SIHH 2019 ジュネーブサロンに出展するウォッチブランドに期待すること

29th SALON INTERNATIONAL DE LA HAUTE HORLOGERIE
GENEVA – 14 TO 17 JANUARY, 2019

2019.01.14から国際時計見本市SIHH2019がスイスのジュネーブで開催されます。

カルティエやパネライ、IWCにヴァシュロン・コンスタンタンなどリシュモングループを中心に、リシャール・ミルやオーデマ・ピゲ、今年はボヴェなども参加し盛大な見本市となるのでしょう。

リシュモングループ自体の腕時計はこのところ(私的に)あまりヒットしていませんが、今年で最後の出展となるAPやリシャール・ミルなどは注目したいと思います。

今年のトレンドを年初にチェックできますので時計ファンにはたまらないイベントですね。

出展するメインメゾン18社(ヴァンクリーフ&アーペルが外されちゃった)

A.Lange & Söhne / ランゲ&ゾーネ
Audemars Piguet / オーデマ・ピゲ
Baume & Mercier / ボーム&メルシェ
Bovet / ボヴェ(初参加)
Cartier / カルティエ
Girard-Perregaux / ジラールペルゴ
Greubel Forsey / グルーベル フォルセイ
Hermès / エルメス
IWC / IWC
Jaeger-LeCoultre / ジャガールクルト
Montblanc / モンブラン
Panerai /パネライ
Parmigiani / パルミジャーニ
Piaget / ピアジェ
Richard Mille / リシャールミル
Roger Dubuis / ロジェ・デュブイ
Ulysse Nardin / ユリスナルダン
Vacheron Constantin / ヴァシュロンコンスタンタン

2018年の結果。

こちらが2017年ですので成長拡大しているのが数字でわかります。

バーゼルワールド会場のホットドック売場のにおいを嫌い、独自の見本市を起こしたと言われるカルティエなどリシュモングループのケータリングは、ニオイのしにくいお寿司的な和食なんですかね(笑)

SIHH開催前から、新作情報をちょこちょこ小出しする各ブランド。

1番の目玉商品は本番まで取っておくのでしょう。

最近のトレンド

「ブルー(グレー)ダイアル」

「ヘリテージ(過去のアイコンの復刻)」

「*0周年モデル」

ばかりで、少し食傷気味ですよね。

違った角度からの新作で「おぉぉ~」と声を出させるようなインパクトのある、しかも長続きするトレンドを捻り出してほしいと思います。

なんとなく・・・今年も「ブルー」ばっかり。

いやいや、まだこれからです。

諦めちゃいけません。

あっと驚く新作が今年こそは出てくるはず。

とは、言え・・・新しいものを生み出すって非常に難しいですしパワーが必要です。

毎年毎年「無理」言わないで!って時計メーカーは思っているでしょう。

経営上、売りやすいモデルを出すことを優先するでしょうしね。

1/14を楽しみに。

それでは!

SIHH 2018 ジュネーブサロンに出展するウォッチブランドに期待すること

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