【レビュー】パテックフィリップ 5711/1A-010 ノーチラス ブラックブルー Cal.324SC 40mm

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PATEK PHILIPPE 5711/1A NAUTILUS Self-winding mechanical movement Caliber 324 S C

2019年にムーブメントが変更となったパテックフィリップのノーチラス ジャンボ 5711/1A-010。

新ムーブメント Cal.26-330SC はハック機能付きになっています(日付調整も時間に関係なくできるように)が、今回は旧ムーブメント Cal.324SC の頃のモデルです。

4-10時で計測すると40mmですが実際は左右の耳があるため約43mmにもなり、着けて見るとインパクト大な印象ですね。

それでいて軽く、8.3mmと非常にペッタンコ。

うん、非常に格好ええ。

新型コロナウィルスの影響で超高級モデルもじんわり相場を下げております。

ノーチラスはバブル気味でしたので、適正相場に戻るかと・・・

楽天市場を見てみますと、そこまで相場は落ちてないようにも見えます。

そもそもの球数が非常に少ないので各ショップも在庫を抱えると言う程の事は無いのでしょう。

新品のブラックブルーは800万円~900万円オーバーも当たり前になっていたので、併せて中古相場も高騰していましたし、2020年にはノーチラスの白文字盤も生産中止の噂が流れ値を上げていました。

価格コムの並行新品相場グラフ。

この1年で上がったり下がったり・・・

現在の国内定価は3,575,000円ですので2倍から3倍近い値を付けています。

Chrono24を覗いてみました。

海外も同様ですね。

新品700万円、中古650万円マックスくらいまで落ちるのか???

保証書は数年前にデザインが変わりましたね。

新しいのは金文字で豪華。

ムーブメントは324SCです。

画像をお借りしました。

新ムーブメント キャリバー26-330SC。

ルビーが1つ増えてる。

と、言うことで今後買いやすくなるのか?キミは。

3針デイトの自動巻き時計の定価が360万円ってのも驚くべき値段ですけど、相場は2倍以上ってのはもはや異常事態。

上がれば上がるほど欲しがる方も増え、もちろん正規店では買えませんので、スーパーハイプライスでご購入なんですね。

並べば売れていくという魔法の時計です。

新型コロナウィルスの影響でパテックフィリップも工場を閉めていますので、入荷は絶望的となり更に希少性は上がるのと同時に、世界経済の不況から相場下げの動きもあり、今後の動向が気になるモデルの1つになります。

トレンドって凄いな。

3800や3710の頃はこんなに持て囃されてなかったですからね。

形が好きと言うよりは価値が好きな方ばかり。

もちろんお金持ちの方々ばかりなので、成功してらっしゃるから、それで正解なんでしょう。

薄くて軽いグッドウォッチ。

約115グラム。

光の入り方で色味が変わりますね。

この薄さとフィット感。

サテン仕上げのスティールが美しいなんてね。

キラキラと光を反射するロイヤルオーク程の細かさはありませんが、なめらかで白く光ります。

何と言う美しさ。

PPシール。

キャリバー324SCが覗けるディスプレイバック。

ケースからブレスレットまでの流れはしなやか。

3ピース構造の8.3mmケース。

丸みのある針、インデックスも柔らかいのに長方形。

全ての線が丸く指を痛めないように仕上げられています。

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視認性の良い夜光針。

白地のカレンダーディスク。

水平エンボス加工のブラック・ブルー文字盤。

ステンレススチール・ブレスレット。

組み立ても凄い大変そう。

青くも蒼くも黒くも見えます。

魅力的なんですよ。

サファイヤクリスタル・バック。 12気圧防水。

324 S C 自動巻ムーブメントにはPP(パテック フィリップ)シール。

※すべてのレベルにおいて自社規準への準パテック フィリップ拠を常に保証するため、パテック フィリップは、その複雑さにかかわらず、当社のすべての機械式タイムピースに適用される当社独自の品質ラベル、・シールを創設しました。

ベゼル側の上部ケース、ムーブメントをセットする中部ケース、ムーブメントを見せるシースルー裏蓋で、3ピース構造。

上部と中部をつなぐ耳にはビスが。

クラウントップにはカラトラバ十字。

ノーチラス折り畳み式バックル。

皆さんの憧れるのがわかりますね。

圧倒的なオーラです。

持っているだけ、身に着けるだけで高揚します。

紳士も心の中ではテンション上げ上げなんでしょう。

いかがでしょうか?

ジェラルドジェンタ氏デザインで1976年に誕生したノーチラス。

ここ5年くらいまでは、そこまで脚光を浴びるモデルではありませんでした。

何きっかけなんでしょう。

急にきましたよね、時代が。

40周年モデルはやはり入手困難でしたが、その2年くらい前なら白文字盤など普通に店頭に並んでたこともあったような。

デカ厚からラグスポの時代です。

50周年まであと6年ありますけど、次はどんな驚きを見せてくれますかね?

その頃もまだ流行ってるかな?

それではまた!

 

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