【サヨナラ!BASEL WORLD】オメガなどスウォッチグループがバーゼルワールド2019から撤退だって!?

Swatch Group to Leave Baselworld Fair in 2019

http://watchesbysjx.com/2018/07/breaking-news-swatch-group-to-leave-baselworld-fair-in-2019.html

こちらの記事。

ビックリしました・・・。

遂に恐れていたことが現実になりましたね・・・

詳しくはwebChronosに掲載されています。

webChronos『スウォッチ グループ、バーゼルワールドを離脱

バーゼルワールド2019の予想記事でも書いていますが、「ロレックス、パテックフィリップ、スウォッチグループのいずれか1つでもバーゼルワールドから抜けたら、終わりを迎えるだろうと言うのが欧米での見解だそうですよ。」・・・ってことですからね。

BIG3の一角が早々に撤退しちゃってるじゃないですか・・・。

コレは困った。バーゼルワールドが終わっちゃうよ。

でもバーゼルワールドに出展する費用がグループ全体で60億円ちかいそうです・・・無駄ですね確かに。

 (200159)

オメガは、#Speedytuesdayで試験的に予約も受け、SNSで告知もできますし、わざわざお金が掛かり過ぎるイベントに参加する必要性がもう無いのでしょう。

実機をお披露目するには各国でバーゼルワールドに近いタイミングで直営店に展示したり、顧客だけを呼ぶパーティやフェアなどの方が特別感があります。

伝統より実益か・・・

オメガやブレゲなどは良いかも知れませんが、そこまで訴求力が無いグループ傘下のブランドはどうなるんでしょうねぇ?。

そのうちスウォッチグループアプリで情報告知から予約販売までしちゃうだろうな。

 

しかし、コレで明らかにバーゼルワールドの規模縮小が確実になります。

ロレックスやパテックフィリップの新作目当てにメディアは集まるでしょうが、こうなるとバーゼルワールド会場で無くても良いですから・・・、主催者側からしてみれば残ってもらうのにお金を使う必要がありますよ。

立場が逆転してでもイベントを維持させるのか、長い歴史を断ち切り新しい形にするのか・・・バーゼルワールドは岐路に立ちました。

時計ファンにはSIHHよりバーゼルワールド(バーゼルフェア)の方が馴染みがあり、やはりロレックスが参加するバーゼルの方に興味があることでしょう。

毎年3月の楽しみでしたしね~。

中国の資本で維持・・・なんてことにはならないで欲しい気もします。

mch group頑張れ!

お金が掛かり過ぎるなら、運営も考えなきゃね。

メーカー的には雰囲気の良いSIHHの方が良いのかも知れませんが、SIHH一強となればいずれバーゼルと同じ轍を踏むかも・・・

さて、どうなることやら。

 

現代は「買う行為」にもストーリーが必要になりました。

仕掛けが必要なんですね。

近い未来、高性能な家庭用3DプリンターとVRメガネで、家に居ながら新作の試着ができたりして。

ではまた。

バーゼルワールド2019のロレックス新作はコレだ!(ZENMAIの大予想)#BASELWORLD2019

#SpeedyTuesday オメガから2018年もスピードマスターが限定発売!8月中旬「ウルトラマン」311.12.42.30.01.001 今回も2012本限定

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