【レビュー】ロレックス デイトナ 16528 ホワイト K18イエローゴールド

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Rolex Daytona 16528 40mm Zenith Yellow Gold

ロレックスの金無垢デイトナ 16528です。

現行機が116508で、その前が116528、で16528なので2世代前になります。

5桁デイトナにはゼニスのエルプリメロベースのキャリバー4030が搭載されていますね。

人気のポイント。

他にも5桁デイトナには多くの人気ポイント(人気バリエーション)がありますが、もっとも簡単なのは「トリチウム」夜光仕様ですかね。

で、コレです。

Uシリアルなんですね。

もう薄々気付かれたかと思いますけど、「T」表記がありますが光っちゃう「トリチノバ」というやつです。

Chrono24を覗いてみました。

1997-98年頃の個体で絞ってみると、保証書無しでも300万円オーバー。

今から買うには厳しい値段です。

この中にもトリチウムとルミノバとトリチノバがあるのだと思います。

以前記事にした珍しい金無垢デイトナ 16528。

違うところが幾つあるかわかるでしょうか?

1つは文字盤の色です(笑)

はい、戻ります。

よ~く見ると夜光が反応しています。

ルミノバ夜光だけど「T」表記。

今となっては「トリチノバ」より「トリチウム」の方が良かったですね。

オイスターブレスレット。

バックルには無数の刻印。

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18金を使用している証拠をホールマークで表します。

こちらは現行モデルで大人気の116508 グリーンダイアル。

国内定価は3,574,800円。

こちらは1世代前の116528 逆パンダダイヤル。

国内定価は3,250,800円。

16528は2,960,000円でしたので、20年ほど経ちますが定価は大幅には上がっておりませんね。

いかがでしょうか?

そろそろセミビンテージのジャンルに入ってくる5桁モデル。

5桁デイトナは非常に人気が高くなっており、10年15年前の4桁デイトナみたいな感じですかね・・・

気付くと好条件の個体は無くなっていってしまいます。

保証書付きのノンポリッシュなど、良い出会いがありましたらスティールモデルと値の変わらないゴールド無垢を狙ってみても良いのかも知れません。

私は16523が安くてオススメしたいんですけど、10年15年後に高騰しているかはまったく読めないのでね。

16520と16528はきっと、凄い価値になっているんだと思いますよ。

10年後にまだブログ書いてたら、振り返りたいと思います(笑)

それではまた!

【レビュー】ロレックス 16528 タキ200 4段 逆さ6 トリチウム 黒文字盤 Lシリアル 1989年 “Gold Monster”

#ZENMAIのココ東京


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