Watches & Wonders 2022 の ロレックス新作 はコレだ!(ZENMAIの大予想)#ROLEX2022

MILGAUSS
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Watches and Wonders Geneva 2022

毎年恒例のロレックス新作大予想です。

新作が出たばかりのこのタイミングで、いったい何を根拠に新作を予想できるのか?

そう、「勘」だけが頼り(笑)

2022年を基準に周年記念で見るとオイスタークォーツが1972年、ヨットマスター1992年、スカイドゥエラー2012年となっています。

ちなみにロレックスホームページのマイルストーンを見ますと・・・


1953年

エクスプローラー

人類の歴史に残るこのすばらしい冒険から着想を得て、偉大な登頂後の1953年に発売されたオイスター パーペチュアル エクスプローラーは、瞬く間に象徴的な地位を確立した。

1953年

サブマリーナー

1953年に登場したサブマリーナーは、100 m(330フィート)防水を備えるロレックス初のダイバーズウォッチであった。回転式べゼルにより、ダイバーは潜水時間を読み取ることができる。

1955年 
GMTマスター

GMTマスターは航空会社のパイロットの要望に応えるために開発された。この時計は当時パンナムとして知られた有名なパン・アメリカン航空を含め、航空会社の公式時計として採用された。最大の特徴は、昼夜を区別するために2色に色分けされたべゼルである。

1956年 
デイデイト

1956年、オイスター パーペチュアル デイデイトが誕生。18 ctゴールドまたはプラチナのみで展開されるこのモデルは、ダイアルに日付だけではなくフルスペルの曜日も表示する、世界初の腕時計であった。特別にデザインされたプレジデント(President)ブレスレットを装備するデイデイトは、世界中のエリートのための究極の逸品であり続けている。

1956年

オイスター パーぺチュアル ミルガウス

1956年、ミルガウスは、科学分野にたずさわる人々の要望に応えるべく、最大1,000ガウスまでの耐磁性を実現した。ミルガウスの驚くべき耐磁性の原点となる重要な技術革新は、ムーブメントを保護する磁気シールドにある。

ロレックスが厳選した強磁性合金で作られたこのシールドは、2つの部品で構成され、ひとつはムーブメント、もう一つはオイスターケースにねじ留めされている。その磁気シールドの完璧さは、欧州合同原子核研究機関(CERN)による厳密なテストでも証明された。

1963年

コスモグラフ デイトナ

1963年に登場した新世代クロノグラフのコスモグラフは、間もなくアイコンモデルを冠するようになった。「デイトナ」の名称を冠するようになった。コスモグラフ デイトナは、耐久レースを走るドライバーのための究極のツールとして開発された。優れた堅牢性と防水性を備え、タキメーターべゼルでは平均速度の計測が可能である。

1971年

エクスプローラーⅡ

ロレックスのオイスター パーぺチュアル エクスプローラーⅡは、極地探検家、洞窟探検家、そして探検の限界に挑むすべての人々のために作られた。このモデルは特徴的な24時間針を備え、極地や地中などの昼夜の区別ができない環境で不可欠な利便性を発揮する。

1992年

ヨットマスター

1992年はオイスター パーペチュアル ヨットマスターの記念すべき登場の年。オイスターコレクションにこの新しいモデルが加わったことで、ロレックスとセーリングの世界との関係はさらに密接なものとなった。

2012年

スカイドゥエラー

ロレックスから、全く新しい画期的なモデル、オイスター パーペチュアル スカイドゥエラーが誕生した。技術力の全てをあつめた、世界中を旅する人のための時計である。ロレックスから、全く新しい画期的なモデル、オイスター パーペチュアル スカイドゥエラーが誕生した。技術力の全てをあつめた、世界中を旅する人のための時計である。印象的な42 mmのケースは、視認性と操作性に優れる第2タイムゾーンの表示機能を備えており、年に1度以外は日付調整が不要な革新的な年次カレンダーは、開発にあたりインスピレーションを受けた天文現象にちなみサロスと名付けられた。また、回転式リングコマンドベゼルが接続機構となり、使用する機能を簡単に選択でき、素早く容易な操作が可能。また、回転式リングコマンドベゼルが接続機構となり、使用する機能を簡単に選択でき、素早く容易な操作が可能。

2012年

ディープシー チャレンジ

オイスター パーぺチュアル ロレックス ディープシー チャレンジは、水深12,000メートル (39,370フィート)までの防水性能を備える ダイバーズウォッチ(試作品モデル)である。世界最深部の巨大な水圧にも耐えられるようロレックスが一貫して開発・製造を手掛けたこの時計は、世界最深部への潜水記録を塗り替えた。世界最深部への潜水記録を塗り替えた。


一部省略していますが、こんな感じでした。

19*2年起源だけで見ると、なかなかね話題になりそうなものが少ない・・・

気になるのは1972年誕生だったはずの「オイスタークォーツ」が歴史から削除されてしまっていること。

黒歴史なのでしょうか?

現在ロレックスではクォーツムーブメントを採用しておりませんが、以前はチェリーニでも使われてましたし、オイスタークォーツもデイトジャスト、デイデイトとバリエーションあるレギュラーシリーズでした。

セミビンテージとしてRef.17000は人気ありますしね。

また、ヨットマスター40は2019年にモデルチェンジしてしまっており、既に新キャリバー3235を搭載しちゃっています。

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スカイドゥエラーは2012年と10年しか経っておらず、気が早いかな?

