【レビュー】ロレックス 116523 パンダ文字盤 大人気のロレゾールデイトナ

Rolex Daytona 116523 Panda Dial Steel Yellow Gold Watch

2016年にモデルチェンジしたコンビネーション(ロレゾール)のデイトナ 116523から、大人気の白黒パンダ文字板を見ていきます!

このブログ2回目の登場ですかね。

現在パンダダイヤルはデイトナロレゾールのラインナップからハズレています。

パンダダイヤルブームの中、生産終了にしてしまったロレックス社、金無垢の11651*LNのデビューを目立たせるためだったのでしょう。

無くなっちゃうと欲しくなる!そんな方々が多いので値が上がっています。

う~ん、格好良い。

やはりパンダダイヤルの良さは、そのハッキリクッキリしたメリハリですね。

アラビア数字もイケています。

Chrono24を覗いてみました。

116523は16年も作られていましたので、中古相場も下は130万円以下もあります。

ブラックも格好良いな~。

しかしパンダダイヤルは150万円以上。

しかも数は多くありません。

116523なら文字板交換はロレックスで可能です。

生産時期にもよりますが、クロマライト夜光とルミノバ夜光があります。

夜光の色味はクロマライト夜光の方が美しいですね。

ロレゾールのデイトナはK18を使っているのに、スティールだけのモデルより安い相場なのでお買い得です。

仕事には着けれないかも知れませんが・・・。

バックルやロレックス王冠マークもK18。

コンビネーションタイプは鏡面仕上げ。

アラビア数字インデックスはアプライド仕様。

夜光が塗布されていますが、ベースは金です(ここもK18)。

インダイヤルは、ブラックカラーに赤い差し色が入っています。

スポーティさもありアクセントになりますね。

シルバーカラーの文字盤はサンドブラストのようなザラついた仕様です。

針も金。ゴージャス。

5分ごとのミニッツマーカーも赤。

ブラックライトに反応する夜光。

暗所でも視認性が良いのは嬉しい。

コンビネーション(ロレゾール)のデイトナは、なかなか人気が出ません。

以前は正規店に必ず残っていたものです。

最近ではさすがに正規店で見かけることが無くなりましたが、それくらい手を出す方が多くありませんでした。

スティールよりマテリアルバリューはコンビネーションの方が上なのに、相場はスティールの方が高いのが当たり前になっています。

これはデイトナに限らず、GMTマスターIIやサブマリーナーデイトでも人気モデルではよく見られる現象なのです。

1つはビジネスシーンには不似合いなゴールドカラーが原因でしょうか。

ロレックスのスティールスポーツモデルは万能で、仕事にプライベートに冠婚葬祭で使用ができますが・・・コンビネーションではTPO的にNGな場合があるでしょう。

2つ目は、「金」を使っているので定価が高く流通しづらい面があります。

また、金は柔らかくキズが付きやすいのも、避けられる要素かも知れません。

歳を取ると段々格好良く見えてきますが、若い方にはまだ好まれないこともあるでしょう。

いかがでしょうか?

40代以上のオジさんにオススメです。

生産終了の116523の中でも人気のパンダダイヤル。

爽やかだし視認性もよくメリハリの効いたダイアルデザインは一目でデイトナとわかるでしょう。

パンダダイヤルは現行機の116503にもラインナップされていません。

今後リリースされるかも不明ですし、気になる方は良い条件のモデルがあるうちにゲットしておくべきでしょう。

それではまた!

 

【レビュー】ロレックス “パンダ” デイトナ 116523 ロレゾール

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