腕時計の人気モデルでイメージ トランプ「大富豪」

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■大富豪

今回はどうでも良い内容となっています。

皆さんご存知トランプゲーム「大富豪」。

より強いカードを順番に出していき、先に手持ちのカードが無くなった人の勝ちと言うルール。

階級があり大富豪>富豪>平民>貧民>大貧民と格付けされ、配布された強いカードを貧民らは富豪らへ納めるなど厳しい地方ルールなどがありますね。

公式のルールにも「革命」「スペ3返し」「8切り」「柄しばり」などあり、人生の逆転ができるようになっていますので配布されたカードと作戦次第で勝てる可能性はありますが、1度貧民に落ちると、なかなか上がれない。

厳しいね。

で、それぞれ価格帯から人気のあるモデルをピックアップして、トランプとして並べてみました。

■スペ3返し

中学生・高校生くらいの子供に聞けば「スペ3返し」が起こりそうな組み合わせ。

腕時計ブランドに詳しくない方に「どっちが好き?」「どっちが欲しい?」と聞いた時に「え?G-SHOCKかな」と答えちゃいそうなね、リシャールミルとG-SHOCK。

価格差10000倍。

値段的には「3」に該当する10000円もしないG-SHOCKのベーシックモデル DW-5600E は本当に便利。

災害時、アウトドア、カジュアル、シンプルなのでスーツにも合うグッドモデル。

コスパ最高です。

片や1億円越えのリシャールミル RM 50-03はJORKER。

一般人には一生買えないハイスペックを越えた未来の腕時計。

「ウルトラライト トゥールビヨン スプリットセコンド クロノグラフ マクラーレンF1」なんて名前です。

普通の腕時計には使わない素材と技術でできています。

腕時計のF1マシーンと呼ばれますね。

この2本を見比べるとモノの価値って難しい、そんな気がしました。

■8切り

「8切り」

値段の順番で並べましたが、8に該当したのはオメガ スピードマスタープロフェッショナル。

たまたまですが、本当に丁度良いモデルになりましたね。

本当の意味で8で区切られます。

8以上のモデルは「時計好き」の方々が購入する本気モデル。

8以下は機械式の腕時計を一生に一本買っておこうかな?と思った方々が選ぶようなベーシックなグッドモデル。

10年前ならロレックスのスポーツモデルやエアキング、デイトジャストも価格帯に入りましたが現在は高騰し過ぎてガラっと面子が変わっています。

おそらく10年後20年後もまた違った顔ぶれになるに違いありません。

10年前ならフランクミュラーやパネライ・シャネル、ウブロが入ってたでしょう。

20年前ならブルガリ、カルティエもね。

柄を増やせばランゲ&ゾーネ、ブレゲ・ブランパン、グランドセイコー・ブライトリング、IWCなんかも入るでしょう。

因みに3から8までどのモデルもそれぞれオススメ。

ただ、スピードマスタープロフェッショナルを着けてる方から私の中では「あの人は時計が好きなんだな」って思うのです。

スペード以外の柄も作ればもっと納得頂けるかと思いますが、わかりやすさを優先したのでこんな感じになっています。(オリスのダイバー65はマニアックだったかも知れません)

今ロレックスを買うのは本当に大変。

家族がいて自動車を所有してマイホームのローンがあったら腕時計に回せるお金なんかありませんよね、それが普通だと思います。

腕時計はお金にゆとりがある方の趣味だし、お金にゆとりがないのに腕時計をたくさん買う方はヤバい人です(笑)

そして「革命」が起きるとしたらスマートウォッチでしょうか。

アップルウォッチを着けてる方が非常に多い。

腕時計好きとは違う方々だと思うのですが、この浸透速度は目を見張りますね。

「都落ち」しないためにどのブランドも頑張って欲しい。

最後にカードを並べておしまいです。

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それではまた!

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