【レビュー】オメガ 3573-50 スピードマスタープロフェッショナル サファイアクリスタル風防+シースルーバック

Speedmaster 3573.50.00 Moonwatch Professional Chronograph 42 mm

1世代前のスピードマスタープロフェッショナルの上位機種 3573-50。

2002年頃に登場しました。

3570-50に比べ、風防がサファイアクリスタルに変更され、更にシースルーバックが覗けるスタイルになっています。

国内定価は550,800円で、現在は生産終了し311.30.42.30.01.006に引き継がれています(国内定価669,600円)。

ムーブメントも1861ベースの見た目がグレードアップした1863が搭載されています。

ちょっと関係無いんですが、現行モデルを買うとオメガも5年保証となりました。

2018年7月1日以降に購入されたモノが対象となるようです。

ウルトラマンも手厚い保証が受けられラッキー!

見た目はパッと見「変わらいな~」なんて感じるかも知れません。

が、画像ではなく近くで見るとかなり雰囲気が変わります。

ドーム状のプラスチック風防を見慣れていると、キリっとしたサファイアクリスタル風防に違和感を感じるのです。

キズに強くなり精悍な表情にレベルアップしているので良いこと尽くしなんですけどね。

なんとなくクラシカルなスピードマスタープロフェッショナルにはプラスチック風防の方がフィットする気がしますね。

完全に好みの問題なんですけど。

こうして比べてみると光の入り方も違うのがわかります。

柔かい感じがするプラスチック風防に一票!

まぁ、それ以外の大きな違いはありません。

安っちい感じがキライ!なんて思っていた方には良い選択となるでしょう。

ブラックライトを照射して、

手で覆うとルミノバ夜光が光ります。

バックルはダブルプッシュ式。

見慣れたやつです。

クラスプは強靭なプレート。

そしてシースルーバック。

レマニアのクロノグラフムーブメントはとても配列がキレイです。

見ていて飽きません。

本当です。

サイドビュー。

サファイアクリスタル風防なので、そこまで盛り上がっていません。

クラウントップにはΩマーク。

文字盤も3570-50と同じもの使っています。

カチっとキリっとそそり立つサファイアクリスタル風防。

キズには強くなりましたが、中央のΩマークは消えてしまいました。

Cal.1861と比べCal.1863ではパーツ素材や仕上げに力が入っています。

ロジウムメッキで白く輝いていますね。

1861(1863)になる前は黄色や銅色でした。

シースルーバックの良いところはムーブメントが見えることなんですけど、つまらないムーブメントを見せるメーカーが多いですよね。

Chrono24を覗きます。

中古相場は35万円ほどから。

こんなに格好良くて安い歴史的にメジャーなクロノグラフは他のメーカーにはありません。

いや、タグホイヤーとかあるかな(笑)

いや、スピードマスタープロフェッショナル同等品では無いでしょう。

いかがでしょうか?

長くきれいに使いたい方。

とてもオススメできます。

サファイアクリスタル風防の良さを理解できる方、手巻きが嫌いじゃない方ならベターなスピードマスターなんじゃないかな。

買って間違いなし。

私はプラスチック風防が好きですけど。

それではまた!

 

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