【レビュー】チューダー 79350 ブラックベイクロノグラフ 41mm Cal.MT5813はブライトリング01ベース

TUDOR BLACK BAY CHRONO REFERENCE: M79350

2017年の新作で、チューダーのフラッグシップシリーズ「ブラックベイ」では初のクロノグラフとなるRef.79350です。

「BBChrono」の愛称で人気の2カウンタークロノ、国内定価はブレスレット仕様で534,600円、以外は502,200円。

長く使われる方はブレスレット仕様を選んで、後にストラップを買い足していく方がお買い得です。

レザーストラップもデニム地のNATOタイプも格好良いですね。

さて、ブラックベイクロノグラフ 739350ですが、搭載されている自社製クロノメータームーブメント Cal.MT5813はブライトリング01ベースとなっています。

今までETAのムーブメント供給を受けていましたが、新しい結びつきですね。

ロングパワーリザーブでコスパがよろしい。

こちらは2018年の新作でブライトリング「プレミエ B01 クロノグラフ 42」です。

ベースのムーブメントが同じなので表情が似ています。

ブライトリングのプレミエは993,600円と言う国内定価・・・どうしてだろう?

ロレックスのクロマライト夜光は使用できず、おそらくルミノヴァ夜光のチューダー。

もう共有するのはサービスセンターくらいなものでしょうか。

やはりインデックスはドットじゃない方が良いね。

スクエアかバーだったら格好良かったのにと思います。

けっこうしっかりしたケース厚。

クラウンはねじ込み式でチューダーローズ。

プッシャーも同じくねじ込み式、コレで200m防水を実現しています。

シンプル。

このファブリックストラップはよく出来ていて、生地内にバネ棒を設置できます。

普通の使い方もできますし、固定することもできます。

こちらはスティールブレスレット。

リベット仕様ですが飾りです。

ブレスレットの作りはしっかりしていてオイスターブレスレット同等の耐久性はあるかと思います。

クロノグラフのプッシャーは結構強めな感触。

気持ち良いです。

定価から見ますと70%くらいから。

中古でも人気があるんですね。

いかがでしょうか?

武骨でシンプル、持った感触は悪くないです。

が、やはり顔つきが独特と言いますか、もっと格好良くできたんじゃないの?

なんて思っちゃいますね。

デザインなんか、わからない素人オジサンですけど、こうねキュッと渋くイケそうな雰囲気はあるじゃないですか。

デイト表示、防水性、定価設定とかなりユーザビリティに優れていますので、是非ヴァージョン2.0ではフェイスを変更して欲しいな~。

と、言いつつ格好良いとは思いますのでオススメは出来ます。

ではまた!

チュードルの新作 ヘリテージ ブラックベイ クロノ Ref.79350 41mm バーゼルワールド2017

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