【レビュー】オメガ 2518.80.00 シーマスター アクアテラ クォーツ Ref.2518-80

スポンサーリンク

Omega Seamaster Aqua Terra Quartz 2518.80.00

3日連続となる「青きアクアテラ」シリーズ(なんだそれ)。

今回は初期のクォーツモデルで現在は10万円ほどで手に入るミドルサイズ36mmの2518-80。

サイズ感は旧エクスプローラーⅠやデイトジャストと同じくらいですので、決して小さくはありませんね。

Yシャツにはちょうど良い大きさかも知れません。

機能
日付表示

技術仕様
ブレスレット: ステンレススティール
ケース: ステンレススティール
ケース直径: 36.2 mm
ダイアルの色: ブルー
クリスタル風防: 内側に無反射処理を施した、ドーム型強化サファイアガラス
防水: 15 気圧 (150 メートル / 500 フィート)
ムーブメント
キャリバー: オメガ1538
ロジウムめっき仕上げのクォーツ・プレシジョン・ムーブメント。電池切れインジケーター。
電池寿命: 42ヵ月
種類: クォーツ

ちょっと画像だけじゃわかりにくいので、ライトを当てます。

ね、ブルーでしょ?

クォーツが苦手じゃない方にオススメ。

だいたい電池交換は2年に1回くらいでしょうか。

ブラックライトを当てて・・・

手で覆うとスーパールミノヴァ夜光が光ります。

クォーツの場合、ムーブメントはケースバックから見られません。

キャリバーオメガ1538は電池寿命42ヵ月だそうです。

電池切れ間際になると、2秒ずつククッククッと秒針が動きますので、電池交換してもらいましょう。

クオーツの時計でも、いずれは油切れを起こしますのでオーバーホールが必要になるでしょう。

タイミング的には自動巻より長めに見ていても良いかも知れませんが、私自身ルミノックスしか長く使っていないのでよくわかりませんね。

どのくらいから不調になるんでしょうね。

オメガ公式の料金表だと、コンプリートサービス(オーバーホールなのかな)で50670円。

ムーブメント交換かも知れませんね。

ブレスレット・バックルともに貧弱で使いづらいのが難点。

スライド式のバックルです。

私の場合レイルマスターでも使っている形状ですが、あまり好きじゃありませんので、NATOストラップに交換しています。

サイドビュー。

スポンサーリンク

逆サイド。

厚くも薄くもない、いたって普通。

ソレくらいでちょうど良いですね。

キズが付いても気にならない、ちょうど良いんです。

普段使いで毎日着用するなら気にならないモデルを1本持ってて良いと思います。

いかがでしょう?

シンプルで格好良い、トレンドのブルーカラーのアクアテラです。

クォーツですので使わない時でも時間を合わせなくて済みますね。

2本目にでも良いですし、初めての高級時計にも持って来いですよ。

それでは!

【レビュー】オメガ 220.13.38.20.03.001 シーマスター アクアテラ 38mm マスター クロノメーター キャリバー8800

【レビュー】オメガ 231.10.39.21.03.002 シーマスター アクアテラ 150m マスター コーアクシャル 38.5mm キャリバー8500

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

SNS Share



Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)