【レビュー】タグ ホイヤー CS3140 カレラ クロノグラフ イエローゴールド クラシックな復刻手巻きクロノグラフ

TAG HEUER Ref.CS3140 CARRERA CHRONOGRAPH YG 1996

1996年に復刻リリースされた「ホイヤー カレラ」。

オリジナルは1964年のカレラとなっており、50年以上も前のモデルですが現代でも充分通用する格好良いデザインのクロノグラフですね。

ジャックホイヤーさん凄い!

こちらのカレラ CS3140はイエローゴールド無垢ケース。

ムーブメントはレマニア製のCal.1873が搭載されており、手巻きクロノグラフとしてアレ?どこがで見た顔だな・・・なんて気づいちゃう方もいらっしゃるでしょう。

Cal.1873はオメガのCal.861(スピードマスタープロフェッショナル)と同じです。

ユニバーサルジュネーブなどにも採用されていました。

この頃のクロノグラフは本当にイケメン。

華奢ですが無駄のないシンプルで武骨な表情に惚れ惚れします。

トリチウムを使用した夜光なので自然発光はしませんがブラックライトには反応します。

ややゴールドが変色していますが、コレもセミビンテージの味でしょう。

スクリューロックになっていますが防水はさほど期待できません。

約36mmの小ぶりなケースが良い感じですね。

腕の収まりが良いです。

尾錠タイプ。

もちろん18K。

最近はタグホイヤーも正規と並行でメンテナンスに差を付けていますね。

昔は何でも安かったのにLVMHの顔としてラグジュアリー化の道を辿っています。

もうこんなコスパの良い金ケースのクロノグラフは出てこないでしょう。

Chrono24を覗きましと、50万円以上~バラバラな相場です。

出品される在庫も少ないんでしょうね。

稀少と言えば稀少ですし、探している人はあまりいないんだろうな。

いかがでしょうか?

クラシカルなカレラ手巻きクロノグラフです。

金無垢36mmのナイスサイズで、飽きのこないシンプルなダイアル。

もし見かけたら。もし40万円台だったらゲットしても良いのかも知れません。

昔はYGレザーのスピードマスタープロフェッショナルも安かったけど、今じゃ100万円以上は当たり前。

このタグホイヤー・カレラも同じかも知れません。

・・・まったく違うかも知れませんけど(笑)

デザインがね、気に入ったら「あり」なんじゃないでしょうか?

それではまた!

2018年9月8日開催 “ミュージアム・イン・モーション” タグ・ホイヤーのヘリテージピース展示会

2017年11月11日開催 PHILLIPS ジャックホイヤー時代の特別なクロノグラフ・オークション

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