 

さてさて・・・

昨年の予想は完全正解がゼロでしたが、素人なんでそんなもんです。

「数打ちゃ当たる」方式で、今年も思いついたらどんどん追加していこうと思います。

それでは。

 


予想1.新型ミルガウスの誕生

上にもあるようにミルガウスは1956年に誕生したとなっていますので、周年記念ではありません。

が、ベースキャリバー3230が誕生したことにより、現在ミルガウスに搭載されている3131も進化のタイミングが迫っているのではないかと思われます。

ミルガウスは、そこまで大人気のアイコンモデルと言うわけでもないため、2026年まで待つ必要もありません(新文字盤追加くらいならあるかも知れませんが)し、2022年は新作を発表する話題作が無いため、ミルガウスになる可能性が高いと判断しました。

そして、マイルストーンから削除されていますがオイスタークォーツも耐磁性のあるモデルでミルガウスの後継モデルとしてラインナップされたとも言われており(本当かな)、1972年誕生であることを考えますと・・・

新ミルガウスは、オイスタークォーツ(50周年)の一体化ケースを復活させ、新世代キャリバー3231を搭載した超耐磁性機械式ウォッチとして生まれ変わると予想します。

わかりやすいイナズマ針とグリーンガラスは残すでしょうね、他に使い道無いし。


2005年

ブルー パラクロム・ヘアスプリング

ロレックスは、5年に及ぶ研究を経てブルーのパラクロム・ヘアスプリングを開発。常磁性合金を使用し、磁力に対する強度と、標準の10倍もの耐衝撃性を実現した。歴史的に、このヘアスプリングの独特のブルーは、極上の精度を誇るタイムピースにのみ許されるステータスシンボルと見なされている。


オメガに数字だけは劣っている1000ガウスのミルガウスですが、磁気の影響を受けると面倒なヒゲゼンマイがパラクロムヒゲゼンマイになっているため「磁気帯び」は安心でしょう(パラクロムヒゲゼンマイはミルガウス以外にも採用されています)。

磁気シールドのせいでブ厚くなっちゃってるのを、新作では何とか解決して欲しいですね。

一体型ケースの新ミルガウス、キャリバー3231搭載、Ref.126400GV。

回転ベゼルはたぶん付きません。

1モデル目はコレでいきます。

 


予想2.新しいエアキング、更に3.6.9に夜光が入る

2モデル目は、ミルガウス同様に耐磁性に優れたパイロットウォッチ「エアキング」の新型化です。

キャリバーは同じ、しかしケースはオイスターパーペチュアル41mmと同じになるか、はたまた現行ケースの余剰在庫で使い続けるか?

コレはちょっと悩ましい。

エクスプローラーRef.214270の文字盤を再利用するだろうとは思いますが、新ミルガウスがオイスタークォーツの様な新デザインケースになるとすると共有はできません。

オイスターパーペチュアルのケースを借りるにも磁気シールドが邪魔で共有はできないんじゃないかと思うんです。

すると、ケースデザインは今のままで新キャリバーだけを搭載、旧エクスプローラーの文字盤を再利用と言う「環境に優しい」設計でモデルチェンジするのではないかと思いました。

画像

214270の文字盤を再利用するという事は、3.6.9のインデックスに夜光が入るという事につながります。

視認性が上がるのはパイロットウォッチとして見るなら良いことでしょう

 


予想3.シードゥエラー 126600にDブルーが追加

 

3モデル目は、シードゥエラー43のDブルーです。

ずっと予想に入れてましたが、あまり自分でも現実味が無い?なんて思ってましたが、2012年のディープシー チャレンジをお祝いする意味でシードゥエラーに採用するなんてどうでしょう?

ジェームズ・キャメロンの深海への挑戦 2D+3D ブル... (14891)

サブマリーナーでも良いんですけどね。

レーザーで刻印する王冠マークのリューズも、いつかは採用されないでしょうか?

 


予想4.チェリーニとスカイドゥエラーが合体

4モデル目は、時期尚早となるスカイドゥエラーのモデルチェンジを放棄して、チェリーニにアニュアルカレンダーをぶっ込んでみることにしました。

ただ、スカイドゥエラー用ムーブメントであるキャリバー9001は直径33㎜もある大きなムーブメントです。

現在のアンダー40㎜のチェリーニに入るとは思えません。

コラ画像にはサイクロプレンズ付きのデイト表示がありますが、チェリーニに搭載すると変な感じがしますね。

どちらにせよ、こんなデザインではないでしょうけど(笑)

予想の4番目は。チェリーニアニュアルカレンダーとしておきます。

 


予想5.ヨットマスター42 プラチナ アイスブルー 226656

予想5モデル目は、1992年に誕生したロレックスのラグジュアリースポーツモデル「ヨットマスター」から、新型42mmケースにプラチナモデルが出ると言うのはどうでしょうか?

誕生30周年ですので、プラチナは無いかな~?なんて思いますけど、一応ね、念のために。

アイスブルーダイヤルの42mmヨットマスターなんて素敵だと思いませんか?

オイスターフレックスなら重さも苦にならないでしょう。

アイスブルーのコラは難しい(ヤル気ないだけ)。

という事でヨットマスター30周年はプラチナアイスブルーの42mm。

オマケですけどね、オマケ。

 


また思いついたら追記していきます。

 

 

 

 

 

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https://zenmai-tokyo.com/2018/04/08/baselworld2019-rolex-yosou/

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