【レビュー】チューダー 79260 ロレックス竜頭クロノタイム チュードル・プリンスデイト・クロノグラフ

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Tudor Prince Date Chrono-Time Chronograph Ref. 79260

90年代のチューダー(チュードル)です(1995年~2000年代前半)。

人気のクロノタイム最終モデル(実際は79200P)。

今回は地味にロレックスのリュウズを共有する79260 パンダ文字盤をチェックしていきます。

パンダ文字盤は黒文字盤(逆パンダ)の次に人気があります。

3連オイスターもチュードルブレスレットより人気です。

79160から79260へと切り替わるタイミングでロレックスのオイスターケースやリュウズを徐々にチュードルのモノへと変更していきました。

オイスターケースじゃなくなるとプリンスデイト(PRINCEDATE)の文字がデイト窓の隣に現れますね。

オイスターデイト表記の79260もあります(ケースバックにもロレックスの文字)。

1995-1997くらいの時期でしょうか。

Chrono24を覗いてみました。

リファレンスが同じ79260だとしても、ロレックスの要素が強いほど値段も高くなります。

バルジュー7750ベースの自動巻きデイト表示付きクロノグラフ。

サファイアクリスタルを採用しています。

横向きにすると「パンダ」らしさがアップしますね。

黒のプッシャーが耳みたい。

ゴツイ79100系に比べると79200系はモダンな印象。

クロノタイムに高級感は要らないのに・・・

夜光はまだトリチウムを使っていた頃。

自発光はできません。

王冠マークが神々しい。

ケースバックにはROLEXの文字は無く、TUDOR PRINCE GENEVAの刻印。

三連オイスターブレスレットも徐々になくなっていきます。

バックルのチューダー仕様は79100系から。

ブレスレットナンバーは78400。

フラッシュフィットは605番。

TUDOR PRINCE DATE

AUTOMATIC – CHRONO TIME

ブラックアルマイト加工のベゼルインサート。

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王冠!王冠!

いかがでしょうか?

今、79200系のクロノタイムを探すなら「安い」か「ロレックス要素の強い」個体を探すと良いでしょう。

全然気にしない方は文字盤の雰囲気と値段で選んじゃって良いと思いますし、こだわる方は1995年付近のトリチウム・OYSTER表記・王冠リューズ・ロレックス刻印ケースバック・3連オイスターブレスレットで、黒文字盤(逆パンダ)の保証書付きなんかが良いと思います。

後期の79200P(ラグがポリッシュ仕上げ)は高年式ですから、そのあたりを選ぶのも悪くない選択です。

タイガーウッズコラボレーションのクロノタイガーもカラフルで面白いですし、79100系とは違った買い方ができるのが79200系ですね。

それではまた!

 

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