これを楽しめるか億劫と感じるかでこの時計の向き不向きが決まるでしょう。

私は手巻き好き(ドウデモ良イ)。

そんな(?)36.5mmの44GSケースにレギュラーモデルが仲間入り。

44GSの現代解釈モデルが2カラーのバリエーションで登場。

SBGW291 Kuuki (Sky) – Silverと、SBGW293 Tsuji (Earth) – Brownだそうです。

SBGW291の国内定価は605,000 円、2022年9月発売予定。

ブラウンカラーのSBGW293はまだ国内の情報がホームページ上にはありませんので時期がずれるのかも知れません。

SBGW291 Kuuki (Sky) – Silver

Heritage Collection
SBGW291
605,000 円 (税込)
2022年09月09日 発売予定

放射模様のシルバーダイヤルが引き立つミドルサイズモデル
9つのデザイン要素から構成され、グランドセイコーのデザインのルーツとなるモデル「44GS」(1967年誕生)をベースに、実用性に沿って進化させた「44GS現代デザイン」。
SBGW291は、そのラインアップの中で最小となるケース径36.5mmのモデルです。男性にも女性にも着けやすいサイズで、着ける人の個性を引き立てます。
また、このラインアップの最たる特徴は、「ザラツ研磨」によって磨き上げた歪みのない平面と直線を主体としながら、逆傾斜になったケースサイドの面と稜線でつなげることによって、面と面が際立つシャープな造形美を実現していることです。そこには、時に応じて、光と陰が織り成す無数の陰影が生まれ、様々な表情で輝きます。この光と陰の調和によって現れる幾多の表情こそが、日本人が思慕する美しさであり、グランドセイコーが重きを置く日本特有の美意識そのものです。それらを余すことなく体現した44GS現代デザインは、日本の美を紡ぎ出したデザインといえ、グランドセイコーの象徴となるものです。

スペック
外装: ステンレス
裏ぶた仕様:スクリューバック
ガラス材質:ボックス型サファイア
コーティング:内面無反射コーティング
ケースサイズ:横 36.5mm 縦 42.7mm 厚さ 11.6mm
バンド幅:18mm
バンド材質:クロコダイル
中留:ワンプッシュ三つ折れ方式
腕周り長さ(最長):182mm

ムーブメント:9S64
駆動方式:メカニカル 手巻
駆動期間:最大巻上時約72時間(約3日間)持続
静的精度:平均日差+5秒~-3秒
グランドセイコー独自の規格に基づき、工場出荷前にムーブメント単体の状態で、6姿勢差・3温度差の条件下で測定した場合の精度です。実際にお客様がご使用になる環境下での精度(携帯精度)とは異なります。また、メカニカルモデルの特性上、ご使用になる条件(携帯時間、温度、腕の動き、強いショックや振動)によっては、前記の精度の範囲を超える場合があります。
携帯精度:日差+10~-1秒

防水:日常生活用強化防水(10気圧)
耐磁:あり
重量:66 g
その他:石数 24石

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Coming up for Air

The ‘Grand Seiko Style’ – the framework for a recognisable Grand Seiko signature design – was first established with the 44GS model in 1967.

This latest ‘Kuuki’ model, Japanese for ‘Air,’ marks 55 years since its conception and draws on the brand’s ‘Nature of Time’ philosophy, appreciating every changing moment in the natural flow of time.

空気って何だろう?

 

SBGW293 Tsuji (Earth) – Brown

特徴
44GSをスリムなミドルサイズで再解釈、ブラウンのサンレイパターン文字板を採用
SBGW293は、オリジナルの44GSのデザインを36.5mmのサイズに現代的にアレンジしたモデルです。ダイヤモンドカットのシャープなインデックスと針、クリーンで開放的なサンレイパターンのダイアルなど、このクラシックなドレスウォッチは、グランドセイコーの本質的な特徴を最も純粋に表現しています。手巻きキャリバー9S64の薄型化により、手首にすっきりと馴染み、グランドセイコーコレクションの中で最も小さな44GSデザインとなっています。

1967年の44GSが具現化したグランドセイコースタイルは、ケースの角度、12時位置のインデックスの形状、ダイヤルの平面度など、時計の細部に至るまで9つの要素でデザインされています。そのすべてが、グランドセイコーの特徴である「上質な輝き」につながっています。ケース、針、インデックスのすべての面は、わずかな光も反射し、角度を変えるたびに無数の光と影の組み合わせを生み出すように設計されています。ザラツ研磨の鏡面とヘアライン仕上げが見事に融合しています。これぞグランドセイコー」という鮮明で個性的な美しさです。

Earthly Realm

Appreciating every element of the natural world – the ‘Nature of Time’ – is the inspiration behind many of Grand Seiko’s signature designs, from the White Birch to the Autumnal 24 Seasons dial.
This Tsuji’ (Japanese for Earth) timepiece celebrates the 55th anniversary of the signature ‘Grand Seiko Style.’

辻・・・って地球って意味あったっけ?

 

まとめ

いかがでしょうか?

「【2022年新作】グランドセイコー 36.5mmの手巻き44GSモデル SBGW291 / SBGW293 キャリバー9S64」でした。

手巻きの44GS、薄く軽く(66グラム)収まりの良いグッドモデルだと思います。

あとは文字盤のカラーが好みかどうか?

4420-9000などの44GSは38mmほどあったと思うので、オリジナルより更に小振りと言うのが良いですね。

確実にユーザーを女性にも広げようとしているんだと思います。

44GS着けてらっしゃる女性を見たら格好良いな~って思うでしょう。

ロレックスのオイパペ36のヒットもあるでしょう。文字盤を変えればどんどん新作を放り込めますし、水色やアイボリーなんかも流行りそうです。

72時間のロングパワーリザーブも10気圧防水も素晴らしい。

ブラウンカラーの詳細が出ましたら追記していきます。

それではまた!

 

独自のコンセプトでプレミアム化したグランドセイコーの実力
Rare value of Grand Seiko 「グランドセイコー さらなる高みをめざして」と The next step forwardしたのが2017年。 あれから5年、「セイコー=丈夫だけど安い」と言うイメージ...

#ZENMAIのココ東京

 

 

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