カシオ G-SHOCK ガルフマスター GWN-1000B-1BJF 買いました

オヤジのG-SHOCK ガルフマスター GWN-1000B-1BJFとアクアマリンふくしま

おやおや、オヤジーショック。

チープな時計から超高級腕時計まで「腕時計」なら だいたい大好きな私「ココ東京」の私物G-SHOCKをご紹介。

第1回目の今回は海上使用を目的としたタフな「ガルフマスター」です。

カシオ G-SHOCKの新しいライン ガルフマスターは2014年の新作です。

販売開始当初は店頭から在庫が消えるほどの人気モデルでしたね。

40代でも楽しめる便利でタフネスなG-SHOCKのレビューです!

おやおや、オヤジーショック

おやおや、オヤジーショック

GULFMASTER GWN-1000B-1BJF

おやおや、オヤジーショック

おやおや、オヤジーショック

わたくしココ東京のG-SHOCKご紹介コーナー「おやおや、オヤジーショック」第1弾はガルフマスターGWN-1000B-1BJFです。

2014年に発売された新ラインのガルフマスターは「海上」での使用を前提とした製品です。

地球上で最も過酷な自然環境のひとつである、海上での使用を想定したNewモデル「GULFMASTER(ガルフマスター)」が登場。
嵐や荒波の中でも活動するクルーやレンジャーたちが任務遂行の上で必要となる情報を、G-SHOCK初となる「トリプルセンサーVer.3+スマートアクセス」の搭載で、素早く、確実に表示することを可能にしました。
「海」の男と聞けば、もうそのタフネスさは相当なものです。
船員が嵐の中で着けているシーンを想像しながら、オジサンのココ東京も着けるのです。細腕には似合わない45mmの縦サイズに対しセンサーやら何やらで横55mmもあるモンスターサイズ。
しかし100グラム弱と見た目とは違いけっこう軽く、着けている分には問題ありません。

おやおや、オヤジーショック

おやおや、オヤジーショック

せっかくなので川辺にて。
う~む穏やかな河川ではガルフマスター感は出てきませんね。
それにしても、格好良いデザインだ。CASIO
G-SHOCK GULFMASTER GWN-1000B-1BJF
G-SHCOK初のトリプルセンサーVer3+スマートアクセス・・・って何でしょう。

・ G-SHOCK初となる「トリプルセンサーVer.3+スマートアクセス」
・ 気圧/ 高度・方位・温度計測機能
・ 実用性を誇る文字板と液晶を照らすダブルLEDライト
・ 新開発のフィット感を高めるバンド取り付け構造
・ 世界6局(日本2局、中国、アメリカ、イギリス、ドイツ)の標準電波を受信し、時刻を自動修正するマルチバンド6
・ 針位置自動補正機能
・ タフソーラー
何だか使いこなせませんが、凄いスペックですね。
インドアのオジサンにはオーバースペック間違いなし。
気圧に高度は・・・まぁ不要ですね。
方位も・・・ポケモンGOのコンパスで充分です。
温度・・・気温がわかるのは良いなぁ・・・でも出掛けに夜は寒いかな?みたいな使い方はできません。ココ東京のG-SHOCK選択は「タフソーラー」であることが、第1基準です。
なぜか?
「便利だから」です。

第2基準は「マルチバンド」ですねぇ、これも電波時計で便利だからです。

おやおや、オヤジーショック

おやおや、オヤジーショック

最大で10年ほど電池交換不要で使い倒せるタフソーラー。
使いたい時に止まってる・・・クォーツの難点はそこですね。
それが起きるのが結構先だってのが嬉しい。そして時間がパァァーっと「今」に合う、電波時計は本当に便利。

結局、何で選んだのか?って話ですけど・・・完全に「デザイン」ですね。
見た目ですよ、見た目。
ひと目ぼれです。

だって、格好良いでしょ?
普通のG-SHOCKとは一線を画すデジアナ・オシャレベゼル。
正直デジタルは見ず、アナログだけ見てます。
インダイヤルは何だかわからない、左右の突起も良くわからないので、触ってません(笑)
さすがオヤジ。

おやおや、オヤジーショック

おやおや、オヤジーショック

プールにて。
うんうん、これなら少しはガルフマスターってますかね?
どちらかと言えばフロッグマンの方が良かったかな?GWN-1000B-1BJFは200m防水です!
イモ洗い状態の流れるプールでも、充分防水性を発揮してくれます。
撮影しているiPhoneの方が心配だ!

「環境水族館」アクアマリンふくしま

おやおや、オヤジーショック

おやおや、オヤジーショック

ウォッチモンスターでやや流行っている「旅する腕時計」に乗っかってみます。

福島県はいわき市小名浜の「環境水族館」アクアマリンふくしまへ先日GWN-1000B-1BJFを着けて行ってきました。
アクアマリンと言えば宝石の名前ですが、アクアリウム(水族館)とマリンミュージアム(海洋博物館)から取ったネーミングは公募から決定したものだそうです。

良い名前ですね、ダイバーウォッチなどにも着けられそうな名前です。

「環境水族館」アクアマリンふくしま

「環境水族館」アクアマリンふくしま

東日本大震災による津波被害で一時期は休館していたアクアマリンふくしま。
その爪痕をまったく感じさせない素晴らしい水族館でした。館の周囲も綺麗になっていて、カーナビに載っていない道路がまっすぐアクアマリンにつながっています。

「環境水族館」アクアマリンふくしま

「環境水族館」アクアマリンふくしま

大人も子供も楽しめます。
かなり大きな敷地でゆったりとした時間を満喫。
空が本当に広い。
魚を楽しめ、勉強もできて、工作もできて、釣りもできて子供の夏休みの課題に困ったらアクアマリンふくしまに来てみると良いです。東京から2時間ちょっとでしょうか。

「環境水族館」アクアマリンふくしま

「環境水族館」アクアマリンふくしま

オジサンの興味はもちろん「古生代生物」のシーラカンス!

何億年前から存在する生きた化石、手足(ヒレ)が8つもあるビックリフィッシュ。
ロマンですねぇ、生きた姿を自分の目で見る機会は無いでしょうけど・・・

海洋堂のチョコエッグだったか、ボトルキャップだったかでシーラカンスが出て嬉しかったなぁ・・・

「環境水族館」アクアマリンふくしま

「環境水族館」アクアマリンふくしま

アフリカン・シーラカンス。
2008年にアフリカコモロ諸島より導入したアフリカシーラカンスの標本。導入って何だろう?

続きはこちらから

http://watch-monster.com/articles/iGXfD

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