【レビュー】チューダー/チュードル 79180 クロノタイム 黒文字盤 スティールベゼルの渋いヤツ

スポンサーリンク

Tudor Chronograph Chrono Time 79180 Black-Dial

90年代半ばまで製造されていたビッグブロックケースのチュードル クロノグラフ「クロノタイム 79180」。

スティールベゼルのにくいヤツです。

この艶消しベゼルが非常に格好良い。

同期の「79160 プラタキベゼル」「79170 回転プラベゼル」に比べると1段階「不人気」になるのですが、私はSSベゼルに1票入れてあげたい。

この「無骨」さにフィットするのは、無機質なSSベゼルを搭載する79180だと思うんです。

79160、79170、79180と、どの型番でも「黒文字盤(シルバーインダイアル)」が人気なのは、私も異論はございません。

マットな黒文字盤は経年劣化で「マットさ」に磨きがかかる(謎)良い具合です。

海外のインスタグラム画像をお借りしました。

手巻きのデイトナと似た雰囲気に皆さん惚れ惚れしています。

格好良いな~。

ETA7750ムーブメントを収めるための分厚いケースで、中空ブレスレットにも関わらず130グラムもあります。

重厚感が凄い。

ケースにはロレックスのパーツ使ってますよ!と刻印があります。

見てこの分厚いケースとコンモリしたプラ風防。

リューズトップには王冠マークがありますね。

肉厚なケースに対し、ブレスレットはノーマルなオイスターなので頭でっかち感は否めません。

チューダー盾マーク入りのシングルバックル。

ブレスレットナンバーは78360。

自発光できないトリチウム夜光。

力強く刻印された艶消しスティールベゼル。

アプライドの盾マーク。

OYSTERの文字が嬉しい。

スポンサーリンク

枠ありデイト窓。

レコード溝のあるインダイアル。

T SWISS T。

トリプルドットの王冠リューズ。

いや~、格好良い!

Chrono24を覗きますと、日本より海外の方が安いですね。

保証書付のシルバーダイアルは70万円です。

いかがでしょうか?

このところ急騰しているチューダー(チュードル)クロノタイムの中で、まだ100万円以下で見つかる79180。

スティールベゼルの方がプラベゼルより丈夫なので、オリジナリティを保てるのではないかと思います。

20年後とかね。

まぁでも、ベゼルは消耗品だしジェネリックもありますので何年後なんてわかりません。

今着けたい!今格好良い方を買うのが良いです。

私はSSベゼル嫌いじゃないです。

人それぞれ。

それではまた!

 

【レビュー】チュードル 79180 クロノタイム カマボコケース シルバーパンダダイヤル

【レビュー】チュードル オイスター デイト クロノタイム 79180 カマボコケースのセミヴィンテージ”パンダ”と”白面”

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

SNS Share



Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)