【レビュー】ロレックス 16523 デイトナ ロレゾール “エルプリメロ” トリチノバ Uシリアル

Rolex Daytona 18K GOLD & Stainless 16523

今回はじんわりと相場を上げてきたコンビネーション(ロレゾール)モデルの5桁デイトナをチェックします。

いや~ようやくスポットがコンビモデルにも当たってきたようで、ロレゾールデイトナのオーナーはにんまりですかね?

その中でも通称「トリチノバ」なんて言うちょっと変わったダイアルがありまして、Uシリアルの一部にトリチウム(T)表記ですがルミノヴァ夜光を使用している文字盤があります。

ロレックスらしいと言えばロレックスらしいあざといレア(エラー)要素なんですが、最近ではトリチウムの価値が上がり過ぎて埋没してしまっています。

むしろトリチノバより、ちゃんと光らないトリチウムの方が良いなんてね・・・

シャープな顔つきの5桁デイトナ。渋い。

18Kを使った高級感のあるデイトナなんですが、6桁デイトナほどのキラキラさはありませんので着けていても自然で「派手」ではありません。

Chrono24を覗いてみます。

97-98年くらいにトリチノバ文字盤があるのですが、この表示じゃトリチウムなのかどうかわかりませんね。

インダイヤルの位置、インデックスの細さ、ラグのサテン仕上げなど6桁デイトナに見慣れた方には違和感がありますかね?

なんとなく「デコ広いな」みたいな・・・

Uシリアルでも後期モデルはフラッシュフィット一体型のブレスレット78393Aが装着されています。

微妙な差ですが、こちらのブレスレットの方が好まれます。

サブマリーナーと違って旧ブレスだと中央がシルバーのままと言うわけではないのですが、「切れ目」があると古い=ダサいみたいな評価が昔はありました。

今は「トリチウム!トリチウム」騒いでますので、むしろシングルバックルくらい古い方が好まれるのかも知れませんね。

サイドビュー。

サイドはポリッシュドとなっており幾分高級さを感じます。

本当によくできた時計で厚みも重さもちょうど良いですね。(12mm/約150グラム)

このバックルデザインが格好良いかどうかは人それぞれ・・・

バックルプレートもこのタイプは自分で変形調整でき便利でしたが、格好良いかは別。

さて、トリチウム表記でルミノヴァ夜光の確認です。

ブラックライトを照射しますと反応します。

ちゃんとT表記。

そして煌々と輝きます。

こんな大きなエラー要素なんですが、現在はトリチウム様様で相手にされない模様・・・

いつかまた陽の目を見るか?

暗い所にいなければ夜光が焼けないトリチウム文字盤です(笑)

いかがでしょうか?

20年30年後には逆転のチャンスはあるかも知れません。

暗い所で光るので視認性はトリチノバの方が良いですし(笑)

駄目かな~。

光らないインデックスは人気だもんね。

「トリチノバ」・・・こんなワードすら消えてしまいそう。

関係ないけど、普通に16523はお買い得ですよ!たぶん。

コンビのジュビリーブレスレットに替えてみたらオシャレに着けれそう!

ではまた。

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