2019年3月 バーゼルワールド直前 ロレックス人気モデルの相場を追う!デイトナ 116500LN 黒文字盤

Follow Rolex 116500LN’s price.(Black-Dial)

3/21から開催される腕時計の見本市「バーゼルワールド2019」。

いよいよ2週間を切りました。

昨日はロレックスの中でもナンバー1の人気を誇るコスモグラフデイトナ スティール 116500LN 白文字盤の相場をチェックしました。

白文字盤が「太陽」だとすれば、今日は「月」である116500LN 黒文字盤を見ていきます。

私個人的には黒文字盤の方が好きですが、さて白文字盤とどのくらいの差があるのかな?

ステンレスケースにセラクロムベゼルのコスモグラフデイトナ 116500LNの国内定価は1,274,400円です。

この価格は2016年のデビュー以来、変更されていません。

現在の並行新品価格は約250万円程度、少し前までは255万円以上でしたがちょっとだけ落ちています。

2016年5月にファーストドロップがあり並行新品価格も200万円くらいからスタートしました。

リリース当初は、いつも通り「黒人気かな?」みたいな雰囲気はありましたが、ドロップされるや否や「白文字盤」との差が開いていった感じでした。

2016年9月頃のかめ吉で販売されていた並行新品116500LN。

どちらも200万円以下でしたが、文字盤によっての値段差はあまり大きくありません。

Chrono24ではこんな感じでした(関税消費税は別)。

因みにですが、2016年3月から9月にかけての旧モデル 116520 黒文字盤並行新品価格のグラフ。

生産終了直前は130万円台後半でしたが、半年で15万円以上相場を上げていましたが、それでも今見ると半値くらい安いですね。

この頃買っておいて、シールが付いたままの状態で寝かしておいた方は、価値が2倍になっています。

とにかく格好良さはロレックス随一。

本当に素晴らしいデザインだと思います。

見た目、質感、耐久性、精度と、どれもとっても一流品。

超一流じゃないけれど、世界の大半の方が「格好良い」と感じることでしょう。

歴史であり宣伝効果でありステイタスであり、ただの道具です。

さて、今後の相場予想ですが現在の250万円程度を長く推移するのではないか?と思っています。

それでも定価の2倍ですから、消費税増税または価格改定まではこのままいくのではないでしょうか。


116500LN 黒文字盤

2019.03 / 249万円(1日ベース)

2019.02 / 251

2019.01 / 251

2018.12 / 247

2018.11 / 243

2018.10 / 234

2018.09 / 228

2018.08 / 228

2018.07 / 222

2018.06 / 224

2018.05 / 218

2018.04 / 218

2018.03 / 215

2018.02 / 211

2018.01 / 210

買取に強いRASINさんの買取相場表をお借りしました。

3/5の時点で黒文字盤は235万円の買取(並行新品)、国内正規未使用が228万円、中古でも218万円ですって!

凄すぎ。


いかがでしょうか?

明日はモデルチェンジが噂されるミルガウス116400GVをチェックしていこうと思います。

ではまた!

【300万円が見えてきた】ロレックス 116500LN スティールデイトナ もう幾らでも良いや・・・

【時計怪獣】ロレックスのデイトナ Ref.116500LNの値段推移

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