【初代バットマン】ロレックス GMTマスターII Ref.116710BLNR Cal.3186 40mm 青/黒ベゼル

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Rolex GMT-Master II Batman Blue/Black Bezel 116710BLNR 40mm

昨年2019年に生産終了となった「初代バットマン」GMTマスターII Ref.116710BLNRです。

2013年、ブルー/ブラックの2トーンベゼルと言う初のカラーリングで登場し、一躍人気モデルとなりました。

ちょっと地味だったGMTマスターIIがコレにより一気に注目を集めます。

元よりモノトーンオンリー(116710LN)になってしまった事により、5桁の2トーンGMTマスターが最注目されていたこともあり、「GMT人気」には火種が着いていました。

更にはリーマンショック後で、徐々に時計の相場も回復しているタイミングでしたので、あれよあれよとバットマンは話題の中心に。

トレンドのブルーがイケてます。

赤を使わないことで、派手さが無くなり格好良さだけが残り、ビジネスシーンでも活躍できたのはプラス材料。

オイスターブレスレットの男らしさも、無くなってから再確認・・・。

価格コムの並行新品相場グラフ。

高かったのは昨年の生産終了がわかった後で、香港のデモが活発化する前といった時期でしょうか。

200万円に届きそうでしたね。

現在は170万円台。

充分高いですけど。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでも高年式保証書付は人気です。

相場は後継モデルの126710BLNRより旧型の方が高かったりしますね。

キャリバー3186搭載、100mm防水。

短針独立稼働するGMTマスターII。

国内定価は最終 935,000円でした(消費税10%時期にまだ売ってたら)。

2つの色の違うセラミックをうまくくっ付けましたよね。

途中でズレちゃう故障?とかも見ませんし。

どうやって作ってるのかしら。

BLNRにはブルーライトのクロマライトディスプレイが良く似合う。

ズッシリガッシリの約151グラム。

まぁまぁ重め。

カッチリしたサイドビュー。

狙い目は鏡面仕上げのバックルに、2019年2018年の印が押された保証書かしら。

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顔だけ見れば新型126710BLNRと違いはありません(6時位置の王冠は違うけど)。

よく見ても2つのセラミックをくっつけた感じは・・・わかりませんね。

コレが難しくて最初モノトーンの116710LNしか無かったんですよ。

後にホワイトゴールド無垢のペプシが出るまでね。

今後126710にオイスターブレスレットが追加ラインナップされない限りは人気が衰えることが無さそうな旧型バットマン。

さてどうなるか?

いかがでしょうか?

「初代バットマン」GMTマスターII Ref.116710BLNRでした。

やはり見てみるとGMTマスターの格好良さがわかります。

私はあくまでも機能より見た目派なんですけどね、2トーンのベゼルと24時間針のカラーリングが刺さります。

6桁はインデックスのドットも大きく針も太くと、視認性以上に逞しさを感じる点も良いですね。

オイスターブレスレットが良いか、ジュビリーブレスレットが良いかは人それぞれで、私はジュビリーでも問題なく格好良いと思いますが、どうなんでしょう?

安いなら新型の方が良いような気もします(中古なら特に)。

それではまた!

 

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