八角形が格好良い!ロレックス オイスター 1926年

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1926年に誕生したオイスターケース、世界初の防水腕時計だそうです。

オイスター社のケースに、ねじ込みリューズやらスクリューロックの裏蓋をセットした画期的な構造は、現在まで引き継がれた防水システムですね。

オイスターケース完成の翌年、イギリス人スイマーのメルセデス・グライツさんがオイスターケースを装着しドーバー海峡を泳いで渡りました。

後にロレックスはこの偉業とオイスターケースの防水性を新聞広告に掲載した結果、防水防塵の腕時計が世界に知れ渡ることになります。

1926. Rolex creates the world’s first waterproof case for a wristwatch: the Oyster case. The pioneering system consists of screwing down the bezel, winding crown and case back against the middle case. Over the years, the Oyster case evolved, integrating Rolex innovations and increasing its waterproofness. Today, all watches from the Oyster Perpetual collection are fitted with the modern Oyster case, which is built on the same principle as the original.

1926年。ロレックスは、腕時計用の世界初の防水ケース、オイスターケースを作成しました。先駆的なシステムは、ベゼルをねじ込み、リューズとケースをミドルケースに巻き戻すことで構成されています。何年にもわたって、オイスターケースは進化し、ロレックスの革新を統合し、その防水性を高めました。現在、オイスターパーペチュアルコレクションのすべての時計には、オリジナルと同じ原理で製造されたモダンなオイスターケースが取り付けられています。<ROLEX instagramより>


で、ロレックスの公式インスタグラムですよ。

オイスターケースのおさらいはどうでも良いのです。

1920年代のオイスターケースの画像ですが、オクタゴン(八角形)スタイルにワイヤーラグと言う格好良さ。

こちらは30mm前半のサイズですが、現代風に40mmオーバーにしたら人気出るんじゃないでしょうか?

どちらかと言うとこっちのクッションケースの方が有名でしょうか?

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クッションケースにワイヤーラグはロレックス製パネライ(1930年代)に繋がっていくのでしょう。

1926年 ロレックス オイスター Ref.679。

充分素敵です。

が、サイズアップしてみました。

どうでしょう?

もう少しスポーティだったり、バーインデックスだったりしたらモダンかな~。

さすがにオクタゴンケースやクッションケースは復刻しませんかね。

しませんね、きっと。

えぇ、残念。

ヴィンテージは使いづらいしね・・・。

やっぱり現行機を使うのが1番良いのでしょう。

それではまた!

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