【レビュー】オーデマピゲ 15202ST.OO.0944ST.01 “ジャンボ” ロイヤルオーク39mm 白文字盤(エクストラシン)

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Audemars Piguet Royal Oak 39mm jumbo 15202ST.OO.0944ST.01

2011年に生産終了になった”ジャンボ”。

今回は白文字盤の15202ST.OO.0944ST.01 “ジャンボ” ロイヤルオーク39mmを見ていきます。

現行の「エクストラシン」に切り替わってからは白文字盤が無くなってしまったので、ホワイト好きには需要がある気もします。

爽やかで薄くてナイスサイズなロイヤルオーク、エクストラシンや青文字盤のジャンボを買うより安いはず。

正式名称は「15202ST.OO.0944ST.01 ロイヤル オーク 「ジャンボ」エクストラシン」だそうで、現行モデルと同じです。

うむ。

やはりサイズ感は一級品。サイコーです。

文字盤はグランド・タペストリーパターンで、現行エクストラシンのプチ・タペストリーとは大きさが異なります。

Chrono24を覗いてみました。

国内定価は2,046,000円でしたので、生産終了していますがプレミアム価格相場。

因みに現行モデルは最低でも400万円以上します。

文字盤交換ができないそうなので青文字盤が欲しかったら買い替えなくてはいけません。

15300STの頃は交換してくれたのにね。

薄くて非常に軽い。

それでいて高級感もあり抜群な存在感。

重さは約103グラム。

ケース幅39 ミリ、ケースの厚さ8.1 ミリ、防水性50mです。

スポーツモデルなので夜光もバッチリ。

ちゃんと39mm。

美しいブレスレット。

磨き残しなどあるわけがありません。

スティールなんですがホワイトゴールドの様に輝きます。

現行エクストラシンとは形状が違う旧バックル。

やや華奢ですね。

サイドビューもイケメン。

薄く美しいのです。

ジャンボは12時位置に(インデクッスとして)「AP」マークがあり、現行エクストラシンは6時位置にあります(初代を継承)。

2針タイプ。

自動巻 キャリバー2121が搭載されています。

エッジが格好良い。

打痕とかできちゃったら涙目です。

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八角形だけど丸みがありますね。

指にやさしい。

薄いラグにギリギリのネジ穴。

カクっ、ビシっ。

1つ1つのパーツも面取りされ綺麗に処理されていますね。

流石、定価が200万円オーバーの腕時計です。

雑な仕事はしていませんので、皆さん憧れるのです。

裏蓋はシースルーバックになっており、キャリバー2121の肉抜き模られた21金ローターが拝めます。

現行エクストラシに搭載されているキャリバー2121とローターのデザインが異なります。

下が現行エクストラシンのローター。

後姿も格好良いな。

一生着けられるシンプルさと美しさ。

いかがでしょうか?

39mmのジャンボエクストラシンの中では1番買いやすい値段です。

が、この価格帯を買う方の場合「安い」より「良いもの/好きなもの」を選ぶでしょうから、やはり好みが分かれます。

そして多くの方の支持が無いので白文字盤は安いのでしょうね。

私は白文字盤も青文字盤も現行エクストラシも買えないので、悩みませんが(笑)

もし3本から値段気にせず選ぶなら現行エクストラシになっちゃうんだろうな~と思います。

今のモデル本当に素敵ですからね。

それでも白文字盤の個性は唯一無二ですので、悪くないチョイスだと思います。

両方欲しいな。

それではまた!

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