2020年12月 オーデマピゲ 人気モデルの相場をチェック!ロイヤルオーク メンズサイズ

Audemars Piguet
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人気モデルの相場を追うシリーズから、今回はオーデマピゲの大人気看板シリーズ ロイヤルオークの3針モデルです。

ジェラルドジェンタ氏がデザインし、1972年に登場した39mmの5402STの後継モデル達から、比較的中古マーケットで見かけるモデルをピックアップします。

そもそもロイヤルオークが幾らくらいで売っているのかご存知でしょうか?

オーデマピゲだから何となく高いだろうな?とか、スティールの3針モデルだからそこまで高くないでしょ?とか、イメージは皆さんどんな感じでしょう。

因みに現行機15500ST.OO.1220STの国内定価は2,365,000円(CHF 20,500)。

流石に高いですね。

ロレックスのスティール3針デイト付きモデル「デイトジャスト」は70万円~80万円からありますので3倍ほどの値が付いています。

大量生産せず丁寧に作られており、その仕上げの美しさはため息が出るほど。

手に取った方にしか、その良さは伝わりにくいですが、本当にオススメですし時計好きならいつかは欲しいモデルだと思います。

2011年のタイムトンネルさんから掲載商品をちょっとのぞき見。

中古美品、保証書付きで当時の定価1,260,000円の14790ST.OO.0789ST.09Aが549,800円(税込み)。

中古だしね定価以下だよね普通、今から9年前。

同じく2011年。

15300ST.OO.1220ST.03の並行新品です。

840,000円。

確かに当時こんな感じでしたね。

15300STは中古で60万円台で売ってましたし、中古のロレックススポーツモデルも50万円以下で沢山見つかりました。

 

まず1モデル目は、14790ST 36mmから。

1992年に初登場、2005年まで製造されたロングセラーモデルです。

文字盤のカラーやデザインのバリエーションも豊富で、人気のロングバー(インデックスが細長い)は今では高嶺の花に。

サイズ感は今ではやや小さい36mmです。

中古マーケットのChrono24をチェック。

保証書付きで全て絞り込んでいます。

2011年には50万円台で販売されていたモデルですが、現在は200万円以下ではもう見つかりません。

9年で4倍以上。

こちらは人気のロングバー ブルーダイアル。

高いですね・・・

 



2モデルめは、15300ST 39mmです。

トレンドに合わせ39mmに拡大、キャリバー3120搭載、2005年から2012年まで製造されました。

先ほど2011年では並行新品が80万円台で販売されていました。

シースルーバックになったのも15300STからですかね。

それが現在は中古で300万円以上(Chrono24は税抜き表記)。

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とんでもないですね。

特にブルー文字盤は人気で、400万円ちかい値段が付くほどに。

因みに当時は文字盤交換が可能だったため、保証書の番号が黒でもブルーに変わっていることもあります。

初代と同じ39mmという絶妙なサイズ感で人気ですが、現在のトレンドは更に大きいものになっていますね。

 


3モデルめは、15400ST 41mmです。

2012年に登場、昨年生産終了になりました。

搭載ムーブメントは15300STと同じキャリバー3120ですが、ケースサイズは41mmになっています。

私の中では100万円よりちょっと高かったかな?と言ったイメージだった15400STも、あれよあれよと相場が上がっていき、あ~いつの間にか150万円か、170万円か、あれ?定価を越えちゃうよ、と右肩上がり。

前作15300STに比べ、キラキラとかなり高級感が増したモデルでもあります。

まだ生産終了になったばかりという事もありますが、15300STより少し高め。

300万円以上の相場となっています。

もちろん中古ですよ。

中古のスティール3針モデルが300万円か・・・

やはり人気なのはブルー文字盤。

1番安い掲載でも税抜き370万円だって・・・。

 


最後に昨年登場した現行機の15500ST 41mmです。

現在の国内定価は2,365,000円。

もちろん定価じゃ買えません。

ケースサイズは41mm、新世代キャリバー 4302を搭載。

キラキラ度が更に増しましたが、文字盤はスッキリしちゃいました。

顔のデザインの好みは分かれそうです。

中古ですが300万円以上。

ブルー文字盤は別格となり、税抜き400万円が最低ラインです。

定価の2倍まではいきませんが、スティール3針デイト付きモデルが450万円って何なんだ~!


まとめ

いかがでしょうか?

オーデマピゲのロイヤルオーク メンズサイズでした。

スティールだけに絞りましたし、もっと人気なエクストラシンは外しています。

次回はミッドサイズもピックアップしようかと思います。

ミッドサイズすら買うことができませんからね・・・

オーデマピゲにはロイヤルオーク以外にも魅力的なモデルがありますが、やはりスティールウォッチの歴史を変えた時計史のマイルストーンは時計ファンなら1度は手にすべきでしょう。

とは言え、おいそれとは手に入らないモデルになってしまいましたね・・・中古の古いのですら100万円オーバー。

それと「キズ」や「エッジ」が非常に重要なので、安い中古を見つけても飛びつかずちゃんと確かめてくださいね!

ポリッシュで取れる線キズなら良いですが、カケや丸くなっちゃったものはよく考えましょう。

それではまた!

 

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