【レビュー】ロレックス 116520 デイトナ 白文字盤 V番 圧倒的な存在感・・・?

DAYTONA
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Rolex Cosmograph Daytona 116520 White Dial V-Serial

よくデイトナは「圧倒的な存在感」などと言う謳い文句がついたり、キングオブクロノグラフとか呼ばれたり、何かと話題の尽きない人気モデルですね。

実際にそんなに凄いのか今回は昨年生産終了になった前モデル116520を見ていきます。

スティールのデイトナは常に正規店では商品が無く、需要100に対してロレックスの供給は1くらいの非常に入手困難です。

常時枯渇しているのはロレックスの戦略なので、そういう売り方と納得するしかありません。

以前(10数年前)三越のロレックス売り場で働いていた知人が「社割販売はあるけどデイトナとエクスプローラーIとサブマリーナーは買えないんだ」と言っていました。

因みにシードゥエラーを接客中キズつけてしまったのか定価の65%だけど買ってくれない?と言われたことがあります(笑)

卸価格がそんなもんなんでしょうね。

もう10年以上前の話です、懐かしい・・・買ってあげれば良かった。

さて、どうでしょう?

圧倒的な存在感ですかね。

街中で見ると116520はブレスレットがキラキラしているので夏場などには確かに目立つかもしれません。

サラリーマンでデイトナ着けている人にすれ違うなんてことはあまりありませんけど。

プレミアム度だけが「キング」なのかしら。

Vシリアル(2008-2009)の個体です。

Cal4130がブルーパラクロムヒゲゼンマイになり、バックルが変わり、ルーレット刻印になり、ギャランティがカードタイプになった中間期の仕様です。

この後、カードギャラはデザインが変わり、夜光はクロマライトになり、バックルの仕様が変わり最終形態となります。

インダイヤルのレコード溝もシャンパンからシルバーに変わります。

16年も製造されましたのでマイナーな個体差があるのも魅力ですが、何のとりえのない時代もありますね。

2002-2006年あたりの個体がそんな感じです。

今熱いのは2016年製か白文字盤なら変色する初期ダイヤルでしょう。

2008年のリーマンショックを境に、2010年がお買い得のピークでした。

このVシリアルあたりが調度そんな時期で、定価くらいで新品が買えたんですね。

USEDが70万円台なんて言うのもありました。

こうやって覚えているんだから、やはり時計ファンにとっては圧倒的な存在感なんだな(笑)

好きでも嫌いでも目立つと言うか、雑誌でもHPでもデイトナの写真使っておけば良いやくらいの知名度と人気ですね。

この梨地プレートは2015年の途中まで採用され、後に鏡面ポリッシュ仕上げに変更になります。

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クラスプコード「LT」は2009年頃。

まだ旧カラーのゴールド仕様。

「ゴールデンアイ」なんて格好良い呼ばれ方は無いのかね。

COSMOGRAPHの「R」と「A」が離れているのが気になってしょうがない。

APHダイアル と呼ばれるみたい。

見えませんが小さい夜光インデックスの上あたりに王冠透かしがあるはず。

夜光はまだルミノヴァですね。

クロマライト夜光のブルーが好き。

はい、全然「デイトナ」の凄さについて触れていませんね。

私、旧モデルがあんまり好きじゃないんですね。

みんながギャーギャー言うほど欲しいと思ったことはなく・・・定価以上なんてバカバカしくて買う気にもならなかったのですが116500LNを見て衝撃が走りました(笑)

「ワタシ・・・デイトナ好キ」

いつか116500LNの白文字盤を買うんだ!と決意させるほどのインパクトがあります。

116520に関しては私のオススメポイントはありません。

私が勧めようが、勧めまいが、人気は不動ですし何の影響も無いでしょう。

16520にしろ!とか、116500LNは良いよねぇ~なんて言っても116520が好きな人には響きません。

現に116520派は一定数以上いますね。

スティールベゼルが好き、文字盤も雰囲気が好き、生産終了になったから狙っちゃおう!とか様々です。

なんかね。えぇ。

いいんです。

では!

 

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https://zenmai-tokyo.com/2016/12/13/rolex-daytona-116500ln-black/
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