【山あり谷あり パート2】ロレックス グリーンサブ 116610LV Cal.3135 生産終了

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Ups and downs in the life of Green-sub.

生産終了となった2020年9月1日の新作発表を境に、急激に相場を上げたサブマリーナーグリーン 116610LV。

並行新品相場は一気に260万円ほどに駆け上がり、デイトナSSに追いついちゃいそうな勢いでした。

同時に展開されたのは新型グリーンサブ 126610LV。

こちらもファーストドロップが約300万円からで驚きましたが、数日で260万円ほどの未使用が登場し、気付けば240万円くらいになっています。

126610LVに関してはこれから徐々に数が増えていきますのでアンダー200万円くらいで落ち着くのではないでしょうか?

116610LVの相場も126610LVに合わせてか、徐々に落ち着いてきたような感じでCtoCのトケマーでは200万円以上でもSOLD OUTになっていましたが、2018年の中古が200万円以下で出てきたことと、出品数が増えダブついている感じもあります。

今年の4~5月では150万円を切る価格で販売されていましたので、6カ月で50万円以上の価格差があります。

4月に買って使って飽きて手放して50万円も増えたら、なんてラッキーなんでしょう。

 

価格コムの並行新品相場グラフです。

9/1にドカンと跳ね上がったのは、新グリーンサブが黒文字盤に戻ったことが原因でしょう。

同じ見た目で41mmに変更したとしたら、こんなに急騰しなかったんじゃないかと思います。

見た目が同じならスペックが上の方が好まれるからね、普通。

きっとグリーン文字盤は稀少になる!なんて思惑があったのか無かったのかわかりませんが、一夜にして中古も含めて高年式の個体は200万円オーバーになりました。

前日まで180万円だったのに。

ここが「山」の部分。

山頂は9/8で、260万円以上となっています。

このグラフのピンクの線はちょっとおかしいので参考程度に見て頂きたいのですが、9月末の時点で240万円ほどに落ちています。

新型のギャランティーカード(2020.07 以降)の116610LV以外は、一旦もう少し落ちるのではないかと思います。

因みに今年の5月はこんな感じ。

買ってた人はラッキーマン。

更に2年前の2018年5月は約165万円でした。

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高騰してたロレックスですがコロナ禍で一瞬2年前の相場と同じような感じになりましたね・・・

更に2年前の2016年4月では並行新品モデルでも100万円以下で売られていました。

正規店のショーケースでたまに見かけたもんね。

時計の記事書き始めた頃はグリーンサブは普通に買えるモデルだったし、購入制限は無かったし、ロレックスマラソンなんかも無かったな。

116500LNの登場が世の中をおかしくしたと思う・・・格好良すぎて(笑)

新型格好良いですね。

と、言う事で116610LVはやや下り坂。

下がった今のうちにグッドコンディションを買って寝かせるのも一手。

300万円になるのか?

ならないのか?

今が「谷」の入り口なのか、たまたま給水所で休んでいるだけなのか?

高価買取の銀座ラシンさん。

116610LVの未使用買取が8/27で175万円、9/3で185万円、そこからステイ。

静観してた様子で、相場がやや落ちていることを考えますとラシンさんは「正解」だったのかな。

高く掴んじゃうことが無かったので先を読む力が凄いですね。

今後も旧型グリーンサブから目が離せません!

相場が動いたら、また記事にします。

それではまた!

 

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