【2021年新作】ブルガリ オクト フィニッシモ ウォッチ 安藤忠雄 103534 160本限定 2,178,000円

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Octo Finissimo Tadao Ando Limited edition SAP103534

ブルガリから2021年の新作情報です。

建築家の安藤忠雄さんとのコラボレーション第2弾となる、ブルガリ オクト フィニッシモはサンドブラスト仕上げのブラックセラミック製ケースに身を包んでいます。

夜をイメージした今作には、夜空を表すネイビーと18Kピンクゴールドの三日月モチーフが安藤忠雄スパイラルパターン文字盤を彩ります。

最初パワーリザーブインジケーターかと思っちゃいましたけど、飾りなんですね。

世界160本限定で、日本先行販売、国内定価は2,178,000円(4/27に発表され、4/28には予約分完売となっていました)。

ティザームービーでその雰囲気と薄さがわかりますね。

世界最薄自動巻きムーブメントBVL 138を搭載し、40mmケースの薄さは5.5mmだそうです。

パキって折れそうですね・・・

オクト フィニッシモ ウォッチ
商品番号 . 103534
オクト フィニッシモ オートマティック ウォッチ安藤忠雄スペシャルエディション。極薄の機械式マニュファクチュールムーブメント。自動巻き(プラチナ製マイクロローター)。スモールセコンド。安藤忠雄のスパイラルパターンと18カラットのピンクゴールドの月でパーソナライズしたダイアル。 30メートル防水。

¥ 2,178,000

きわめて魅力的なルックスと世界最薄のムーブメントを備えたオクト フィニッシモ オートマティック ウォッチ。薄さの極みへと妥協なく前進するフィニッシモを、大胆なイタリアンスタイルへと誘います。 日本を代表する建築家、安藤忠雄が研ぎ澄まされた美しさを表現したスペシャルエディション。ウォッチのダイアルにあしらわれたスパイラルモチーフが、大胆な幾何学的デザインと非常に複雑なオクトの内部機構に融合し、他に類を見ないユニークなウォッチが誕生しました。 2つの最先端のアプローチが、オクトという高級ウォッチの革新的ビジョンを見事に伝えています。
オクト フィニッシモ オートマティック ウォッチ安藤忠雄スペシャルエディション。極薄の機械式マニュファクチュールムーブメント。自動巻き(プラチナ製マイクロローター)。スモールセコンド。手作業によるコート・ド・ジュネーブ装飾を施したBVL 138 フィニッシモキャリバー(厚さ2.23 mm)。40 mmのブラックセラミックケースとブレスレット。安藤忠雄のスパイラルパターンと18カラットのピンクゴールドの月でパーソナライズしたダイアル。 30メートル防水。<BVLGARI HPより>

直径 (mm) 40
ケースシェイプ オクタゴナル
機能 プチセカンド
ムーブメントタイプ 自動巻き
ストラップの素材 セラミック
パワーリザーブ 60 hours
振動数 21’600 VpH (3Hz)
防水性 30 m
バックル –
素材 セラミック
ストラップの色 ブラック
カラー ブラック

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前作も。

建築家の安藤忠雄氏

2020年最初のコラボレーションモデル発表時に安藤氏は、以下のようにコメントを述べました。
『アインシュタインの時代から100年を経て、2019年「史上初、ブラックホールの撮影に成功」という報道が流れました。このデザインコンセプトも、ブラックホールです。秒針の根元から渦を巻く螺旋は永遠なる時間、その奥行の象徴です。ローマのパンテオンの天蓋から落ちる光、太古の昔から時の移ろいを伝えてきたあの光のように、いつまでも残る時計であってほしいと思います』

Tadao Ando x Bvlgari – Octo Finissimo Automatic / 「安藤忠雄xブルガリ オクト フィニッシモ オートマティック」

SAP103245、ケース: ケース径40mm、サンドブラスト加工のチタン製ケース、厚さ5.15mm、限定200本

1,800,000円(税抜)

Tadao Ando x Bvlgari – Octo Finissimo Automatic Tourbillon/「安藤忠雄xブルガリ オクト フィニッシモ オートマティック  トゥールビヨン」

SAP103244、ケース:42mm、カーボン製ケース、厚さ5.38mm、限定8本

17,000,000円(税抜)


まとめ

いかがでしょうか?

「【2021年新作】ブルガリ オクト フィニッシモ ウォッチ 安藤忠雄 103534 160本限定 2,178,000円」でした。

安藤さんのデザインに触れられる喜びもありますし、前作はチタン、トゥールビョンはカーボン、今回はセラミックと素材も楽しめますね。

薄いスポーツモデルがトレンドですし、オクトは元はジェンタブランドですし、DNA入ってます。

面数が多いので併せて線も多くエッジが大事なデザインなのでキズが付かないセラミックは相性良さそう。

ただ欠けには注意です。

掛けと言えば、三日月のデザインが必要だったかな?

デザインの素人の私がどうこう言う問題じゃありませんけどね。

それではまた!

 

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