【2021年新作】セイコー SBDX045 プロスペックス 1970 メカニカルダイバーズ 現代デザイン 植村直己生誕80周年記念限定モデル

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2021 SEIKO PROSPEX 6105-8110 Re-creation ‘NAOMI UEMURA’ 80th Anniversary Limited Edition 1,200pcs SBDX045

セイコー プロスペックスから2021年の新作情報、ダイバースキューバの特別なモデルとレギュラーモデルの2種です。

今年セイコーは創業140周年という特別な年になりますね。

新作がどんどん発表されるのは間違いないでしょう。

特別なモデルは、探検家 植村直己さんの生誕80周年記念限定モデル SBDX045。

世界1,200本限定、国内の定価は352,000円、2021年7月9日 発売予定となっています。

2019年発売のセイコー プロスペックス ダイバースキューバ SBDX031(通称 植村ダイバー)はガチの復刻で値段も486,000円と高かったですね。

今年の新作もキャリバー8L35を搭載しています。

それでは見ていきましょう。

 

セイコーのダイバーズウオッチは、1965年に国産初のダイバーズウオッチとして誕生して以来、独自のテクノロジーを搭載したエポックメーキングな商品を次々と世に送り出してきました。
50年以上に渡って弛まぬ進化を続け、世界中のプロフェッショナルダイバーや冒険家から高い評価と信頼を獲得しています。

その中でも1970年に発表された150mダイバーズウオッチはユニークな流線型のフォルムとタフなスペックを両立し、世界中のファンに長く愛されてきました。
冒険家・植村直己氏が1974年~76年にかけて行った北極圏12,000km犬ぞり単独行に携行され、過酷な環境における高い信頼性が実証されたことで知られています。

2021年、植村直己氏の生誕80周年を記念して、このダイバーズウオッチが最新技術と現代的なデザイン解釈によって蘇ります。<SEIKO HPより>

写真:1970 メカニカルダイバーズ オリジナルモデル

1970 メカニカルダイバーズ
オリジナルモデル

写真:冒険家・植村直己氏

Naomi Uemura冒険家・植村直己氏

1941年、兵庫県豊岡市生まれ。60年明治大学へ入学と同時に、山岳部へ入部し本格的な登山を始める。70年には、日本人として初めてエベレストに登頂、同年マッキンリー(現・デナリ)も単独登頂したことで、世界初の五大陸最高峰登頂者となった。その後、74年~76年にかけて単独犬ぞりで北極圏12,000kmを走破、78年には北極点に到達、グリーンランド3,000km縦断と世界の冒険家の第一線を駆け抜けたが、84年に挑戦した冬季のマッキンリー単独登頂で世界初の偉業を成し遂げた後、登頂成功を伝える無線交信を最後に消息を絶った。同年、歴代4人目となる国民栄誉賞を受賞するなど、厳しい自然の中でたったひとり、人間の可能性に挑戦し続けたその姿と人間味あふれる温かい人柄は、今もなお多くの人を惹きつけてやまない。

写真:SBDX045 SEIKO PROSPEX Dial

Dial

世界初の五大大陸最高峰登頂を成し遂げた植村氏が愛した山嶺の険しい山肌を彷彿とさせるダイヤルパターンを採用。ベゼルと響き合うブルーのカラーリングによって、彼が五大陸最高峰の山頂から見たであろう澄んだ空の青を表現しています。

写真:SBDX045 SEIKO PROSPEX Case design

Case design

オリジナルモデルがもつ流麗なフォルムのケースを、技巧を凝らした鏡面で縁取ることでモダンにアレンジ。偉大な冒険者のスピリットが腕元に蘇ります。素材本来の美しさや繊細な表面仕上げを長く保てる独自の表面加工技術「ダイヤシールド」も魅力の1つです。

写真:SBDX045 SEIKO PROSPEX Spec up

Spec up

当時のオリジナルモデルでは150mの防水仕様でしたが、今回の復刻では200mの空気潜水仕様へスペックアップ。ガラス素材も無機ガラスからカーブサファイアガラスへと変更することで、現代の高級機にふさわしい美観と耐久性を実現しています。

写真:SBDX045 SEIKO PROSPEX Additional strap

Additional strap

オリジナルモデル同様、レール状のパターンが特徴的なブルーカラーの強化シリコン製ストラップが付属します。

写真:SBDX045 SEIKO PROSPEX Case back

Case back

スクリューバックの裏ぶたには、偉大な冒険家に敬意を表して「NAOMI UEMURA 80TH ANNIVERSARY LIMITED EDITION」の表記とともに、0001/1,200~1,200/1,200のシリアルナンバーが記されています。

※実際の製品では製造上の理由により、裏ぶたの向きが異なる場合があります。

写真:SBDX045 SEIKO PROSPEX Movement

時計の心臓部であるムーブメントには、雫石高級時計工房において製造されているメカニカルキャリバー8L35を採用。
ダイバーズウオッチに求められる堅牢性と高い精度を両立した、セイコーダイバーズを代表するムーブメントです。

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ムーブメント
キャリバーNo.8L35

駆動方式 メカニカル 自動巻(手巻つき)

精度 日差+15秒~-10秒

駆動期間 最大巻上時約50時間持続

 


<セイコー プロスペックス> ダイバースキューバ
1970 メカニカルダイバーズ 現代デザイン
植村直己生誕80周年記念限定モデル(SBDX045)
レギュラーモデル(SBDX047)

品番

SBDX045

SBDX047

希望小売価格

352,000円(税込)
(税抜320,000円)

330,000円(税込)
(税抜300,000円)

ケース

ステンレススチール(ダイヤシールド)

バンド

ステンレススチール(ダイヤシールド)
※付け替え用の強化シリコンストラップつき

ステンレススチール(ダイヤシールド)

防水性能

200m空気潜水用防水

ケースサイズ

[外径] 44.0㎜(りゅうず含まず)
[厚さ] 13.0㎜

販売数量

世界限定:1,200本

なし(レギュラー)

発売予定日

7月9日(金)


いかがでしょうか?

現代的にブレスレットモデルになりました。

ちょっと大きいですが、スーツスタイルにも合うかも知れません。

けっこう好き。

 

 

 

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